徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(徳安實藏君) まあ政府の根本方針につきましてはやはり大臣が説明した方がいいと思いますから、大が来てから御質問願いたいと思いますが、私どものただいまの考え方といたしましては、一応これで実績を見ました上で次の段階を考えたいというように考えておる次第でございます。
第31回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(徳安實藏君) 今部できておりますから、御提出いたします。
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(徳安實藏君) どうも、資格がおかしな資格ですから、答弁にも困るのでありますが、中国の方でも、そうしたものを考えたいということで、寄り寄り協議をしていますが、しかし、これにつきまして、党で取り上げられるかどうかにつきましては、ただいまのところまだ見当がついておりません。
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(徳安實藏君) 詳細のことはわかりませんが、ただいま資料を取りにいっているようでございますから、あとから御報告いたしましょう。
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(徳安實藏君) ただいま本案の提案者から、御説明がございましたが、本案は、御承知のように、議員立法でございますので、立法の趣旨を十二分に解して、政府の方でも、行政措置には万遺憾なきを期しておるつもりでございますが、試験制度、あるいは保証金制度等に対する御意見もございましたし、また各方面から、しばしば陳情もございます。しかしながら、試験制度、あるいは保証金等に対しての現行を、ただいま直ちに変えるような気持は持っておりません。 た…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(徳安實藏君) 第一点の山林原野の取扱いに対して、本法準用について、という御意見でございますが、これはひとり建設省の問題でございませんで、農林省との関係もございますから、今後、十二分に研究していきたいと思います。 それから、第二点の登録期間の延長について、でございますが、これは、完全実施が行われた今日においては、無期限で、そのままでやってほしいという要求のようでございますけれども、大体、この種のものに対しましては、まあ長いのと…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 ただいまの御質問、ごもっともでございます。私どもも就任以来、その方針で鋭意努力して参ったわけでございますが、本年度三十四年度予算の編成に当りましても、極力そうした方針を堅持して努力はいたしましたが、大幅にそうした気持を織り込むことができなかったことをまことに遺憾に思います。しかし、しばしば大臣もここで申し上げていますように、私どもの見解はただいまのお話と同一でございますから、次の年度の予算編成に当りましては、近く住宅に関…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 ただいま局長から説明したと思いますが、三十年度に住宅事情を調査いたしました当時の住宅難世帯の数が、大体二百七十万戸くらいでございまして、これを収入階層分布状況によって分けてみますと、第二種公営住宅に該当する一万六千円以下くらいな収入の階層、それから第一種公営住宅三万二千円以下の階層及び公庫、公団賃借住宅二万五千円以上、こういうような対象をきめまして調査いたしましたところが、大体三、四、三というような状態になったそうでござ…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 そういうことです。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 低額所得者の問題でありますが、これは、先般来からしばしば御質疑がございますように、見解の相違とは思いますけれども、私どもの考え方は、あの第一条の条件というものは、入居する際だけの条件ではない。そのワクの人に入っていただくという精神だという工合に解釈するわけでありますが、そうだからといって、法律で、あそこを出ねばならぬ人も、こういう人は出てもらうのだという条項に、収入がふえたときには出るのだということがないわけでありまして…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 この問題に対しまして専門の諸君の御意見を伺い、また住宅対策審議会等の御意見等も聞いて善処したわけでありますが、この審議会等の御意見のいきさつを聞きますと、ただいま島上先生のお話のように、この際はっきりさして、もうワク以外の方は出てもらうべきではないか、国家の補助を受けていく階級ではもうすでになくなっているという考え方で、第一条の精神が一つのワクだということを考えますならば、それから外に出た人には、この際もう出ていただいた…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 もしこの定義に当てはまる以外の者は出るべきだということに御賛成が願えて、そうしてそういう方はどんどん出して、まだ非常に困っておる方がたくさんおるのですから、そういう方をどんどん入れろ、そういう工合にぜひしろというお話てございますれば、そういう御議論も多いのですから、あるいはそういうふうにすることも一つの方法かと思います。ただ現実の問題としては、たとい少しぐらい収入が増加いたしましても、出ろと言っても、出るに家のない現状で…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 今いろいろ御意見がございますが、私どもの精神は、先ほどから申し上げておる通りでございまして、ただ家賃を値上げする、たくさんの家賃を取るという考え方ではございません。またそこにお入りになっておる方が、家賃さえ上げて下さればもうけっこうでございます、おって下さいという精神でもないのです。実際は、先ほど申したように、やむなくそういう方には、むしろ低額所得者の入られる家に、収入がうんとふえてもそこにおいでになるのは居づらかろうと…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 近いうちに大臣が来ますから、私の答弁で満足できない点は、大臣にお聞き願いたいと思いますが、家賃のきめ方につきましては、前段でお話しの通りであります。私どもは、それを変える意思はございません。ただ今の場合は、先ほど申し上げましたように家賃には違いありませんが、いわゆるワクの外に出た諸君に対する一つの臨時的な処置でございまして、これは、先ほど申し上げましたように、国の保護によって建てた住宅、つまり国から金が入っている住宅、こ…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 私は法律家でないから、あまり詳しいことはわからないということを、先ほどから申し上げたのでありますが、私の見解は……。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○徳安政府委員 違っていないように思うのですが、聞き違いじゃないでしょうか。
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 住宅政策につきましては、先般この委員会でお答えいたしましたように、またただいまの御質問もやはりそのときの御質問と同様と思いますが、公営関係につきましては、現在でももちろん社会政策的、社会保障的な意味が多分に含まれてはおりますけれども、だんだん住宅の建設が充実して参りました今日におきましては、金持ちや相当な住宅に入り得る資格のある方には、できるだけ民間自力の住宅によってこれを補う方針を立てまして、そうして公営関係につきまし…
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 お説のような心がまえで極力善処いたしたいと考えております。
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 お説の通りでございまして、今後におきます住宅政策、あるいは建設につきましては、十二分にそうした点を配慮いたさねばならぬと思います。その関係上、従来の建っておりまするものの保全等につきましても、従来は顧みられてなかったようでありますけれども、そうした方面にも力を入れまして、自然的に滅失するものの数を少くするとか、あるいはまた質的には、先ほど仰せになりましたような点を十分留意いたしまして、そうして住宅建設に対する遺憾なき再検…
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 住宅政策につきましては、先ほどお話しの通りでございます。ただ、相当負担力のある諸君でも、そういう方々が入る家がなかった、それを充足する必要もあるということから、階層等にあまりこだわらずに、住宅緩和という考え方から、いろいろな家を建てなくちゃならぬような必要に迫られておったわけであります。また家を借りる方は、多少自力的に相当の家賃を負担し得る能力がございましても、勤めの関係でありますとか、あるいは就職先の関係等によりまして…