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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 ただいま御説明しました通り、既成市街地を含めておりますから「東京都の区の存する区域及びその周辺」という地域は、文字でごらんの通り、決して東京都だけに限られておるわけではありません。その周辺ももちろん加えてやるわけであります。

自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 ただいま木村委員と武藤委員とのお話がございましたが、再々申し上げますように、首都圏全体を営業区域としてやるという考えではございませんで、既成市街地を結ぶところの東京都、すなわち首都の交通緩和ということを第一前提としてこの法案ができておるのでありまして、もちろん「その周辺」につきましての字義の解釈、広義に解釈する場合と狭義に解釈する場合とあると思いますが、総地域が周辺だとも考えられないのでございまして、これは、常識で考えら…

自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 先ほどから申し上げますような点で、御了解をいただきたいと思いますが、ただいまの小川委員の御質問に対しまする、首都圏全体を対象にしていった方がよくはないかという点につきましては、先ほど申し上げましたような事由もございまするし、なお詳細につきましては、計画、道路両局長が参っておりますから、そちらの方から御答弁した方が、あるいはかゆいところへ手が届くような御答弁ができるかと思いますので、そちらから一つお聞きを願いたいと思います…

自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 政府といたしましては、この法案が、現段階におきましては妥当だと考えておりますので、相なるべくば本案で御審議を願い、そのまま御通過をさしていただきたいと考えております。

自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 ただいまの問題につきましては、私どもつい最近耳にいたしたことでございまして、詳細がわかっておりませんが、今政府部内で話し合いをいたしておりますから、もう少し答弁を留保さしていただきまして、御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 ただいま説明を聞きまして、私どもも少し驚いた点もあるのですが、いずれにいたしましても政府部内の問題でもございますから、通産省の方と私の方と一ぺん話し合いをしてみたいと思います。結局先般申し上げましたように、跡始末を建設省がせなければならないようなことはまことに迷惑千万であります。でありますから、私は先般申しましたように、東京電力にも、こういう線をする場合には、初めから私の方にも相談して、この場所には将来の都市計画的見地か…

自由民主党建設政務次官1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○徳安政府委員 今のお話でございますが、政府部内の問題につきましては、私どもがこれからよく相談いたしまして、調整をはかって、お答えできるようになろうかと思います。ただ一たん出願に対して許可したことでありますので、先般も大臣と相談して、これは取り消しはできぬかという露骨なお話もございましたけれども、それは一応今日のところではできませんという御返答を申し上げたわけでございますが、行政的な措置によりまして、お互いに話し合いが円満にいく道があり…

自由民主党建設政務次官1959/03/05

31参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(徳安實藏君) これは政令事項だそうでございますから、政令を作りますときに十分ただいまの御意見を勘案して考慮せねばならぬということを言っておりますから……。その他の詳細の点につきましては、局長から御説明申し上げます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護をはかり、もって公共の福祉の増進に資することを目的として昭和二十五年に制定され、今日に至っておりますが、この間社会情勢の変化、諸技術の進歩等に伴い、種々実情に沿わない面も生じて参りましたので、今回同法施行の…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま議題となりました公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 東南アジア、中近東、中南米等の諸国における開発計画に対し、わが国が協力いたしますことは、国際経済協力あるいは輸出振興の上からきわめて重要でありますが、昭和二十九年以来、これら諸国から建設事業に関する引き合い等が漸次増加して参りましたにもかかわらず、これらの引き合い等のうち実際に…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま議題となりました土地区画整理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、健全な市街地の造成を目的とする土地区画整理事業の基本法であります土地区画整理法が昭和三十年に施行されまして以来すでに四年を経過し、その間土地区画整理事業を全国的に実施して都市における公共施設を整備改善し、宅地の利用を増進して参ったのでありますが、その運用の実績にかんがみまして、今回同法に…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま計画いたしておりますものは、都心部に乗り入れのことを考慮してやっているわけでありますが、差し迫って一番混雑しておりますところをとりあえず手をつけまして、次いで、今お話しの方になるべく早い機会に、人口が稠密になって手をつけるのに困難だということのない時期に、お説の点をよく考えまして延長する考えでございます。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま中島委員の御説のように、なるべく首都圏内は一元化して、こういう首都公団ができた以上はそれにやらせるべきじゃないかという御意見に対しましては、私も同感であります。従って、道路公団でやることになっておりました一号線、二号線は、今度できます首都公団の方に引き継ぐわけでありますが、ただいまお話しの京葉道路につきましては、すでにもう工事が九分通り進捗いたしまして、来年度には全部開通するというような段階にまでなっておりますた…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま計画局長が説明いたしましたように、この法律では、首都圏整備法にいう既成市街地を大体考えてこの法律を作っておるわけでございますが、もし将来そうした場合が生じましたときには、この第一条の文句を変更することにおいて可能ではないかと考えておりますが、ただいまの段階では、大体において首都圏整備法にいう既成市街地というものを目標に置いてやっておりますから、東京都の区の存する区域及びその周辺という意味で、大体一応目的は達せられ…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 私どもは、将来のことを予想してただいまこの法案を作ったわけではないのでございますけれども、「東京都の区の存する区域及びその周辺の地域において、」という文字は、先ほどから局長が御説明申し上げておる通りでございまして、もしこれ以上に及ぶような場合がございますれば、またそういう必要性が生じました場合には、別個の公団を作ることもあるいは不可能ではございますまい。しかし、この文字を改正することにおいて、その周辺という意味もございま…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 お説をよく検討いたしまして、いずれ専門家の意見を聞いてお答えいたしますが、文字の上からは、ただいまお説の通りでございますけれども、これを改正すればできるのじゃないかという考え方を持っておるわけであります。これは法制局とも相談いたしまして、あらためて御返事いたします。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいまお話がございましたように私どもも考えておるのでございまして、将来のことにつきましては、先ほどちょっと道路公団のことも出ておりましたが、道路公団が日本の有料道路全部を持ってやるというような建前でできておることは、御承知の通りであります。ただ東京都、しかもこの首都圏におけるところの既成市街地を結ぶ中心部に至るところの交通が非常に複雑いたしておりますので、全国的にやれる道路公団ではちょっと手が回りかねるということから、…

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいまのお説の通り私どもも考えておりまして、東京都は首都でございまするから、特別なそうしたものを考えたわけでありまして、大阪や名古屋等については、ただいま何らそういうことは考えておりません。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 ただいま局長がお話し申し上げましたように、一応事務的には、例文でそういうことになったのだとは思いますが、政府の方針で、国会議員等がこういうような団体の役員になることは、適当でないということの基本方針がきまっておるのでありますので、こうなっております。

自由民主党建設政務次官1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○徳安政府委員 縦貫道の審議会とこれとは、性格が違うと思います。