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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○参考人(志村清一君) 用地の取得につきましては、とかくいろいろなお話が出るものでございますから、用地を買うときには慎重の上に慎重にしろという指示を私はいたしております。先生のお話で何やらフィクサーとかいうお話が出ましたけれども、私は、大規模な土地を法人から買う場合には直接法人と交渉しろと、こう言っております。今回の場合も同様の趣旨でございまして、林兼商会と直接九州支社と交渉をしたと承知いたしております。 なお、金額につきましては、先生…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○参考人(志村清一君) 私にかかわるような御発言がございましたが、そのようなことは私、一切ございません。正直に申し上げると大変失礼な話じゃないかと思います。 先ほど来申し上げているように、私は、法人との交渉においては、大規模の住宅宅地を取得するという場合においては、直接そういった土地を持っておる法人と交渉するように、しかも厳正に対処するようにという指示をかねていたしております。また、鑑定の問題については、後ほど担当の理事からも申し上げさ…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○参考人(志村清一君) 政官財というお話がございましたが、少なくとも私がこの公団に来ましてから、政治家からも財界からも何もお話はございません。念のため申し上げます。

住宅・都市整備公団総裁1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○参考人(志村清一君) せっかくのいろいろな御議論でございますから、調査をさせていただきます。 資料の問題については検討さしていただきます。

住宅・都市整備公団総裁1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○参考人(志村清一君) お答えいたします。 五十六年度末におきます未入居住宅、保守管理住宅、長期空き家の戸数でございますが、未入居住宅は六千五百余戸でございます。また、保守管理住宅は一万二千五百余戸でございまして、合計いたしますと一万九千一百余戸になります。また、長期空き家は約七千戸でございます。また、長期保有土地でございますが、五十五年度の会計検査院の報告において掲記されました長期の未利用地は二十一地区、千三百二十九ヘクタールでござい…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○参考人(志村清一君) 先生御指摘のとおり、相当の空き家があることは事実でございまして、私どもとしては懸命にこの解消に努めたいと思っております。 五十二年では未入居、保守管理で四万戸を超えておりました。その後努力をいたしまして、先ほど先生御指摘のように、五十五年では未入居、保守管理で約二万五千戸、五十六年度末では一万九千戸というふうに相当の成果は上げつつございます。そのほか、五十五年度の検査で新たに御指摘を受けました長期空き家が五十五年…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○参考人(志村清一君) お答えいたします。 私どもの家賃はどういうふうに定められているかと申しますと、中堅階層の方々の賃貸住宅としての役割りを果たしているわけでございますので、賃貸住宅の方々の所得のおおむね一五、六%程度の家賃になるようにいろいろ努力をいたします。国からも相当の利子補給をいただいたり、われわれ自身内部努力をいたしまして、傾斜家賃等をつくったりいたしておりますが、三十年代あるいは四十年代の前半につくられました住宅の家賃とい…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○参考人(志村清一君) 相当の空き家のあることは事実でございまして、この点については私ども十分反省をせにゃならぬと思っております。 昭和四十年代の後半から五十年代にかけまして非常に社会・経済情勢が激変いたしまして、国民の住宅に対するニーズ等も大分変わってまいりました。それにすぐ即応してわれわれとしても考えるべきでございましたが、その対応が必ずしも十分でなかったということは御指摘のとおりかと存じます。 それらのことも勘案いたしまして、たと…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○志村参考人 お答えいたします。 先ほど住宅局長からお答えがございましたように、五十六年の住宅宅地審議会の御答申に基づきまして住宅局長から通達がございました。家賃の定期的な見直しを行うということと、適正な手続に基づくルールづくりを考えろ、かようなことがございました。 それを受けまして、私どもとしては、総裁の私的な懇談会ではございますが、基本問題懇談会というものを組織いたしまして、各界各層の方々に自由な忌憚のない御意見を聞かせていただきた…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘にございましたように、公的賃貸住宅、私どもの公団住宅でございますが、安いのにこしたことはない、かように存じます。従来からも、先生御指摘ございましたように、中堅世帯の一五、六%程度の家賃でとどめるように政府から相当の援助も賜ったり、われわれとしてもいろいろの努力をしてまいったわけでございます。しかしながら、管理開始の古い住宅につきましては、古いあるいは規模が小さい、あるいは設備が悪いと…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 過日、予算委員会でお答えいたしましたように、鑑定評価というのは公正、妥当のものでなければ、その存在価値がないのでありまして、本当に正しい鑑定をしない限り、鑑定士である資格が疑われるわけでございます。そのために、鑑定士相互で倫理規程と申しますか、そういうものについても厳しい自制をしているように私は承知いたしております。また公団は三社にお願いしておりますので、一社が妙なことをするとすれば、それが直ちにわかるかっこうになっており…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 家賃の中には百分の一、一%の予備費的な分が計上されております。さような分につきまして、家賃が入らなかった場合カバーする。これはいわば空き家補償みたいなものでございますけれども、そういうものもございますし、われわれとしては、勘定を繰り延べながら不足分をカバーしていく。経営上のいろいろな節約も図っていくというふうなことで考えておるわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 ただいまの百分の一と申しましたのは、全住宅の賃貸住宅の家賃の中に含まれているわけでございまして、一種の保険金みたいなものでございます。先生の御議論、私もよく理解していないのかもしれませんが、生命保険料の料金を掛けて死んだらば、その方に支払うというのは、これは事故保険の場合も同様でございます。それは、みんなが保険料を納めてその中から出す、こういうような理屈でございます。

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 私どもとしても、未入居の住宅とか保守管理の住宅とか未利用地というようなものが相当数あるという御指摘を受けまして、まことに遺憾であると考えておることは同様でございまして、これにつきまして、われわれとしては一刻も早くこういうものを少なくするというふうな努力をいたしております。 また、現実に未入居、保守管理につきましては、多いときには四万戸を超えておりましたが、五十七年三月の段階では一万九千戸台になっておりますし、さらにこれを大…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 私どもといたしましても、公団のお入りいただく階層が中堅勤労階層と考えておりますので、その方々の月割り額の所得の一五、六%程度の家賃になるように努力をいたしております。現実に公団設立以来、平均としましては大体その線でずっときております。最近におきましても、利子補給金の増額をお願いしたり、われわれ自身の経営努力もいたしたりしまして、中堅所得階層の一五、六%の家賃に平均的にはとどめているわけでございまして、その努力はいたしており…

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 行管庁の御指摘は、われわれも常日ごろ心がけておることでございまして、建築費もなるべく安くていいものができるように、土地もできるだけ借地あるいはげた履き住宅等によって空中権を取得するというような方法を考えるとか各般の施策は講じております。

住宅・都市整備公団総裁1983/03/02

98衆議院 建設委員会 第3号

○志村参考人 民間等におきまして住宅問題とか都市開発の問題というのは大変大きな課題になっておりまして、それぞれにつきまして非常な能力を持っている、知識を持っている者をぜひ欲しいといった場合には、公団を退職した者もそこに参るのはやむを得ぬではないか、かように考えます。

住宅・都市整備公団総裁1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○志村参考人 お答えいたします。 行管から御指摘になりました未入居等の空き家あるいは会計検査院からも御指摘を受けました未入居等の空き家の問題につきましては、私どもといたしましてもこれをできるだけ早期に解消いたしたい、かように考えております。 空き家等につきましては、五十二年当時は約四万戸を超えるという相当大きな戸数がございましたが、その後努力いたしまして、五十六年末におきましては二万五千戸程度、五十七年末におきましては一万九千戸というふ…

住宅・都市整備公団総裁1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○志村参考人 お答えいたします。 私は昔、鑑定評価制度の創設にもかかわりました者の一人でございます。鑑定評価というのはまことに公正なものでなければならぬ。鑑定士あるいは鑑定事務所等は、ほかに影響されることなく公正妥当な評価をしなければならぬ、こういうことになっておりまして、倫理規定等々につきましても、鑑定を行う方々については非常に強い要望等がございまして、内部規律としてもいろいろやっているように承知いたしております。さような意味におきま…

住宅・都市整備公団総裁1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○志村参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘になりました未入居あるいは保守管理住宅の問題あるいは未利用地の問題、これは私ども公団にとっては非常に重要な課題である、かように考えておりまして、建設省の御指導も賜りまして、着々その整備に努めております。 昭和五十二年のころには、未入居、保守管理合わせまして四万戸を超えておったのでございますが、その後努力をいたしまして、五十六年三月には二万五千戸台、五十七年三月には一万九千戸台に減少をいたし…