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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいまのお話は、ごもっともでありまして、私どもは、十二分に御審議をいただきたいと考えております。従って、この法の内容につきましては、もちろん不明朗な点がありましたり、矛盾等がありますれば、御指摘願いまして、当該関係者から御答弁申し上げると同時に、なおかつ明快に御答弁できないものがございましたら、これは、その専門家の方に一応ただしまして御答弁するようにいたしたいと考えておりますが、現在の規定におきましては、そう矛盾がない…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 えらいとんでもないうわさが飛ぶものでして、まことにそれは、私ども迷惑いたしますが、最初にお話しになりました公団の理事長の問題にいたしましても、安井さんの名前がちょっと出ましたが、おそらくそんなことは荒唐無稽のことだろうと思いますし、かりに衆議院で通りましても、本案の成立には、参議院の可決も必要でございますから、一方の院議だけできまりましても、一方がきまらない先に人の名前などが浮び出るはずもございませんし、またいかに大臣で…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 完全にはずしてございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 はずしてございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 お説の通りに、完全な了解をさせてございまして、向うの方ですみやかにその処置をとるということを約束させてございますから、万間違いはないと思います。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 速急な場合でありましたから、株主総会を開いて決議をとるわけには参りませんでしたけれども、重役会を開きまして、満場一致で都の方の申し入れを受け入れたそうでございます。なお今未完成になっておるこの部分につきましては、私もちょうどあの付近に住んでおりまして、前から関心を持っておるわけでありますが、東京都があの路線について、今の会社に許可いたしますということについて、あの会社が非常に疑惑の中心になっておるものでありますから、そこ…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 先ほどから御答弁申し上げましたように、東京都が首都でありますがために、特別な処置を講じてあるわけでございまして、他の方の都市にこうした例を持っていこうという考え方は、持っておりません。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 御心配は、ごもっともだと思います。実は数寄屋橋の問題につきましては、残念ながら私ども建設省自身に、それを阻止したり、あるいはまた変更を命じたりするような、道路関係にはございますが、その下の使用については、私どもに権限がなかったというような点もございまして、いろいろな世間のうわさも聞きながら、手の下しようがなかったわけであります。これは、特に東京都と会社側の契約に基いてやったことでありまして、私どもにはその権限がなかったと…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 先ほど来、あの数寄屋橋の問題を中心としての御不安、私どもごもっともだと思います。あの場合におきまして、都議会の承認を得て、都知事が契約をしたというのとは今度は違いまして、建設大臣みずから監督をし、そうしてまた、基本的な計画の変更につきましては、建設大臣の認可を受けなければできぬことになっておりますから、従って、この委員会の皆さん方の強い御要諸等に対しまして、これに目をおおうて、計画変更などに、将来の大臣におきましても、調…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 自動車のはんらん、あるいは自動車に関する交通関係、あるいは製造、日本の全体の交通政策、あるいは自動車の需給関係等につきましては、これは少し問題が大き過ぎまして、総理大臣か国務大臣でなければ御答弁できないかと思いますが、運輸省並びに通産省等との関係もございますので、こうした問題については、私が答弁することは不可能だと思います。しかしいずれにいたしましても建設省としましては、現在交通事情の非常に逼迫しております情勢に応ずるた…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 法律的にはお説の通りでございます。現実の問題として、今の計画には、これが東京都だけに今なっておるということでございまして、法の精神からいいますと、川崎も入りますし、あるいはそのほかの今申し上げました既成市街地ということを想定しておりますから、その間にありまする地方公共団体は、この中に含まれるわけでございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 先ほどからお答え申し上げますように、ただいまのところでは、この法律によってこの八路線をやりたいという計画でやっておるわけでありますが、将来あるいは五年先になりますか、八年先になりますか、そしたときにおいて、もっと周辺という字を非常に狭く解釈して——もっと広く解釈するためには、この第一条ではいけないという事態になりますれば、私どもの考えでは、今のところは、そういう質問に答えては、この第一条を改正すべきではないか、かように考…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 その通りでございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 役員として一たん出ました者を、取り返している例はございませんけれども、普通の職員としましては、やはり本人の希望なり役所の関係によりまして、話し合ってまた本省に返して、それぞれの職務に当らせておる例はたくさんございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 御説ごもっともでございます。私どももそう思っておりまして、今後の人事につきましては、必ずそういう方針でいきたいと思います。 ただ、非常に困難な問題は、私は今度の数寄屋橋の問題でも考えたわけなんですが、東京都というものは、一種特別な性格を持っておりまして、建設省との人事交流等につきましても、ほかの地方の県庁と違いまして、なかなか行き来ができない。私は入りまして驚いたのであります。従って、これまでは建設省の意思というものが通…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 何しろ先のことでございますから、はっきりした答弁はできませんが、ただいまの解釈では、大体主たる目的が達成せられましたならば解散すべきだ、付帯事業等につきましての財産の処分等につきましては、議論があると思いますが、それはそのときの国会で、皆さんの良識によって、法律できめていただくことになろうかと思います。 —————————————

自由民主党建設政務次官1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○徳安政府委員 ただいまの御質問でございますが、本件につきましては、先般大臣が申し上げた通りでございまして、あらためて申し上げることはないと思いますが、結局早く道路としての用をなさしめるために、最近都の方にも、あるいは会社方面につきましても十分監督をし、督励をいたしまして、先般大臣から説明いたしましたように、早く道路としての効用が発揮できますように努力をしておるわけでございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○徳安政府委員 先般の委員会の模様並びに理事会における各位の御発言等に対しまして、私ども建設省もごもっともだと思いまして、先ほど副知事が読み上げましたような書類を、当局を呼びまして、すみやかにお話しの上で提出されることを求めたわけであります。その結果ああいう書面が出て参ったわけでございまして、今後におきましても、あるいは今お話しになりましたような道路下の使用等につきましても、無関心でなしに、十二分に都の方とも連携いたしまして、そうして再…

自由民主党建設政務次官1959/03/03

31参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(徳安實藏君) ただいまの田中委員のお説、非常に含みのある、しかも重要な参考になる御質問だと思いますが、実は改正試案と申しまして、ここに出しましたものもまだ省議を経ておるわけでも何でもございませんので、事務的な考え方から一応参考に事務当局が出したわけでございます。従って、いよいよ法律が通りましたならば、正式な政令案につきまして協議することになりますが、それにはもちろん今お話のような点が十分考えらるべきと私は思います。従って権威…

自由民主党建設政務次官1959/02/26

31参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(徳安實藏君) ただいまの田中委員の御質問、私ども実はもっともだと思いまして、この案をこしらえますときに、そうした一般の万に迷惑がかからないような処置をこの法に織り込むべきだ、こう実は考えまして、強く法制局と折衝さしたのであります。ところが、これは私も法律家でないから詳しいことはわからぬですけれども、この基準法は建築物の構造を規定するものであって、そこに建築をしろという許可はないのだ、こういう、法律の解釈がそうでございまして、…