徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安政府委員 ただいまお話の銀座のあの高速道路でございますが、これは道路運送法による一般自動車道でありまして、新公団の建設する首都高速道路は、道路法による道路でありますから、性格が異なりますので、その管理は別個に行う予定でございます。その他のことにつきましては、政府委員から御答弁することにいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安政府委員 これは、局長の答弁と私の答弁とは、答弁の根本が間違っておったらしいのです。私は、あの数寄屋橋のところのお話のようにさっき承わったものですから、あすこにすでに高架でできておりますあれの取扱いをどうするか、またその経過はどうかというお話のように考えましたので、その性格を申し上げたわけであります。局長の方は、三十三年度の事業と今度の公団との何か引き継ぎのことを御答弁申し上げたようでありますりから、両方とも間違ってはいないのです…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安政府委員 ただいまの御質問に対しましては、先ほど申し上げましたように、性格が全然異なっておりますので、首都圏整備計画に基く既存の高速道路をも含んだ一貫した道路網を都市計画として決定する、そして一体としては考えますけれども、これにつきましては、無料の道路でございまして、全然有料でないのでございます、今数寄屋橋にできておりますのは。でありますから、全然別個な形でいくわけでありますから、誤解のないようにしていただきたいと思います。あれは…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安政府委員 実はあの道路は、いろいろと問題の起きた道路のようでございまして、私どももまことに遺憾だと思っております。ただこれは、法の盲点かもしれませんが、現在のところではそういうものを求めるような、要するに監督権が私どもの方にないそうでございまして、従来も委員会にお呼び出しになって、ずいぶん関係者に究明されたそうでございますけれども、結局それが建設省の方の手の及ばない場所であるというような形で、つい追及しっぱなしのようになっておるよ…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安政府委員 私は、もう皆さんからかえって教えられるくらいでありまして、過去のことはあまりよく承知いたしておりませんが、しかし不可思議なものだというようなうわさは、しばしば聞いておりまして、もうすでにああいう店ができましてからだいぶ長い間、そのままになっておりますので、その経過等につきましては、私もここに資料を持っておりません。また同時に、その当時の質疑応答もございますようでありますから、一応よく検討させていただきまして、私どもの監督…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安政府委員 ただいまの資料の要求につきましては、でき得るだけ詳細に、御納得のいくような数字の提出を求めまして、委員会に提出することといたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安政府委員 ただいま議題となりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本道路公団の資本金は、公団の設立の際における旧特定道路整備事業特別会計の資産の価額から負債の金額を差し引いた額とする旨定められているのでございますが、公団の事業の拡大に伴いまして、事業運営の合理化をはかりますために増資できる道を開く必要が生じて参りました。 また、高速自動車国道の建設に要する資金を調達…
第31回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安政府委員 皇居に対します私どもの考え方はさきに大臣が御答弁申し上げた通りでございます。何しろ重要な問題でございますので、軽々に御答弁できがたい点もございますが、ただいまのお説等につきましては、十三分に御意見として拝聴いたしまして、こうした問題解決のために、慎重な態度決定の指標にさしていただきたいと考えております。
第31回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安政府委員 御趣旨の通りに努力いたしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安政府委員 事務当局において折衝はいたしているそうでございますけれども、まだ解除の見込みは、いつということははっきりしていないそうでございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安政府委員 用地買収につきましては、各地でいろいろな困難が伴っておりまして、ただいまお話しのように、同じ一反のものをとられましても、その人の従来持っております土地の量その他にかんがみまして、影響が非常に差異があることも、私もよくわかるのであります。ただそういう場合に、一方の方を上げますと、一方の方に非常に影響を与えますような関係から、事情はわかっておりましても、手心が加えられないような現状でありますが、ある程度の幅のある折衝をするこ…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 ただいまの御質問はまことにごもっともな御質問だと思います。ただ今の財政計画、道路政策等から考えまして、一応めどを五カ年に限って計画を立てておるわけでありますが、これが完成いたしましても、ただいまお話しのように、全部が直るわけではございませんので、かりに一級国道にいたしましても七五%くらいしか直らないという状態で、あとまだ相当残るわけでありますが、これは、七カ年には全部完了したいという考え方で進めておるわけであります。現在…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 ただいま国土開発、あるいは道路政策の積極的な進め方につきましてお話をいただきましたが、これは、私どもほんとうにその点については同感でございまして、気持の上におきましては、一つも異なっておりません。ただ財政を預かっておる今の責任の立場に一面置かれておりますために、無造作な叫びができず、また無責任なことが言えないだけでございまして、気持においては今のお話と同様でございます。ただ、国内にそういう資材も全部そろっているではないか…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 非常に有益なお話を伺いましたが、先般来から実はそういうお話はしばしば承わっておりまして、大臣にもその話をして、非常に賛成をしておるわけであります。できるだけ近い機会に、そうしたお気持をお持ちになっている青年幹部の諸君と話し合いをしようということも、大臣も承知いたしておりまするし、またただいま有料道路でやっております道路公団でも、その青年隊との提携等につきましては、いろいろ研究もし、岸総裁も非常に賛成のように承わっておりま…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 ただいますでに作業いたしております場所に、そうした模範ケースと申しますか、実施されておりますことは、ただいま初めて聞いたわけでありますが、私どもも、そうしたことが行われておるといたしますれば、ぜひ一つ現実の姿を調べまして、実績を見せていただきたいと考えておりますから、調査をいたしたいと思います。さらに五千二百万円の調査費の使い方、それには青年隊が活用できるのではないかというお話でございますが、これは、すでにそうした点につ…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 建設省は、法律できめられましたことにつきましては、決してこれを無視するなどという考えは持っておりません。従って巷間伝えられておりますような問題につきましては、これは端摩憶測で騒がれているのじゃないかと思います。大臣も私も、やはり法の精神はどこまでも守っていこうという考えには間違いございませんから、中央道につきましては、そう御懸念は要らぬと思います。法律が改正になれば別ですが、改正にならなければ、大臣も私もあの精神に沿って…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 満足な答弁は大臣があとからいたしましょうが、不満足な答弁で一つ御了承願いたいと思います。国土総合開発につきましては、もちろん建設省が大きな責任の一半をになっておることは、御承知の通りでございます。しかし現在の制度から申しますと、現在の建設省全部がその責任を負っているわけではありませんので、経済企画庁の中にその本部がございまして、そうしてその一半を建設省がになっておるという形でございます。将来これを一本の姿にしまして、建設…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 ただいま下水道の終末処理の問題が出ましたが、実は、これはずっと前から問題がございまして、役所同士でずいぶん話し合いをさしておりますけれども、どうも、やはりこれは役所同士だけでは話がつきそうもございません。昨年も予算編成前にずいぶん折衝させましたけれども、どうしてもお互いのなわ張りと申しますか、そういう観点から、事務的には容易に解決し得ない情勢にございますので、そこで党の方で一つまとめて、政府のほんとうの大きな方針としてき…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○徳安政府委員 今大臣が見えましたから、大臣からあとで御説明すると思いますが、先ほどからの関連的な質問ですから、一応申し上げます。やはり大臣は、建設大臣になりますと、建設大臣の部下の言うことがほんとうに正しいようにお考えになるようです。それから厚生大臣になりますと、やはり厚生省の役人の言うことがほんとうだなと思うらしいのです。ですから事務ばかりでなしに、大臣同士でも、時によると解決のつかぬものがございます。この問題も、おそらくは大臣同士…
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(徳安實藏君) お説、ごもっともだと存じます。ただ今の建前を見ておりますと、児童公園といいますのが、あまり大規模でなくて、ほんの、つい近所隣へ子供が、ちょっと行って遊ぶというようなほんの小規模のところを考えておるようでございます。 そこで、少し大規模の一般公園というものにつきましては、もちろんこれは、国も考えなくちゃなりますまいし、地方公共団体で、相当考えなくちゃならぬと思いますが、ここに予算に計上されておりますが、児童公園と…