志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 私は、お年寄りがふえて、年金、医療がふえるということを否定しているんじゃない。もっとふやさなければならぬということを言っているわけですね。ただ、あなた方の言う計算ですよ。今は五人で一人だが、将来は二人で一人になって倍以上になる。この基礎にあるのは、あなた方は言わなかったけれども、分母は生産年齢人口、分子は老齢人口ですか、これをやるからそうなっちゃうんですね。それは、しかし、さっき言ったように、お年寄りでも働いている方もいるし…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 日本の老齢年金の受給者は約一千六百万人です。その半分以上は月額三万円の極端に低い国民年金の受給額の方々です。多くのお年寄りが、年金では足らなくて、わずかな貯蓄を取りまして生活に充てているという実態なわけです。しかも、高齢者世帯の圧倒的多数には所得税の減税の恩恵はほとんどありません。増税だけがかかってくる。ですから、私、高齢化社会のためと言いながら、結局高齢者からもっと負担してもらおうということでは、これはお年寄りに対して申し…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 私、政治の責任ということはお認めになったので、どういう政治が寝たきり大国と言われる現実をつくり出したかということは一つ御認識願いたいものである。 私、先日、訪問介護をされている方々と懇談する機会があったんです。そのときに、なぜ日本でこの寝たきり大国と言われている事態になっているのか、こう聞きましたら、一言で答えが返ってきました。それは、これまでの政府の政策が、介護をするのは主に家族の仕事だと、行政はそれを補助すればいいと、こ…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 そうすると、制裁というのは選択肢に入らないというふうに理解してよろしいですか。一言で。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 制裁が選択肢の一つかということについて、これははっきりお答えにならないのですね。 それから、先ほど核保有国の核はいつまでも持ち続けていいという立場じゃないというふうにおっしゃいましたけれども、いいですか、アメリカの側は一九九四年の国防報告の中で、核兵器というのは永続的な現実だと、将来にわたってなくなる見込みはないんだとはっきり言っていますよ。将来にわたってアメリカは核兵器を保有し続けるんだという、一方でこれは現実としてあるん…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 もう一つあなた方が制裁という言葉を使われた場所があるのですよ。これは四月二十二日のペリー国防長官と当時の羽田外務大臣の会談ですね。この場でも同じやりとりがされていて、羽田さん、この中で、北朝鮮が態度を変更しなかった場合、国連安保理で段階的に制裁を決定することもやむを得ない、その際、日本は憲法の範囲内で責任ある対応をとる考えだ。やはりこの制裁という言葉を口にされているのですね。 私、この問題をずっと見てまいりまして、非常に危険…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 質問に答えていないんですね。私は、この部分、あなたの所信表明のこの部分が、国連の方針なしにアメリカが協力を求めてきたときに日本が協力するという意味合いなのか、国連の枠内のことなのか、枠外も含むのか、この二つに一つ、はっきりお答えいただきたいということなんです。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 自分で言われたことを具体的には言えないということに、こうなっているわけですけれども、あなたの私が紹介した所信表明のこのくだりは、与党の確認文書の中に同じくだりが出てくるのですよ。そっくり同じです、ほとんど文章まで。この確認文書をつくった人たちは、このくだりの意味をはっきり語っているんですよ。 例えば、小沢新生党代表幹事、市川公明党書記長、このお二人が四月二十一日の与党代表者会議で発言されたということは報道されておりますが、こ…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 議論したくないと言うけれども、あなたが所信表明で言った言葉の意味を聞いているわけですよ。あなたが言った言葉なんですよ、「また、」というのは。だから、それは国連の枠外なのか枠内なのか、はっきり答えてください。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 半島の問題ではなかろうなんていう、そういうごまかしを言ってもらっちゃ困る。はっきり北朝鮮に対する対応の問題で、三つ目の選択肢で「また、」と言っているんですよ。あなたの所信表明の演説じゃないですか。一般論として日米間の協力が必要だとかなんとかという話じゃないですよ、これは。あなたの中で、北朝鮮への対応のことを言っているでしょう。そうでしょう。はっきり答えてください、もう一回。だめですよ、そんな。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 いいですか、万が一つて、こっちが仮定形で言っているんじゃないですよ。あなたが言った言葉の意味を聞いているんだから。 それを、いいですか、はっきり答えてください。国連の枠内なのか枠外なのかと私の問いです。答えられないですか、これ。答えられないとすると、これまた重大なんだけれども。はっきり答えてください。もう一回だけ聞きます。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 国連の外もあるのだという答弁をされたので、これはなかなか非常に重要な答弁だと思うのですよ。 結局、あなた方は三つシナリオがあるのですよ。平和解決ということを言いながら、ちゃんと制裁ということをアメリカに約束してくる。そして、三つ目に、国連で決定がなくてもアメリカとの共同の対応もあるのだということを言われたというのは、非常にこれは重大だと思うのですね。私、アメリカが今制裁の名でやろうとしていることは生易しいものではないというこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 今研究中だ、こういう答弁だと思うのですが、私、熊谷官房長官が五月一日放映されたテレビ朝日の番組で、朝鮮半島で衝突が起こった場合の対応についてこうおっしゃっている。一月といわずコンセンサスさえあれば一気に危機管理体制をつくることができる、事が起これば何をすべきか十分にわかっている、そのための素材はきっちりとできている。こうなりますと、検討中なんてものじゃないのですよ。過去完了形なのですよ。もう基本的に有事立法の準備は完了してい…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 これはあなた、私、起こしたやつがあるのですよ。私もテレビを見ていたのですけれども、余りひどいので、ちょっと。これは放映されたものですから、報道なんていうのじゃない。みんな見ているのですから、日本じゅうの人が。 その中であなた、有事立法の問題じゃない、緊急立法の問題じゃないと言うけれども、危機管理体制を一気につくることができる、まさにそのことをずばり言っているのですよ。一月といわずコンセンサスがあれば一気にできると。しかも、そ…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○志位委員 絶対にやらないという、あなたの方は、解散権は縛られないという話は、そういう状況になったらやむを得ずやることもあるという意味であって、方針としては絶対やるべきじゃないという方針をあなた方がおとりになっているから私は聞いたわけですね。 それから、今世論調査の数字が出ましたけれども、最近の、これはフジテレビですか、フジテレビの世論調査が報道されていましたが、七割の方が、中選挙区制であっても、選挙制度を問わず速やかに国民の民意を問い…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○志位委員 日本共産党の志位和夫でございます。 運輸行政のさまざまな分野を概観してみますと、環境問題との多くの接点があるということを痛感させられます。例えば、自動車の排気ガスの問題もそうですし、航空機の騒音の問題もそうです。多々そういう分野がございます。 私、きょうはその中で、港湾整備と環境保全の問題について、とりわけ東京湾三番瀬という浅瀬、干潟でございますが、その環境保全の問題について伺いたいと思います。 まず、運輸大臣に基本的な認識…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○志位委員 この点で、私も、大臣もそう言われたのですが、日本の海岸線それから東京湾の状況というのは、なかなか深刻な実態だと思います。 これは環境庁の調査ですが、日本の海岸線は、既に自然海岸は四六・〇%、人工海岸と半自然海岸で五二・七%で、自然のままの海岸が半数以下に減少している。これはもちろん港湾だけじゃございませんが、そういう実態があります。 それから、東京湾につきましては、この深刻な事態が一層明瞭で、東京湾の海岸の延長七百七十五キロ…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○志位委員 深刻に考えなければならないという御認識で、さらにもう一問、具体的にお聞きしたいのですが、環境庁水質保全局が編集、発行した「かけがえのない東京湾を次世代に引き継ぐために」という報告書がございます。東京湾水域環境懇談会の中間報告で、一九九〇年十月に公表されているものであります。 その中で、東京湾の事態について多々述べでありますが、こういう一説があります。「東京湾をかけがえのない環境資源として将来にわたり持続的に利用できるよう、こ…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○志位委員 もう一言、若干あいまいなので伺いたい。 その環境と開発の一般論については、これは両立させなければならぬということは当然のことなんですが、これは東京湾の問題なんですよ。東京湾について、埋め立ては抑止が基本だ、これはいろいろな問題、個々のケース、判断することがございましょう。しかし、基本は抑止が基本なんだ。これはいいですね、大臣。
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○志位委員 環境庁の認識は、先ほど言いましたように、埋め立ては抑止をすることを基本とすべきだという認識ですね。ですから、これはぜひその立場で努力願いたいというふうに思うのですね。 そこで、具体的な問題に入りたいのですが、東京湾の三番瀬の問題であります。 三番瀬というのは、御承知の方も多いと思うのですが、東京湾の最奥部に位置している自然の干潟、浅瀬で、千葉県船橋市、市川市沖に存在するものですが、一千二百ヘクタールに上るものです。私自身、昨…