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日本共産党衆議院両院
総発言数
1,286
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議14 件・14%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 私は、日本共産党を代表して、質問いたします。 まず、本日の予算委員会がこのような不正常な形で開かれることになったことについて、私たちの立場を述べておきたいと思います。 不正常な事態を招いた最大の責任は、国民がその疑惑解明を強く求めているにもかかわらず、泉井氏などの証人喚問に対して、誠意ある姿勢を示してこなかった自民党にあります。また、各党の合意のないまま、職権で委員会開催を決めた予算委員長の強引なやり方に対しても、厳しく抗議…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 各党の合意による委員会運営というのは、当然の国会の運営のルールであります。各党の合意がなかった、やはり一方的で強引と言わざるを得ない、このことははっきり申し上げておきます。 どうぞ総理に……

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 総理に答弁を求めているんですから、これ以上この問題であなたとやってもしようがない。総理。(発言する者あり)

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 特定の人を指して言ったのではないというお話でしたが、中国訪問中の総理の発言が日本で報道されたときにもう、これは佐藤氏のことだと、特定の人だというふうに国民は少なくともみんな受け取った。そして、佐藤氏が任命された後の記者会見でも、二度のチャンスが与えられていいのではないか、これは特定の人に対してあなたは言っているわけです。 それで、この問題についてあなたは、世論の重みを見誤った、結果として国民から批判を浴びたからまずかったんだ…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 永年勤続議員だということで、あるいは党の行革本部長でやってきた、そのことをもって……(橋本内閣総理大臣「院の特別委員長と申しました」と呼ぶ)党の行革本部長も先ほどおっしゃられたので……(橋本内閣総理大臣「いや、院の特別委員長と申し上げました」と呼ぶ)まあ院のことも含めてでいいでしょう、ともかく実績があるから閣僚に認めてもいいんだと。 しかし、先ほど言ったように、収賄罪という、受託収賄罪という権力犯罪を犯して無反省の人なんです…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 それでは、その永田町の論理というのは間違っていたんですか。間違った論理ですか。

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 責任逃れしないでいただきたい。国会で仮に特別委員長に選任されていたとしても、閣僚に任命したのはあなたなんですよ。国会でどのような判断をされようと、任命責任は免れないんですよ。

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 これだけ聞いても、自分の政治倫理観、収賄罪を犯した人にも二度のチャンスを与えられていいというあなたの政治倫理観に対する反省のお言葉はありませんでした。この問題についての反省の言葉がなかった。そして、私が二番目に聞いた、いいですか、あなたの言う高い倫理性に照らして考えたらこの任命は間違っているのではないかということについても、誤りだとお認めにならない。 あなたがみずからの政治倫理観について全く語 らないし、反省しないので、もう…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 私が質問したことにことごとくお答えにならなかったのですよ、あなたは結局。 結局、二度のチャンスが与えられていいという政治倫理観の誤り、そして、高い倫理性に照らせば任命は許されないという問題、そして、あなた自身がみずから言った高い倫理性というものをみずから受け入れるのかということについても答えなかった。何も答えない。それで、すべて答えないでおいて、反省すると口先だけで言っても、これは反省になりませんよ。私は、これは本当に総理の…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 政治家みずからの判断で明らかにされるべきだということをおっしゃいました。この問題については、山崎政調会長も、国会で決まれば出ていくということをおっしゃっているわけですよ。それなら、真相解明のためには、泉井被告、泉井氏から二億円余りの金を受け取ったと認めている自民党山崎政調会長などの証人喚問が不可欠だと思います。 この問題は、努力するとかあるいは国会が決めることという逃げ口上じゃなくて、総理としての決断をお聞かせ願いたい。自民…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 これだけ重大な疑惑がありながら、疑惑解明のための責任をどうも果たそうとしていない姿勢ですよ、それは。あなた自身がどういう立場をとるかを私は聞いたのですから。 私は、全体として、この佐藤問題あるいは泉井問題全体を通して、政治倫理というものに対する感覚が麻癒しているのではないか、こう思わざるを得ません。これは首相だけではなくて、あの佐藤氏の任命のときに、ここに座っている閣僚のだれ一人として異議ありと言った方はいなかった。全体が感…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 一刻も早く喚問が決まるような努力を求めたいと思います。 私は、次に、社会保障の問題について伺いたい。 みずからの政治倫理に対しては大変甘い態度をとりながら、国民には改革の名で、あなた方の内閣は痛みを押しつけている。消費税の増税と特別減税の打ち切りによる七兆円の負担増に追い打ちをかけて、九月一日から総額二兆円に上る医療費負担増が実施されました。これは何をもたらしているのか。深刻な受診抑制という事態であります。 実施後一カ月の時…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 実態はこれから調べるということで、実態をつかんでおられないわけでしょう。それなのに、必要な医療は抑制されていないとどうして言えるのか。私は、本当に今国民が陥っている痛みに思いを寄せて、本当にこの実態に対してきちんとした調査をやることを強く求めるものであります。 しかも、今回の負担増というのは第一歩にすぎない。今度の国会に出されている財政構造改革法では、一切の聖域を設けずのかけ声で、社会保障費を真っ先に削減の対象に挙げ、医療費…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 総理は今、国民経済計算の一般政府ベースの社会保障移転を比べれば遜色ないとおっしゃいました。イギリスしか挙げなかったけれども、このベースで比べても……(橋本内閣総理大臣「アメリカも言いましたよ」と呼ぶ)アメリカは一二・八、イギリス一五・四、これしか言わなかったけれども、ドイツは一八・二、フランスは二三・三であります。だから、この政府ベースでの社会保障移転という概念をとっても、遜色ないとは言えないですね。 そして、なぜこの給付費…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 今の厚生大臣の見解は、二つの点で間違っています。 まず、高齢化率が低いからだとおっしゃいましたけれども、この一九九二年の時点で見て、六十五歳以上の日本の高齢化率一三・一%、それで一四・六%の給付です。ドイツはこのとき高齢化率は一五・〇%ですよ、それで三一・五%。倍以上もの差があるじゃないですか。だから、高齢化率が若干低いということで説明つかないような差なんですよ、これは。これが第一点。 それから第二点は、国の税金では一番社会…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 極東の概念は変えていないという御答弁を確認いたします。 そうしますと、台湾も極東に入るわけですね。そうしますと、台湾地域の平和と安全という名目で活動する米軍は、安保条約の目的の達成のため活動する米軍ということになるわけです。そして、新ガイドラインでは、先ほど言ったように、安保条約の目的達成のために活動する米軍に対して後方地域支援を行うと書いてある。ということは、新ガイドラインの仕組みでは、台湾地域の平和と安全のためという名目…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 お聞きしたことに全然答えていないのですよ。日中共同声明でそういうことがうたわれているということは百も承知して聞いているのです。 極東の範囲に台湾が入る、そうすれば、台湾で行動する米軍は安保の目的達成のための活動ということになる、そうしたら、新ガイドラインの発動の対象に、あなた方の論理でいってもなってしまうではないか。これは、はっきりならないということを言えるのかということを聞いているのです。総理、これはちゃんと答えてください…

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 総理、答えてください。総理です。今の答弁との関係ですから、ちゃんと答えてください。だめです、だめ。

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 簡単にやってください。

日本共産党1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 仮定の問題だと言われたので、仮定では済まないということを私は言いたい。アメリカは、台湾関係法という法律をつくって、台湾有事への対応方針を持っているわけですよ。 キャンベル国防次官補代理は、九月十九日の記者会見で、新ガイドラインは台湾を含まないのかという台湾記者の質問に答えて、台湾に対する米国の関与の明確な指針は台湾関係法に示されている、この法律に基づいて米国は台湾が安全を確保するための手段を提供するし、台湾有事に対応するため…