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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 予算委員会 第2号

○徳安政府委員 災害対策委員会の方に出ておりまして、おくれて参りました。 高等弁務官の資金につきまして申し上げますが、琉球列島における経済的社会的発展の促進に関する法律におきまして、いわゆるプライス法第三条によって高等弁務官に設置の権限を与えられた特別資金でありまして、ガリオア援助の見返り資金を積み立てて運用し、その収益を大統領の承認のもとに沖縄の利益に還元しているものであります。 〔野田委員長代理退席、委員長着 席〕

自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○徳安政府委員 今回の雪害につきまして各位の非常な御配慮、まことに感謝にたえません。政府といたしましても、時々その災害状況の報告を受けまして、各省に督励をして万遺憾なきを期しておる状態でございますけれども、何しろ交通は途絶し、あるいは電信電話、電報等も意のごとくなりませんので、昨晩、政府の方の各政務次官を首班としまして、現地に出しまして、現地とこちらとの連絡を密にしておる状況でございます。さらに、本日の閣議におきまして各大臣からも、先ほ…

自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○徳安政府委員 ほんとうにごもっともな説でございまして、本来の職務から申しますれば、いかなる災害がありましても、それに即応する防災計画というものを完備しておかなければならぬことはあたりまえなのでありますが、何しろ、この法律が施行されまして、事務局ができましてからもまだ日がございませんので、地方の整備等に日を取りまして、現地では、やや地方的に各機関が整備したわけでありますが、完全なる計画というようなものの樹立がおくれておると思います。いず…

自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○徳安政府委員 国及び地方の機関で作業いたしておると思いますけれども、ただいま、どこの機関につきましてはこういう計画を立てましたというほどまで、まだ作業が進んでいないということでございます。各地方にもそれぞれの会議もございますので、昨年の十月ごろにようやく各府県のそうした機関だけは整備をいたしまして作業してもらうように督励もしておりますし、国自身もやはりやらなくてはならぬということになっておりまして、作業はしておりますけれども、まだ全き…

自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○徳安政府委員 ただいまの御意見、ごもっともだと思います。ただいまのところ、先ほど申し上げましたように、防災計画などというものは、地方的に申しますれば、この十八条あるいは二十三条等によりまして、都道府県、市町村個々に防災会議ができまして、そうして対策本部が二十三条によってできるということで、地方々々で、県あるいは町村単位で防災会議ができるように規定してあるわけでございます。この防災会議を設立しますのにもなかなか手間取りまして、私の方でも…

自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○徳安政府委員 ただいまのいろいろのお説、まことに肯綮に当たった御質問であると思いますが、私はあまりその方には詳しくなく、資料を持ち合わせておりませんし、事務当局もつれて参っておりませんので、まことに答弁が不満足で申しわけないと思いますけれども、そういう点につきましては次の機会に十分御説明申し上げるようにいたしますので、きょうは一つお許しいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○徳安政府委員 この雪害問題が起きましてから、防災会議といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、各県知事に対しましても、中央でなすべきこと、要請されるべきことはどんどん申し入れてほしいということを、二十六日に各県知事に私の名で電報を打ちました。その後、各地からひんぴんとして要請が届いております。これは現在のところでは、あるいは建設省、あるいは運輸省、あるいは厚生省その他の関係の役所に対しまして全部それを移しまして、そうして…

自由民主党総理府総務長官1962/12/17

42衆議院 内閣委員会 第1号

○徳安政府委員 ただいま検討いたしております。

自由民主党総理府総務長官1962/12/17

42衆議院 内閣委員会 第1号

○徳安政府委員 旧金鵄(し)勲章年金受給者に関する特別措置法案でございますが、これに対する御修正につきましても、院議で御決定をいただきましたならば、政府もこれを尊重いたしまして同意を申し上げることを申し上げておきます。(拍手)

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 先般の閣議におきまして、過年度の災害に対しましては補正予算を組むことに方針をきめました。数字等につきましては大蔵当局から説明していただくことにいたします。

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 先ほどの災害に対する予算の組み方につきましては、御趣旨を承りましたから、関係閣僚各位にお伝えいたしまして、なるべく善処するようにいたしたいと思います。 それから激甚災害に対する窓口でございますが、この問題についてはまだ私の方にも多少の異論がございまして、いずれ政令で災害を指定いたしまするまでには、もちろん窓口を一本化するようにきめたいと思っておりますが、まだ最後の決定は見ておりません。

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 激甚災害に対する特別法ができておりまして、これに対する防災会議並びに総理大臣の諮問、これに対する答申、それに基づく政令、こういう順序になっておるわけでありますが、この激甚災害の特別法の適用は、今後、従来つくりましたいろいろな特別立法にかわる恒久性のあるものでありまして、従って、その激甚災害として指定すべき問題につきましては非常に難産をいたしておるわけであります。しかし、これはいずれも国を思う念で意見の対立をしておるものもご…

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 激甚災害特別法の御通過をお願いいたしますときに、この法律は決して完全なものではないと私ども考えております。実施にあたりましては、いろいろと不便な点もございましょうし、あるいはもう少し補足すべきものもあるかとも思いましたが、しかし、そういうことは今後の機会に幾らでも政府もこれに応じて改正するにやぶさかではありませんという御答弁を申し上げておるわけでありまして、火災等につきまする配慮がこの特別法にはあまり盛り込まれていない、こ…

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 よく研究いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 ただいまお話がございました江迎のボタ山に対する問題でございますが、実は私の方の総理府では大体これは入るものと考えまして、メモも来ておりましたし、私もそう思っておったわけでありますが、数字をまだ煮詰めてないということから、補助になるかどうかということがまだはっきり言えないというような連絡を今もらったわけでございますが、総理府としましては、これまで国会でも答弁しておりますから、できるだけ皆様の御意思が通るようにと思いまして多少…

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 ただいま御説明申し上げましたように、大体の案もでき上がっておりますので、もうわずかばかりのものが少しまだ残っておるようでございますが、これは至急に調整いたしまして、臨時国会前に必ず防災会議を開こうという意気込みで、昨日から総理の方の日取りを聞いておるわけでありますから、これは間違いないと思います。 なお、二〇%、一〇%のお話は、私も国会側の御要諸等につきましては十二分に検討いたしたわけでありますが、大蔵省等の数字的な説明を…

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 ただいまの御所見、全く私は同感でございまして、お話の通りでございます。この福江の問題等につきましても、二十二条の関係でございますが、大体これは今度の指定には入れるのではないかという考え方で今進めておりますので、これは入ると私ども思っております。しかし、これも最後の決定はもちろん防災会議にかけなくてはならぬわけでありますから、私の今考えております基準から申しますれば、これは入るというように考えておるわけでございます。 なお、…

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○徳安説明員 第二条の「国民経済に著しい影響を及ぼし、」という文字が使ってございますが、これだけに拘泥いたしましたのでは、これは大へん大きな数字の災害でなければできないことになりますので、もちろんそういう点も考えますけれども、しかし、実情に即しますためには、局部的な災害も当然入れるべきだと考えておりますので、そうしたものを十二分に勘案して基準をこしらえますから、御心配のようなことはあり得ないと、私は今のところでは考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(徳安實藏君) ただいまの御決議の御趣旨を尊重いたしますことを申し上げておきたいと思います。 なお、この際一口だけ申し上げたいと思いますが、激甚災害の特別法に基づきます地方災害に対する指定が非常におくれておりまして申しわけないと思っておりましたが、最近ようやく話がまとまりまして、これを指定する基準も、やや話し合いが政府内でつきまして、数日のうちに総理の都合を伺いまして、防災会議を開きまして基準も決定すると同時に、政府のほうから、…

自由民主党総理府総務長官1962/11/30

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(徳安實藏君) これは、私のほうのむしろ所管ではございませんので、ほかの大臣からお答えすることがいいと思いますが、第一項につきましては、今申し上げましたようなことで、さらに、大体委員会で御説明申し上げておりましたように、災害激甚法に指定するのはどういうものかという御疑問がございましたので、過去において特別立法で処置いたしましたようなものは、おおむねこれに加えまして、御心配ないようにやりましょうという政府の所信を申し上げておりまし…