志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(志村清一君) 全部私は覚えておりませんから、その分につきましては立地条件が——住宅というのは立地条件が非常に大きなウエートを占めますので、立地条件の問題があろうかというふうに思います。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(志村清一君) 私は先ほど申し上げたとおり古さが入っていると、かように考えます。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(志村清一君) 見解の相違だと存じますが。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(志村清一君) 塔原地区につきまして調査をしろというお話がございましたので、調査をいたしました結果を述べさしていただきます。 当地区につきましては、昭和五十五年十一月筑紫野市から公団に開発の要請があり、また土地所有者である林兼商会から、同年十二月公団に土地譲渡の申し込みがありました。 公団は、その後一年余にわたりまして、当該地域の人口動態、宅地需給の見通し等を調査するとともに、経営採算、工事の難易、上下水道、交通等の開発に係る諸…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(志村清一君) いろいろお話がございましたが、率直に言って、ただいまのところでは、民間で適当なところに土地を買って貸し家を建てるということは不可能でございます。非常に高い家賃になるわけでございます。たまたま土地を持っておって、そしてその上に家を建てる。土地代は余り勘定しないという経営ですならば成り立ちますが、土地を新たに買って建物を建てるということはできません。 そういう事態で、賃貸住宅等が非常に不足していることは事実でございま…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 ただいま先生から御指摘のありました朝日、読売、日経等の主要新聞における記事につきましては、私どももこれを読んでおります。大臣からお答えがございましたように、公団の家賃見直しに対しましては、ある程度の御理解をいただいたものと思っておりますが、御指摘のように、現在供給する新しい住宅の家賃が非常に高いじゃないか、それとあわせて古い住宅家賃を値上げするのはおかしいとか、なぜ値上げが必要か、値上げ額算定の根拠はどうなっているかという…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 当然でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 委員会の附帯決議でございますから、当然尊重いたします。 また、低額の家賃の賃貸住宅云々という項目を先生がお読み上げいただきましたが、昭和五十七年度におきまして、賃貸住宅の原価計算における金利でありますが、従来五分ないし四分五厘であったのを、一分下げまして四分ないし三分五厘にするというふうな努力もいたしておる次第でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 澤田前総裁の御意見も、ただいま武田理事が御答弁した中身も、実質的には同じかと私は考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 大臣の御承認は、国の監督手段といたしまして、公団の恣意に流れることなく、大臣が高度の行政判断で、その実施により客観性を持たせるという御趣旨だと存じております。そのために高い存在価値があるわけでございますが、これは国の監督手段としての行政組織内の一種の内部行為である、かように考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 これは先ほども申し上げましたように、公団に対する行政監督にかかわる行政命令でございまして、居住者をも律するような法規命令ではない。ですから、極端な場合には、民法上のあるいは賃貸借契約上の問題で可能ではございましょうけれども、私どもとしては、そのようなことをするつもりは全くございません。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 私の方で提起している裁判につきましても、まだ係属中のものもございますし、自治協側の御提起された裁判もいま審理中でございますので、その結論につきましていろいろ先生からお話がございますが、仮定の問題でございますので、答弁を差し控えさせていただきます。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 せっかくのお尋ねでございますが、仮定の問題でございますので、差し控えさせていただきます。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 家賃改定のルールでございますが、午前中参考人の御出席を得ていろいろ御議論がございましたが、私どもといたしましては、何がルールかというふうなことにつきましては、現在の段階では公営限度額方式で改定の額を算定するというのが一つのルールであろう。そしてまた激変緩和をするために、そのようにして算定された差額を二分の一にする。その上さらに最高限度額を設ける。そして生活保護世帯あるいは母子世帯等々につきましては、特別の措置をするというふ…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 懇談会等におきましても、私が先ほど申し上げたようなことについていろいろ御議論を賜りまして、ただいまのところかようなものが公団のルールである、こういうふうに考えております。 ただ、家賃問題というのは、非常に微妙ないろいろ大きな問題も含んでおりますので、これからさらに懇談会における家賃部会を継続して審議を賜りたい、かようにお願いしている次第であります。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 公営限度額方式と申しますのは、先生も御承知のとおり、公団住宅よりも、より公的色彩の強い公営住宅に関する家賃の見直しの規定でございます。二分の一ないし三分二の国の補助をいただき、かつ公共団体がいろいろ手当てをして、低所得者のためにつくっている公営住宅の方式でございます。しかも、公営限度額方式で算出した家賃の見直し額は、大臣の御承認も要らないというふうなたてまえになっておるわけでございまして、これを採用するかどうかというふうな…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 いろいろ公営限度額方式について、もう少し別なことを考えたらどうかというふうな御議論等々もございました。しかし、当面はこんなことであろうというのが大方の意見であったと私は承知しております。ただ、本吉参考人もおっしゃいましたように、家賃問題というのは非常にいろいろな問題を含んでいるから、さらに基本的な問題について十分家賃部会において今後とも検討していこう、こういうことになっている次第でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 私ども住宅の管理というのは非常に大事な仕事だと思っております。六十二万戸という耐火構造の共同住宅を持っている家主は世界じゅうにいないわけでございまして、何とかこの管理をうまくやっていく必要があろう、かように考えておりまして、実は私どもが直接管理しているところは、管理主任を置きまして常時見回りをするとか、あるいは点検班を派遣しまして、どの辺が傷んでいるかどうかというようなことを週に一回、二回というふうなことで回らせるとか、地…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 緑というのは大変大事でございまして、私どもの団地についても、緑の団地と言われるようにしたいということで、植栽等についてもずいぶん気を使っておりますが、実はその反面、先生の御指摘のあるように、虫害などが出るわけでございますが、ただいまお話にございましたように、今後は十分連絡をとるようにいたしたい、かように考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村参考人 先生から大変有益な御示唆をいただきましたので、十分検討させていただきたいと存じます。