志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 軍事的にコミットしたがっておるから心配をしておるわけでして、これはまたいずれ議論いたします。 防衛庁、シーレーン防衛の日米共同研究が進んでいるわけですが、有事のシナリオは何ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 単独侵攻型か波及型かによっては随分研究も違ってくると思うんですが、専門家の間では単独侵攻型はあり得ないというのがそれぞれ日米ともに国防筋からも盛んに出ている話ですが、日本の防衛庁はどういう判断なんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 では、シーレーンに限定しないで、全体としての日本有事の想定を問いますが、この局地的があるいは地域的か世界的か、これいずれの場合も全方位で皆さんは有事を想定しているんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 そうおっしゃるだろうと思うんですが、そうなりますと、いわば平時の防衛力、さらに限定的小規模な侵攻、奇襲対処というものがいわば防衛力構想になるわけですが、それがどうして海峡封鎖などという大げさなところまで話が広がるんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 最後にしますが、まあシーレーンは、しばしば議論がありますように、何かこう線じゃなくて、言ってみれば海域ということを意味するわけです、無数の船が歩けばそれが全部シーレーンでありますから。しかし、そのシーレーンというのは世界の国々にとって全部自分のシーレーンでもあるわけです。おれだけ通るというわけにこれいかぬのですね、公海ですから。そこで、国籍不明の潜水艦に我が艦船が攻撃されたとしましょうか。これは有事ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 それでは談合問題の質問に入りますが、質問の趣旨をひとつのみ込んでもらうために、若干の見解を述べます。 私は、二月十日の代表質問で、利益誘導型の政治あるいは選挙のことを取り上げて、政治家が中央利益の運び屋として介在する余地をなくするという意味から公共投資の分権型を主張しました。しかし、利益誘導型のもう一つの側面というのは、公共工事の談合なんです。談合なければ利益は来ない。この談合問題には、競争価格の制限という経済領域の問題と、…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 建設省ね、とった措置はわかりました。それでどうなったんですか。状況はどう変わったんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 そういうことを聞いているんじゃないでしょう。そうやったら談合は減ったんですか、ふえたんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 六から三十三、これは減ったということですか、こういうのはふえたという数字じゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 今のは建設業法による処分ですね。それでは指名停止等も含めたらどうなっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 検査院、受注者は調べられないから談合であるかどうかわからない、こういう答弁ですが、角度を変えましょう。 検査院が見て、例えば前に検査報告がありましたように、設計見積もりを誤った、そうしたら、誤ったまま落札をしたというようなケースはどうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 公正取引委員会、先ほど独禁法上のガイドラインを設けた旨の御報告がございました。少しこれについてお伺いをいたしますが、まず、新たに設けられた理由、目的は何ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 まあわかりやすく、国民も聞くんでしょうから、一つ何々、二つ何々という理由を言ってもらった方がいいんですよ、長々したセンテンスにしなくてもいいですから。 それで、本当は概要をお伺いすれば一番わかりやすいんでしょうが、私は知っていますからあえてお伺いしませんが、まず公取委員長、これは各閣僚もそうですが、この問題は、どうして談合をなくするか、談合をやりにくくするためには何を選択するかということが核心だったんですよ。談合をなくするに…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 だから、建設業の実態というのはどういうことなんですか、談合に即して話してください。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 どうもあなたの答弁はわかりにくい。私がかわりに言えば、ここに書いてあることは、一つ、単品受注請負産業であること、二つ、ほとんどが中小企業であること、三つ、出血受注競争があること、四つ、指名制、予定価格制による契約の片務性があることというのが特性というんでしょう。なぜそういう答弁をしないんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 そういう特性があり、それから先ほどあなたが申し上げた実態があるので、建設業は談合が普遍的に行われており、談合の必然性、不可避性があるということなんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 念のために聞きますが、この談合についての公取の見解はいささかも変わっていないんですね。念を押します。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 それじゃ、いずれまたこの問題は、前の公取委員炭との答弁の食い違いがあるかないかは後ほど検証します。 そこで、違反の例示というのが普通だと私は思うんですが、違反とならない例示というのも珍しい。抜け道教えますという文章の感じなんだな。その点はどうなんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 五十八年十二月二十三日の日経に、すっぱ抜きでしょうが、原案と称するものが出ました。これによりますと、違反事項は四項目の例示になっています。これが最終的には一つのセンテンスになっていますね。そして、違反とならない事項の例示というふうに書きかえられておるわけね。だから私は、これこれこれこれは違反になりますよというのは普通ありそうなことだ、これこれは違反にならないという例示はおかしいということと同時に、この四項目の違反事項というの…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 この文章、「一定のルールを定める等により受注予定者又は入札価格を決定したりするようなこととならない限り、独占禁止法に違反することとはならない」。入札価格を決定したりするようなこととならない限り、その前に一定のルールを定める等四つの項目が一本の文章になっていますね。だから、一番最初があってもけつがなければいいとか、真ん中があっても前がなければいいとかというふうに読むんですかと聞いているんですよ。