徳茂雅之
会議録に記録された「徳茂雅之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 続いて、消費者行政についてお尋ねします。 消費者行政を担う消費者庁の成り立ちを振り返ってみますと、十年以上前になりますけれども、各省庁が縦割りでばらばらに対応していた消費者行政を一元的に所掌し、その司令的役割を果たすことができるように現在の消費者庁が発足して、そして十年以上が経過しています。言わば総理が掲げる行政の縦割りの打破を十年以上前から実践してきたのが消費者庁であると、私はこのように考えてお…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 消費者庁設置後も、少子高齢化、デジタル化が進展し、ライフスタイルも大きく変わり、その都度次々と新たな消費者問題が発生してきました。特に近年では、電話だけではなくインターネット取引の利用拡大に伴う消費者トラブル、SNS等を利用した詐欺被害など、デジタル化の進展に伴う消費者被害が急増しています。 消費者庁としてこのような問題に対してどのように取り組んでいくのか、お尋ねします。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○徳茂雅之君 さらに、最近では、SDGsの取組の一環としての食品ロスの問題に対する国民意識の高まりや新型コロナに乗じた詐欺被害など、消費者行政を取り巻く環境も大きく変わってきています。 消費者行政は常に消費者目線で消費者の安全、安心を守るために新たに発生する問題に臨機応変に対応していく必要があると考えますけれども、今後どのように取り組んでいくのか、お尋ねします。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○徳茂雅之君 時間が参りましたので、終わります。
第204回 参議院 内閣委員会 第1号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。 まず、脇田参考人、米村参考人、大変お忙しい中、また急なお願いにもかかわらず御出席いただき、貴重な御意見賜りました。まずもって御礼申し上げます。 早速質問させていただきます。 一月八日に一都三県、十四日に七府県に緊急事態宣言が発令されました。昨年以来増加を続けた新型コロナの新規感染症者数、ようやく歯止めが掛かってきたということでありますが、いまだなお重症者数については高止まりであり、医療の…
第204回 参議院 内閣委員会 第1号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 今後ワクチンの接種が開始されるという中で、国民の間に一定のその集団免疫力が獲得されるまでの間は、やはり経済活動、社会経済活動の維持とともに、いかに感染拡大を抑止していくのか、このバランスというのが極めて重要だというふうに思っております。 今回の特措法の改正によって、例えば緊急事態宣言中の協力要請に実効性を高めることができる、あるいはその前段階でまん延防止等重点措置を講じることができるようになります。…
第204回 参議院 内閣委員会 第1号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 ただいま米村参考人からコミュニケーションの話が出ましたけれども、今回、新型コロナ感染症は飛沫感染、それから自覚症状がない段階で感染するというような特徴があります。そういう意味では、人同士の直接のコミュニケーションが取りにくくなる、とりわけ高齢者あるいは社会的弱者が取り残されるリスクが高い、そういう感染症だろうというふうに思います。 また、若い世代の死亡リスクが低くて高齢者ほど死亡リスクが高いというこ…
第204回 参議院 内閣委員会 第1号
○徳茂雅之君 時間が参りましたので、終わります。
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。本委員会では初めての質問になります。森屋委員長、各委員の皆様の御配慮に感謝申し上げます。 早速、新型コロナ感染症対策についてお伺いします。 西村大臣は三月にコロナ担当の大臣に就任されました。四月にコロナ第一波、それから七月以降の第二波に際しても陣頭指揮に立って、感染拡大防止とそれから社会経済活動の両立に努めてこられました。我が国が諸外国のように感染爆発あるいは医療崩壊を…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○徳茂雅之君 御説明ありがとうございます。 大臣が十一月二十六日にこの三週間が正念場だと言われたのは、やはり人の動き、経済活動が活発になる年末年始に向けて、何とか拡大、感染拡大を鎮静化したい、国民の皆様に穏やかな年末年始を過ごしていただきたい、私はこのような思いだったんだというふうに思います。しかしながら、今御説明ありましたけれども、新規陽性者数の数、急激な拡大は抑制されたものの、やはり重症患者数も増えています。入院を要する患者数の増加…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。是非、西村大臣、陣頭指揮に立ってこの厳しい状況を乗り切れるようにお願いしたいと思います。 参議院自民党では、世耕幹事長を座長としまして、昨年十月から、不安に寄り添う政治のあり方勉強会、これを開催してまいりました。これまで、孤独死の問題、地域社会崩壊の問題、あるいは医師偏在の問題ということについて、国民が不安に感じるテーマを取り上げて、政治がこれからどのような役割を果たしていくべきかということについて検…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 自殺の問題というのは、精神的にも経済的にも追い詰められた本当に極限、究極の問題であろうというふうに思います。とりわけ、このコロナ禍において、男性より女性、正規より非正規、そしてやはり所得が高い人よりも低所得者の皆さんに顕著に表れると、このような傾向があるというふうに思っております。 参議院自民党におきましても、既に自殺問題に係るNPO法人等からヒアリングを重ねてまいりました。今後この問題につきまして…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、それから社会経済の回復、この両立を図るように、政府一丸となってのお取組をお願いします。 最後に、新型コロナウイルス感染症の対応とデジタル社会の実現についてお尋ねします。 記憶に新しいのが十万円の特別定額給付金の支給事務であります。マイナンバーカードの普及の遅れが自治体事務のふくそうにつながり、結果的に支給事務が遅れたことがありました。社会全体のデジタル化の遅…
第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 是非、デジタル庁設置に向けては、高齢者、経済弱者など、デジタル化の流れに乗り遅れるようないわゆる情報弱者を取り残さないようお取り組みいただきたいということを申し上げて、質問の方を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。本日は質疑の機会を頂戴し、石井委員長、与野党理事の皆様、大変ありがとうございます。 本委員会所管の地方創生と消費者問題は、いずれも現下の新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中で、感染症対策と経済活動の両立を図る上で極めて重要であります。政府におかれましても、全力で対応いただきたいと思います。 まず、地方分権改革についてお伺いいたします。 大臣所信では、地方からの提案を最大限実現できるよう…
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○徳茂雅之君 大臣、ありがとうございました。 郵便局は地方、都市を問わず全国各地にあまねく存在しております。地域住民が身近に利用できる窓口サービスの拠点として、例えばゆうちょ、かんぽなどの自助手段としての金融サービス、それから地元の郵便局長を始めとして地域活動を行っている共助、それから自治体事務などの公的サービスを代行するなどの公助の役割、まさに、自助、共助、公助の使命を果たしているわけであります。 今回の要望のうち、法律改正が必要な項…
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定から間もなく一年がたちます。策定当時には想定されなかった新型コロナウイルス感染症の猛威を振るう中、地方創生もニューノーマルの時代にふさわしい取組にしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 続いて、消費者問題についてお伺いします。 井上大臣は所信の中で、担当大臣である私の下、消費者庁、消費者委員会、国民生活センターの緊密な連携を図り、それぞれの役割を…
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 早速着任直後に現場を御覧いただいたということで、消費者問題というのはまさに現場で起こっていることをいかに適切に、的確に対応するかということでありますので、大臣を始め消費者庁の皆さんにもしっかりお取り組みいただくことをお願い申し上げまして、質問にさせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。 緊急事態宣言は解除されましたが、今なお新たな感染者が発生しています。定額給付金の支給も始まってまいりましたけれども、メールや電話、SNS等による詐欺の手口も拡大していると聞いています。まずは、消費者庁におきましては、被害防止に向けたお取組に全力を尽くしていただきたい、このように思います。 大臣には、五月八日のこの委員会の所信質疑におきまして、感染者対応に続いた消費者政策のトップバッターの…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 お手元に資料を配付いたしております。資料の一ページ目、御覧いただきたいと思います。 これは、法案の制定以降、今回の提出までの間の公益通報者保護法の見直しに関わるいろんなイベント等を記載したものでございます。これ御覧いただきますと、毎年のように検討を行い、いろんな提言、こういったものを公表したり、調査も行われてきたわけでございます。 先日の参考人質疑におきまして、田中参考人、それから拝師参考人も、こ…