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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
最高裁判所事務総局人事局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 弁護士任官者数が必ずしも増加していないという理由といたしましては、弁護士として活躍し、依頼者等との関係も安定している弁護士が裁判官という新しい仕事に飛び込むということにはかなりの決断を要するということがあるなど、様々な事情から応募者が増加していないということがあろうかと考えられます。 最高裁といたしましては、日弁連とも協議を重ねて、当分の間、応募に必要な弁護士としての経験年数を…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、裁判官以外の一般の裁判所職員の勤務時間管理は重要な課題と認識をしております。 裁判所職員の勤務時間の管理については、現在のところ、登庁簿を用いて始業時刻までに登庁しているか確認するとともに、管理職員が勤務状況を現認するなどの方法により終業時刻まで勤務していることを確認しているほか、超過勤務につきましては、職員が事前に管理職員に申告をして、管理職員が超過勤務の…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 令和四年度の裁判所職員の年次休暇の平均取得日数は十六・六日ということになっております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 裁判所としては、年次休暇の平均取得日数を十六日以上とすることを目標としております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 令和四年十月一日時点ということになりますが、全国で千三百二十九人の職員がフレックスタイム制を利用しているというふうに把握をしております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員御指摘の非常勤職員の処遇改善につきましては、裁判所としても重要な課題であると考えております。 人事院におきまして、一般職給与法等の改正により常勤職員の給与が改定された場合には、非常勤職員の給与についても、常勤職員に準じて改定するよう努めるべきとの指針を示しているものと承知しておりまして、裁判所におきましても、常勤職員の給与改定に準じて非常勤職員の給与改定を行うこととしております。 ま…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、働き方改革を進めることは重要な課題と考えております。そのような観点から、裁判所におきましては、育児や介護を担う男女を含めて、組織全員の力を最大限発揮できるように、長時間労働の是正、業務の合理化、効率化の推進、育児休業等の仕事と家庭生活の両立支援制度の利用促進などの取組を通じまして、働きやすい職場環境の整備に取り組んできているところでございます。 なお、裁判官につきまし…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 今回の法改正で対象となる裁判官の報酬及び諸手当は、約四百六十六億七千四百万円でございます。それが約四百七十二億二千二百万円になる見込みでございます。したがいまして、約五億四千八百万円の増額でございまして、それを割合にいたしますと約一・二%ということになります。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答えを申し上げます。 裁判官の報酬は、その職務と責任の特殊性を踏まえたものではございまして、その職責にふさわしい適材確保の必要性を満たすべきものであること等を考慮しつつ、民間企業の給与水準とのバランスを踏まえて決まる国家公務員全体の給与体系の中でのバランスにも配慮をして、法により定められているものと承知をしているところでございます。 裁判官と弁護士とでは、その所得を得る態様でありますとか職務内容が大きく異な…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判所としては、裁判官にふさわしい資質、能力を備えている者に任官してほしいと考えておりまして、下級裁判所裁判官指名諮問委員会におきましても、そのような観点から審議、答申がされているものと承知をしているところでございます。 現在の複雑で多様な事件に裁判所が適切に対応するためには多様な人材を確保することが重要であると考えておりまして、今後とも、裁判官にふさわしい資質、能力を備えている者にでき…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官の昇給につきましては、任官後、約二十年の間は、同期の裁判官がおおむね同時期に昇給するという運用を行っております。これは、裁判官の職権行使の独立を給与面から担保する必要があること、全国で均質の裁判を実現するため、全国各地の裁判所に異動して職権を行使するという職務の特殊性などを考慮したものでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 先ほど法務省からお答えのあったように、最高裁といたしましても、検察官と同様に、一般の公務員の改定に準じて引上げをお願いするものでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 戦後間もない時期、山口良忠判事という方がいらっしゃって、その方の出来事がいろいろ報道されたということは承知をしております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 改めて申し上げます。お答え申し上げます。 戦後の間もない時期に、山口良忠判事、委員御指摘の方がいらっしゃって、その方の出来事が報道されたということは承知をしております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、山口良忠判事という方、裁判官、戦後、食糧難の時期に、報道によると、食糧管理法に沿った配給食糧のみを食べ続けて餓死したというような報道がされたということは承知をしております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、裁判官は、憲法において、「すべて定期に相当額の報酬を受ける。」とされております。一般的には、この相当額というのは、社会通念上、裁判官の職務と責任に相応するものというふうに理解されるものと考えられるところでありますが、法の解釈にわたる事項ですので、具体的にお答えすることは差し控えたいというふうに考えます。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 人事院勧告により報酬が引き下げられたときは、全体の公務員の俸給が下がるということでありまして、裁判官につきましても同様の取扱いをされたものと承知しております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 男性裁判官の育児休業の取得率でございますけれども、令和三年度は五五・〇%、令和四年度は四一・八%ということになっております。

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官につきましても、裁判官あるいは裁判官を含めた裁判所職員につきましても、働き方改革を進めることが重要な課題であるというふうに考えております。 組織全員の力を最大限発揮できるように、長時間労働の是正、あるいは業務の合理化、効率化の推進、あるいは育児休業等の仕事と家庭生活の両立支援制度の利用促進などの取組を通じまして、働きやすい職場環境の整備に取り組んでいきたいというふうに考えております…

最高裁判所事務総局人事局長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 恐縮です、私個人は承知しておりませんでした。申し訳ございません。