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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1983/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1983/07/08

98衆議院 決算委員会 第9号

○志村参考人 ただいま申し上げたようなことでございますから、そんな話は、私も余り覚えてないのですけれども、あったとしても問題にならぬと思います。

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 社会党から御提案をいただきましたが、われわれといたしましても重要な問題でございますので、これからも検討を続けさせていただきたい、かように思っておりますが、「家賃制度の基本的問題について」という項にございます住宅保障法とか円卓会議とかその他の問題につきましては、私どもというよりむしろこれは国の住宅政策の問題かと存じます。 また、当面の公団家賃制度の改善につきまして、家賃抑制特別補給金制度とか家賃抑制協力債券の発行と…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) ルールの問題につきましては、たとえば家賃を見直す際に、どういう家賃が適正の家賃であるかということの考え方、あるいはそれによって生じました家賃の値上げ幅が相当大きい場合にこれをどうやって激変を緩和していくのか、あるいは生活保護を受けられる方等々の方々に対する措置をどうするのかといったようなことが私はルールかと存じます。 これらにつきましては、懇談会でも皆さん方の御意見を承りましたが、私どもといたしましては、公営限度…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 午前中の参考人の御意見の中でも、公営限度額方式については現在のところこれで行くのはやむを得ないと、こういうようなお話がございましたが、私ども公営限度額方式を採用いたすように決心いたしましたのは、御存じのとおり、公営限度額方式というのは公営住宅法による家賃の改定のルールでございます。公営住宅は公団住宅よりもより以上公共性の高い、したがって国の補助金も相当多額に入っておる住宅でございます。そのルールを私どもも今回は借…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 私どもといたしましては、大臣に申請を申し上げておりますので、大臣の方でどのような御決定をなされるか、それを待っている状況でございます。 また、公営限度額方式の問題につきましては確かにいろいろな問題はございますが、ただいまのところではこれが一番妥当な評価方法ではなかろうか、かように考えておるものでございます。 なお、公営限度額方式におきましては、建物を現在できた新しい建物とすぐ直に比較して、その家賃の絶対額を云々と…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 公団住宅に入居される方と公団とが契約をいたしましてお入りいただいております。

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 先ほど自治協との話し合いの問題が出ておりましたが、自治協とはいわゆる家賃裁判の前には随時あるいは定例に大体二カ月に一回ぐらいでございましたが、懇談会を開催いたしまして、よりよい団地の管理を行うために、管理上の御意見、要望等を伺っておりました。 しかし、家賃裁判以降やむを得ずこの懇談会を中止いたしたわけでございますが、さきの国会で建設大臣からもお話がございまして、自治協と懇談会を再開する環境をつくったらどうだと、か…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 先ほど担当理事からもお話し申し上げましたように、契約当事者である 個々の居住者に対して、趣旨の徹底、御理解、御協力を賜りたいということは私も全く同感でございます。 そのためには、多数の居住者が正確、公平かつ迅速に御理解いただくためには、文書によりまして各人にお届けするのが一番適当である、かように考えております。ただ一片の文書ではございません。いろいろ窓口を設けまして、いろいろな御質問がある、そういったものの典型的…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 先ほども申し上げましたように、各支社に特別の、あるいは本社に特別の説明の窓口を設けておりまして、そこにおいでになられる方とはいろいろお話を承り、懇談をいたし、御理解を賜るような努力をいたしております。自治協の幹部もお見えになりますならば、その際において十分の御理解を賜るように御説明申し上げたいと、かように考えております。

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 私ども公団が発足して以来、公団は中堅階層の方々に対して貸し家を供給する。その場合、そのときにおける中堅階層の方々の収入の一五ないし一六%程度の家賃で設定しているわけでございます。 しかし、だんだん時代がたちますに従いまして入居者の所得もふえる、経済情勢も変わってくるということになりますと、古い住宅では現在の中堅階層の方の所得に対して三%程度というようなものも出てくるわけでございます。それらにつきましては、適正に妥…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 三十年代に建てました住宅は確かに最近建てた住宅とは違います。したがいまして、公営限度額方式で再評価する場合にも、いま建っているような広さとか設備とかいうものを持ったものとして再評価しているんではなくて、前の状態のものとして再評価しているわけでございますから、従来の質が余りよくなかったとか、面積が小さいとかいうふうなことは限度額方式の中で組み込まれております。 また、今回の家賃の見直しというのは、先ほど来同じことを…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 先ほど先生が民間の家賃と同じになるんじゃないかというお話がございましたが、そうではございませんので、見直しする場合におきましても、もとはちゃんと政府が利子補給をしたりいろいろな低利の金を貸したりというふうなことで十分な配慮をしている、それを見直すのでございますから、その基本は変わってないわけでございます。 ですから、民間の家賃と同じになるというんじゃなくて、政府の援助のある住宅の家賃を、それを前提として見直してい…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 私が大臣に申請申し上げた筋は、私自身としては正しいものと考えておりますので、大臣の御判断は別にあるかもしれませんが、申請どおり御承認賜ればありがたいと、かように思っております。

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 公団住宅は、当初より賃貸に関しましては中堅階層の方の収入の大体一五、六%程度の家賃で提供をいたしたいということで発足以来努力を重ねてきております。 地価の高騰とか工事費の増高とかというふうなことで大分苦労はいたしておりますが、できるだけその点で中堅階層の方々に喜ばれるような住宅の提供を続けてまいりたい、かように思っております。

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 家賃見直しのルールでございますが、一体家賃を見直す際の適正な家賃の計算はどうするのか、あるいはその適正な家賃と現在の家賃との差が相当大きい場合に激変の緩和をどうすべきか、あるいは先ほど来御議論のございましたような生活保護世帯等の方々に対する特別の手当てをどうするかとかいうふうなことがルールかと存じます。 これにつきましては、私どもといたしましては、基本問題懇談会を開きまして、皆さん方のフランクな自由な御意見を賜り…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 自治協との間でございますが、先ほども申し上げましたように、家賃訴訟の起こる前はいろいろな問題につきまして二カ月に一遍ぐらい自治協の代表の方とわれわれと会っていろいろ懇談をしてまいったわけでございますが、家賃訴訟が起きましてから、これについて中断をいたしたわけでございます。 しかし、前大臣のお話もございましたし、委員会での御議論もございまして、正常な状態に戻すための話し合いをしろということでございましたので、その後…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 未入居、保守管理、長期空き家等の問題でございますが、特に保守管理、未入居住宅は多いときには四万数千戸ございます。大変問題の点でございますので、その後鋭意努力をいたしまして、未入居、保守管理については五十六年三月では二万五千戸、五十七年三月では一万九千戸、本年の三月末は推定でございますが一万四千七百戸ぐらいに減らしております。 しかし、これで私満足するなんというのはとんでもない話だと思っております。どうしてもこうい…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 四箇田団地も私も現地を見てまいりました。もう少しバス等の問題、道路の問題等配慮すべきであるといういうふうなことでせっかく努力をさしていただいておりますが、確かに交通問題等々、住宅環境の問題についてもっと私どもとしてできるだけの力を注ぐべきであろう。こういうように考えまして、国、公共団体等にもいろいろお願いをいたしたり共同でやらしていただいたりいたしております。 また、先生御指摘のように、家賃がうんと高くなる、そう…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 公営限度額方式の再建築費は、たとえば三十年代に建てました建物については、その建物を再建築すればどうなるかということでありまして、五十六年度にできました新しい、広さ、設備その他を持った住宅の再建築費ではないわけであります。そういう意味において、当時の、三十年代に建てたものだったら三十年代のということになろうかと思います。 また、古さの問題でございますが、たとえて申しますと、たとえば昔建てたものが一〇〇だと仮定すると…

住宅・都市整備公団総裁1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○参考人(志村清一君) 私が先ほど簡単な計算をしてお示ししましたように、私は古さが考えられておると、かように思います。 それから、上田委員が御指摘になられました個所については、私つまびらかにいたしませんけれども、恐らく立地の問題が……