徳久治彦
会議録に記録された「徳久治彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 74 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 74 件の標本- 内閣委員会29 件・39%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・27%
- 総務委員会10 件・14%
- 厚生労働委員会6 件・8%
- 農林水産委員会3 件・4%
- 経済産業委員会2 件・3%
※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○徳久政府参考人 ただいま相談に関するお問い合わせがありました。 御案内のように、各学校におきましては、不登校の子どもたちに対します相談ということで、スクールカウンセラー等を置きまして相談に乗っているとともに、教育委員会の教育相談所というようなところがありまして、そこでいろいろ子どもたちの相談に乗っているところでございます。 今委員御指摘のように、地域のほかの相談機関もありますけれども、今後、そこと連携を図りながら、子どもたちの相談に携…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○徳久政府参考人 学校教育におきましては、原子力発電などに関する学習につきましては、小中高等学校の児童生徒の発達段階に応じまして、社会科や理科などにおいて指導が行われているところでございます。 このたび改訂をいたしました新しい学習指導要領においては、小中高を通じてでございますが、社会科や理科などの教科において、原子力を含めましたエネルギーに関する内容の充実を図ったところでございます。具体的には、水力、化石燃料、原子力、太陽光などを源とす…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○徳久政府参考人 お答え申し上げます。 修学旅行の中止または延期に伴いまして発生いたしましたキャンセル料についてでございますけれども、基本的には契約に基づいて取り扱われるべきものであると承知しておりまして、その場合、今委員御指摘のように、学校とか保護者の負担となるケースも想定されるところでございます。 しかしながら、今回の新型インフルエンザの発生による修学旅行の中止など特殊な事情の場合には、各自治体において負担を学校や保護者に帰すべきで…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(徳久治彦君) 経済状況が厳しい中にございまして、経済的理由によって生徒が学業を断念せざるを得なくなることは大変憂慮すべき問題と考えてございます。 このため、文部科学省といたしましては、奨学金とか授業料減免制度の様々な教育費負担軽減策の充実を図りますとともに、経済的理由によって修学困難な生徒に対しますこれらの支援策の周知、また高校によるきめ細やかな相談体制の充実について通知を発出したり、各種の会議の場で依頼を行ったりして対応…
第171回 衆議院 内閣委員会 第10号
○徳久政府参考人 先日もお答え申し上げましたけれども、文部科学省といたしましても、各地域におきまして、特別支援学校と関係機関、団体の連携協力のもと、おのおのの生徒の実態、ニーズに即しまして、必要な技能習得の支援に係る特色ある取り組みが進むことを期待しているところでございます。 御指摘のように文部科学省が直接的な財政的な支援を行うということは困難でございますけれども、文部科学省といたしましても、厚生労働省、他の関係省庁とも連携をとりつつ、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(徳久治彦君) まず、委員御指摘の子供たちの理科に対する学習状況等でございますけれども、委員御指摘のように国際比較の調査がございまして、そちらを見ますと、得点の方は国際的に見て上位なんでございますけれども、やはりまず小学校四年生でいうと、理科をもっと勉強したいという意欲が高いというふうなことはあるんですけれども、中学生になると、逆に理科をもっと勉強したいという意欲が国際平均に比べてかなり低くなってきます。それから、高校生につ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○徳久政府参考人 委員御指摘の取り組みは、知的障害者の職業能力開発による就労自立支援の取り組みとして有意義なものというふうに認識をしているところでございます。 文部科学省といたしましても、各地域において、特別支援学校と各地域の関係機関、団体の連携協力のもと、生徒の実態、ニーズに即して、必要な技能の習得の支援に係ります特色ある取り組みが進むことを期待しておりまして、このような事例についても普及してまいりたいというふうに考えてございます。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○徳久政府参考人 今委員御指摘のとおりでございまして、子供をめぐる事案、例えばいじめで自殺された痛ましいそういうような事件、事故につきまして、やはり、事実を把握したいというような保護者の要望が多く寄せられることがございます。 学校としても事実関係を把握するための取り組みを行うということは非常に大切なことでございまして、そういう保護者からの訴えを受けた場合には、まず謙虚に耳を傾けてください、また、事実を隠ぺいすることなく事実関係の正確かつ…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○徳久政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査というのを実施しておりまして、そこで、平成十九年度中に国公私立の小中高等学校において自殺をした子供さん、児童生徒のうち、自殺をした児童生徒が置かれている状況としていじめの問題があった、そういう生徒は五名であるということでございます。 なお、今委員御指摘ございましたように、自殺者数についてはもっと数が多うございまして、これは…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○徳久政府参考人 例えば、いじめ自殺が痛ましく起こったケースにつきまして事実関係を把握できる、調査できるというのは、もちろん学校なり教育委員会というところが中心になるわけでございます。そのデータが私どもの方に、こういうケースはこういうことであった、先ほど言った五名であるとか、数字が上がってくるわけでございます。 今委員も御指摘ございましたように、警察庁との数字にちょっとそごがあるんじゃないかというようなこともよくあります。警察の方の統計…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○徳久政府参考人 確かに、学校におきまして、友人とかその親とか、それから児童生徒の遺族も当然そうでございますけれども、そういう関係者からいろいろ状況を聴取いたしまして事実関係の把握に努めているものとは考えておりますが、先生御指摘のように、学校関係者の調査にやはり限界がある場合はあると思います。そういう場合は、必要に応じて、第三者機関、第三者により実態把握を行うということが大切だと思っておりまして、私ども、教育委員会、学校に対しては、その…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○徳久政府参考人 お答え申し上げます。 今春、新規高校卒業者の三月末の就職内定状況についてのお尋ねでございますけれども、現在調査中ということでございます。 文科省で把握をしている最新の調査結果の数字は、昨年十二月末現在ということでございまして、就職内定率で申しますと八二・三%、これは昨年の同期に比べまして一・五ポイントの減ということでございまして、非常に厳しい結果になっておるところでございます。 それから、未内定者が何人おるのかという御…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○徳久政府参考人 ジョブ・サポート・ティーチャーへのお尋ねがございました。 御案内のように、学校におきましては、進路指導主事という方が、教員でございますけれども、就職相談なり就職指導の中心となるということで、それに加えまして、やはり求人開拓とかいろいろ手間を要するような事務等もかなりございますので、したがって、ジョブ・サポート・ティーチャーというのを平成十四年度から地方交付税によって措置してきておりまして、先ほど申しました進路指導主事と…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○徳久政府参考人 豊かな環境を維持しつつ、持続可能な発展ができる社会を構築するためには、広く国民全体で環境の保全に取り組むことが重要です。このため、学校、家庭、地域社会が連携しながら、子供から大人まで国民一人一人が環境に対する理解と関心を深め、具体的な行動に結びつけられるような環境教育を推進することが重要と考えております。 現在、学校では、社会科、理科、技術家庭科などの各教科において環境に関する教育が行われるとともに、総合的な学習の時間…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(徳久治彦君) OECDが二〇〇〇年から行っております国際学習到達度調査、略称PISA、ピザと呼んでおりますが、PISA調査においては二〇〇〇年、二〇〇三年、二〇〇六年と三年ごとに調査を実施をしております。 その調査における科学的リテラシーの結果につきましての我が国でございますけれども、OECD加盟国中二位から三位と、国際的に見て上位に位置をしております。一番直近の調査、二〇〇六年調査でございますけれども、そこで申しますと、…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(徳久治彦君) 大変失礼申し上げました。 OECDのこのPISAの調査につきまして、私は科学的リテラシーのところだけ、済みません、取りまして三位というふうにお答えをいたしましたけれども、確かに読解力についてはOECD諸国中十二位、数学的リテラシーについては六位と、こういうことになっているのは御指摘のとおりでございます。 それで、これにつきましてでございますけれども、やはり私どもといたしましては、この調査でございますけれども、…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(徳久治彦君) 委員御指摘の調査でございますけれども、国際教育到達度評価学会、IEAという機関が国際的に実施をしている国際数学・理科教育動向調査というのがございます。一九七〇年ぐらいからやっておるんでございますが、ここ十年ぐらいの少し結果を見させていただきますと、小学校と中学校実施をしているんでございますけれども、小学校に関しましてここ十数年程度を見ますと、一九九五年調査、その次が二〇〇三年調査とございました。ここでは理科の…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(徳久治彦君) 日本の子供たちにつきましては委員御指摘のとおりでございまして、勉強が好きであるかということを聞かれますと、やはり好きであるという比率がOECD平均よりかなり低い。それから、例えば一日、宿題をするかというような、勉強時間の点についても他国に比べてかなり低いという状況にあるのは委員御指摘のとおりでございます。 ただ、これについてもちょっと言い訳のようで恐縮でございますけれども、TIMSSの二〇〇七年調査、先ほど言…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(徳久治彦君) 今委員御指摘のとおりでございます、数字は。二〇〇七年調査、TIMSS調査において今言ったように国際平均よりかなり低いようなところがございます。これは、先ほど来申し上げておりますように、二〇〇七年だけの特徴ではございませんので、それ以前からやはり宿題をする時間が、家において宿題をするというような、そういうような時間が少なくなっております。 これに対しまして、我が文部科学省といたしまして、やはり子供たちに学習課題…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(徳久治彦君) はい、分かりました。ですから、そういうような中学校のときじゃ大きな課題と考えておりまして、今後とも今言ったような取組等を含めまして、学習習慣付け、こういうような学習意欲を持たせる、やっぱり勉強を好きにさせる、そういうような授業展開を図ってまいる必要があると考えてございます。