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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○徳安説明員 この政令はたくさんございまして、一カ条や五カ条あるいは十カ条じゃないのでございますし、私も今日手元に草案を持って参っておりませんが、きょう次官会議で再検討して、大体いいということであれば、明日は閣議にかけようという予定で進んでおりますから、いずれ決定いたしましたら、もちろんこれは公示されるわけでありますから、皆さんにお示しもいたしたいと思いますけれども、本日はその書類を持って参っておりません。

自由民主党総理府総務長官1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○徳安説明員 この問題につきましては、委員会の決議によりまして、都道府県については百分の十五ないし二十、あるいはまた、市に対しては百分の五ないし十というような御決議の要旨をちょうだいいたしておるわけであります。ただいまのところで、原案はきょうどんなに改正になりますか、そのまま通りますかわかりませんが、大体原案としましては、先ほどから御説明申し上げておりますように、過去の特別立法を行ないました災害等に対する実績に徴しますと、百分の二十、こ…

自由民主党総理府総務長官1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○徳安説明員 ただいまの御決議の御趣旨を体しまして善処いたしたいと思います。(拍手)

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 今回の三宅島の災害に対しまして、災害関係の委員各位が非常に熱心に御調査を進められ、御援助いだいたておりまして、まことに感謝にたえない次第でございます。 今度の事件につきまして、御承知のように、災害基本法もようやく七月の十日から施行せられました。また、激甚災害に関しての特別立法も、さきの国会の一番最後に参議院を通ったような関係でございまして、つい先日実施になったというような関係にございまして、法律的には非常に進行がおくれてお…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 私どもの方できのうの晩方この調査団の報告をちょうだいいたしたのでありますが、すでに新聞にも載っておるわけでございますので、この内容はごらんいただいたかと思いますが、私の方でもあとから仮刷りをいたしまして、総理にお渡しし、また各位にも今配っておるような状態でございますので、ここにはたくさん持って参りませんでしたから、あとからお配りいたしたいと思いますが、今後この災害が絶対に防げるのか防げないのかという問題につきましては、どう…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 委員会等でしばしば申し上げておる通りでございまして、なるべく早く基準等も定めるべきだという考え方で今作業をいたしております。激甚災害に対する特別法も施行されましたので、これに伴うところの政令もたくさんございます。これも早く整備いたしたいというので、大体ほとんど各省間の調整はつきまして、まだ最後の段階に一、二未調整のものがありますが、もうここ数日のうちにはそれらも全部片づくと思います。何しろたくさんの役所に関係がある法律であ…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 激甚災害として指定しますときには、防災会議の議を経なければならぬ、こういうことになっておるわけであります。そこで、防災会議でこれを激甚災害と認めるかどうかという議を総理大臣から求められましたときに、何らの基準がなくてはいけないという考え方から、従来はどういうものをしたかというお話がございましたから、これはかつて特別立法をしておったようなものは全部入れるような方針でやりますというお答えをしておったわけであります。それで、その…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 この激甚災害によって三宅島を指定するかどうかという……

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 これはまだ諮問されておりません。

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 今申し上げましたのは、激甚災害として指定する場合には、防災会議の議を経なくちゃならぬ、意見を聞かねばならぬということになっておりますので……

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 そこで、それはこの災害を指定するということになりますから、災害の指定がきまりませんと、今度の三宅島の災害は激甚災害として指定すべきかどうかという諮問をされるわけでありますが、まだその諮問はありませんというわけです。

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 激甚災害であるかどうかということを防災会議に諮問するということは、起きたものに対して、この風水害は激甚災害にすべきかどうかということを、総理大臣が、政令で発表する前に、この防災会議にかけるわけでございます。ですから、そういう事件が起きぬと、防災会議にはかけられないわけです。かけられた場合に、防災会議がはたしてこれは激甚災害と認めるかどうかということにつきましては、これは政令は必要といたしません。そこで、それの基準を定めるの…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 きょうは三宅島だけの問題だと思いましたから、だれも連れずに参ったわけなんですが……

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 事務当局から一人来ていますから、そちらの方から御答弁いたしますから、お聞き取りいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 ちょっとこれは食い違いがあるかと思いますけれども、総理大臣が防災会議に聞きますのは、十四号台風とか伊勢湾台風とか、こういう台風を激甚災害として政令で定めるべきかどうかということを諮問されるわけです。ですから、起きてないと諮問できないわけです。

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 ですから、三宅島の問題は、これは激甚災害として指定すべきかどうかということを諮問されても差しつかえはないわけでありますが、現在ではまだそれは諮問されておりませんということを申し上げておるわけでありまして、この場所を指定してでなくて、災害の一つの十四号台風とか、あるいは何日の台風、これを指定すべきかどうかということを、政令を出す前に防災会議に諮問する。そこで防災会議はこれに答えて、今では何の法律の制約がございませんから、これ…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 それは今申しましたように、三宅島のものに対してはまだ出ておりません、こういうことです。

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 先ほど申し上げましたように、この法案が通りましたのはさきの国会でございまして、しかもその一番末でございます。まだこれを実施いたしましてほんの何日間もたっていないような状態でございます。政令も、一つや二つならいいのでございますけれども、非常に各役所に関係しておりますから、多少の時日を要するわけでございまして、もうここ数日のうちには調整が全部つくという見通しで、各役所関係を督励して一生懸命やっておりますから、衆参両院の附帯決議…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 御質問ごもっともだと思いますが、先国会に提出いたしまして、全然審議されずにそのままになってしまいました。従って、審議の過程において皆さんの御意見等も伺うことができずにこの国会に持ち越されたわけであります。今お話のように、政令等も全部整備して法案を出すことがあるいはほんとうの建前かもしれませんが、この法案は非常に画期的な法案でございまして、一つや二つの政令で済むわけではありません。非常に多岐にわたっている関係から、一生懸命急…

自由民主党総理府総務長官1962/09/14

41衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○徳安説明員 多分それは間違いなくできると思いますし、急がせます。