志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○志苫裕君 以上、私は基本的な三つの確認を求めたんですが、以下、若干これまでの審議を通じて私どもにも考えがありますので、少し述べておきたいと思うんですが、だからといって私は、各自治体の給与はどうであってもいいということを主張をしておるのではない。大臣もしばしば、今もまた答弁にもありましたが、今日自治体をめぐる環境が厳しいと。それに正当性があるかどうかわからぬが、非難にもさらされておるということも確かですし、そういう状況下で地方自治を定着…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○志苫裕君 この条項が適用されることがある場合には、本委員会でもしばしば大臣から、こういうことをあえて持ち出して警鐘乱打しなければならない、注意を喚起しなければならない状況について理解してくれという趣旨のいろいろ答弁がございましたが、私はその限りにおいて了承したということを先ほど申し上げましたが、その答弁の趣旨にのっとって、当然に乱用もしない、報復もしない、偏見も持たないということなんですから、合理的かつ、なるほどなという物差しで処理を…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○志苫裕君 大臣、今のお言葉にもありましたように、画一的な物差しで、どういう財政事情になろうと私はやれと言ってるんじゃないのです。自治体は三千三百の団体の集まりで、それぞれの表情や顔や実情を持っているんですから、そういう意味では一つの物差しという意味を言ってるんじゃないので、団体によって取り扱いを変えるなということを言ってるわけなんで、その点は誤解のないようにしておいてもらいたい。 第三に、この条項の対象となる団体、これがなかなかわかり…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○志苫裕君 以上、基本的な諸点、具体的な運用にかかわって三点ばかりの確認を求めましたが、実は自治省は、都道府県及び指定都市、それを直接の対象にして、その他の市町村については都道府県を通じて指導、助言、周知徹底を図っておることを基本にしておるんですが、今いろいろと答弁のあった点について一部不満の点もあるが、大臣の意のあるところを、これはやっぱり都道府県の当局者にも周知徹底を図っていく。私どもの得ておる情報というのは、中には随分物わかりの悪…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について善処すべきであ る。 一、地方交付税の総額の安定的確保を図るた め、地方交付税法第六条の三第二項の本来の 趣旨に沿い、恒久的な措置を講ずるよう努め る…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○志苫裕君 私は、日本社会党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 地方公務員の年金制度にはいろいろの矛盾や問題点があり、また本改正法案による年金額の改定も不十分でありますが、とりあえずは、改定の実施時期を本法施行日の前後、すなわち恩給分と年金分に差をつける合理性がないので、これをいずれも五十九年三月からとすることのみに絞って修正を求めることとしました。 何とぞ慎重審議の…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 大蔵大臣、わざわざおいでいただきまして、たまには人の委員会もいいでしょう。 まず地方財政についての大臣の認識といいますか、所見を一、二お伺いしたいと思うんですが、国も地方財政もともに巨額の赤字を抱えておりますことから、地方財政対策に当たっては、国も苦しいんだから地方も我慢しろよという論理が使われるんですが、一見もっともなようですけれども、しかしよく考えてみると、これは国と自治体との性格あるいは制度、機能などの違いを故意に見落…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 もう一つ、俗に言う地方財政余裕論というんですか、地方財政裕福論というものもよく聞くわけでありますが、何をもってそれを言っておるのかちょっとわからぬところもありますが、国の一般会計予算と地財計画の規模を比べてみますと、特に五十五年以降、いずれも地方財政の前年伸び率の方が下回ってきておりますし、あるいはまた規模も小さくなってきております。給与その他の財政運営がしばしば指摘されるのでありますが、しかしこれも給与費の総額が占める比率…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 ちょっと直入方式のことについて。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 それは影響がないとは言わないですよ。早い話が、自治体の側だって、直入方式をとれば入ってくるまでは交付税おろせないんですから、時期がおくれるとかいろんな問題がありますけれども、もともと国に御苦労願って地方のお金を徴収してもらっている、国のお金を地方が徴収していることだってあるわけですから、これはお互いさまでしてね。それが直接交付税会計に入ったからといって余り支障はないがなと、かえって一般歳出に占める交付税の額が大きいとかいって…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 慎重に検討して何十年も来ているわけだけれども、財政の全体の姿がわからなくなっちゃうとか、あるいは財源配分がぱっと見てわかりにくくなるとか、そんなのは幾らでもあらわす方法はあるわけでして、どうも余りそう理屈にかなっていない。これは長いいきさつを伴うものですから、きょうここでイエスかノーかというのを求める気もありませんが、いつまでも慎重に検討してないで、やっぱりこれは決まりをつける方が望ましいと要望をいたしておきます。 時間も余…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 あなた簡潔に言ってもらえばいいんです。前段は暫定措置ではない、これはしかし約束事では当分の間ということですね。本則で言えば、ある程度恒久的なあるいは中期的なそういう制度改正等を行わなきゃならぬのだけれども、先行きもよくわからないし、いわば当面の措置としてこれをやろうというふうに我々は解しておるし、それから後段の方も、何かあなたのを聞いていると、安定的に確保するどころか不安定的に−そうじゃないんで、法そのものの、地方交付税の総…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 前段は暫定でなくてどうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 暫定措置が中期的展望に立ったものだということになりますと、この「当分の間」は長いなという感じもしますね。これは「当分の間」というふうに書く場合には、むしろ「当分の間」が早く終わるように、そういう財政状況、財政環境、展望が持てるようにというのがそれは普通で、中には「当分の間」と書いて戦後四十年もたったものもありますけれども、しかしこれは基本的には、次長、あなたの読み方はだめだよ、それは。恒久的にこんなもの書くというと大騒ぎにな…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 暫定と中期の間だということだな、これは。それはわかりました。 そこで、先ほども言いましたけれども、特例措置を講ずることができると、これはできるんであって、法定しても中身は今のように毎年やりとりしようということになるわけですから、ルールかどうかというのも問題ですが、それはともかくとしまして、従来の覚書による臨時特例交付金に相当する暫定措置額、これは六十年以降も当然に継続をされると確認してよろしいですね。あなた、長く言わぬでもい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 特例措置額の内訳を言うと、極端に言うと、従来約束事で国が持ちましょうというような部分が将来精算を要しない額ですね。そうでない純然たる足りない分というんですか、それが精算を要する額、ことしは三百億円とその他に分かれていますね。あなたの言うのは、そうすると従来の覚書やそういうものがあるにもかかわらず特例措置額は総体として将来精算の対象になるという今の答弁なの。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 そこで、この五十九年度において見ますと、例えばその中の俗に財対臨特分というのがございますね。これは五十八年度の半分以下に減額されているでしょう、この五十八年千百億が今度五百億になっていますからね。そうしてみますと、これは源泉分離課税を選択したことによる住民税の非課税相当分なんだと、こう言うんですが、この状況が変化をした事情もないのに去年の半分になるということはどうも理解できないことでして、交付金がこんなどんぶり勘定のつかみ金…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 ですから、今その点は年々の、あれは五十二、三年ごろからですか、年々、覚書の中にそれの相当分として幾ら幾らというふうなことを書いてきておったわけですが、それは別に法律に書いてあったわけじゃないんです。 私が今申し上げたのは、いわば税制というふうなものを、その総合課税制度というふうなものをきちっと整理をいたしますと当然に地方税収入にはっきり区分けされるわけで、毎年、あるとき二千億になって、あるときに三百億になるというような、こん…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 それは毎年決めることになっているんですけれども、それがあるときゼロ、あるとき一千億ということはない、理屈から言うたって。何でそういう額がはじき出されるかというと、こういう性格を持ったものだということがずっと伝統的に承認されてきているんだからということをこの際は指摘して主張をしておきます。 ところで、それが五十九年度にそういうものを講じて、最終的に三百億が将来精算を要するものとして決まったわけです。どうでしょうね。五十九年度に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○志苫裕君 ですから、そんなこと書いたって、あしたのこともわからないのに七年、八年先になってまたどんな状況になっているかもわからないわけですよ。国がばかによくなって地方がばかにひどくなっているか、全体としてみんなが沈没しているかあるいは回復しているかそれはわかりませんが、雨が降ろうがやりが降ろうと六、七年先を拘束するというのにはやっぱり少し無理があるような気がするので、それにはある程度、それはそのときにおける財政、経済の状況などによって…