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文部科学省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
74
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2009/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 内閣委員会29 件・39%
  • 青少年問題に関する特別委員会20 件・27%
  • 総務委員会10 件・14%
  • 厚生労働委員会6 件・8%
  • 農林水産委員会3 件・4%
  • 経済産業委員会2 件・3%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 14 を表示
文部科学省大臣官房審議官2009/02/27

171衆議院 総務委員会 第6号

○徳久政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、準要保護児童生徒の認定基準は、市町村が適切に実施をすることになっております。 文部科学省といたしましては、それらの現状について、例えば児童生徒数であるとか全体の支給額であるとか、そういうことも調査しておりますとともに、今言いました観点から、基準の変更につきましても、現状把握のために調査をしているということでございます。

文部科学省大臣官房審議官2009/02/27

171衆議院 総務委員会 第6号

○徳久政府参考人 もちろん、平成二十年度は現在調査中で、集計中でございますけれども、この調査結果が明らかになれば、当然のことながら、十七年度との比較においてどういうような市町村がふえたのかということは把握できると考えております。

文部科学省大臣官房審議官2009/02/27

171衆議院 総務委員会 第6号

○徳久政府参考人 委員御指摘のとおり、この調査結果につきましては、締め切り日を一月二十九日というふうにしておりまして、一カ月弱たつわけでございますけれども、現在、申しわけございませんけれどもまだ集計中ということで、全体の粗い数字も含めてまだ積み上がった数字はございませんので、そちらの集計ができ次第、また御報告させていただきたいと思います。

文部科学大臣官房審議官2008/12/18

170参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(徳久治彦君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、特別支援学校高等部の卒業生につきまして、企業等への就職した者の割合は二割にとどまっております。障害のある生徒が自立し、社会参加していくためには、企業等への就労を一層促進することが重要でございまして、社会の変化や生徒の障害の状態等に応じ、職業教育や進路指導の一層の改善充実を図る必要があると考えております。 障害のある生徒の就労支援につきましては、特に学校と労働関係機関…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/27

170衆議院 安全保障委員会 第2号

○徳久政府参考人 お答えをいたします。 現行の中学校や高等学校の教科書においては、日本が侵略した東アジア、東南アジアでは、戦場で死んだり労働に駆り出されたりして、女性や子供を含めて一般の人々にも多くの犠牲を出したといった記述はございますが、お尋ねのように、日本は侵略国家である、あるいは悪い国であるなどと断定した記述についてはなされていないものと承知しております。

文部科学大臣官房審議官2008/11/27

170参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(徳久治彦君) ただいま御質問のあった点でございますけれども、小中学校の学習指導要領、これは学校で何を教えるかということについての国の基準でございますけれども、これにつきまして、住まいについては、家庭科なり技術・家庭科という教科におきまして、快適な住まいであるとか住居の機能とか住環境の整備ということについて指導要領で示しておりまして、これを踏まえまして、各学校においては、例えばでございますけれども、計画的な維持管理の必要性で…

文部科学大臣官房審議官2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(徳久治彦君) ただいま仁徳陵の古墳の件につきましての教科書記述についてのお尋ねでございますけれども、現在学校で使用されております教科書の場合は、今委員の御指摘のありました、御配付いただいている資料でございますけれども、大山古墳という記述と併せて仁徳陵なり仁徳陵古墳なり仁徳天皇陵古墳ということを併記しておると、こういうような教科書がほとんどでございます。ただ一部に、今委員の御提示のありました教科書もそうでございますけれども、…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○徳久政府参考人 ただいま、不登校の子供に対しまする義務教育終了後の追跡調査、実態把握についてのお尋ねがございました。 今先生御指摘のように、昨年のこの委員会におきましても同様の質問があったところでございまして、まず、私どもといたしましては、不登校生徒が義務教育を終了した後の状況についての追跡調査をしたことが過去ございます。平成五年の不登校生につきまして、中学校を卒業した五年後ですね、ですから、平成十年から十一年のその状況がどうなってい…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○徳久政府参考人 お答え申し上げます。 まず一点目のお尋ねでございます。高校中退者数でございますけれども、直近のデータで申しますと、平成十八年度でございますけれども、七万七千二十七人が中途退学者数でございまして、全体の高校生に占める中退の比率ということになるわけでございますが、それは全体で二・二%という数字になってございます。 それから、二点目のお尋ねでございます。高校を中退した生徒がその後どういうような状況にあるかということについてで…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○徳久政府参考人 中途退学につきましての生徒の理由につきましては、確かにさまざまでございます。 その中で、経済的理由という理由で中途退学した方でございますけれども、ちょっと数字を先に申させていただきますと、先ほど来お話のありました十八年度の高校中退者数が約七万七千人でございますが、そのうち経済的理由による中退者数は二千六百四十人ということで、中退に占める割合は全体の三・四%。全体の中退者の三・四%が経済的理由に当たるという調査の結果にな…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/14

170衆議院 内閣委員会 第3号

○徳久政府参考人 今お尋ねのございました、小中学校、学校における刃物の取り扱いということでございますけれども、学習指導要領等におきまして、小学校では図画工作科、中学校では美術科でございますけれども、そちらで、はさみ、カッターナイフ、小刀、糸のこぎり等につきまして、児童生徒が適切に扱うことができるよう指導することとしております。また、小学校の家庭科、中学校の技術・家庭科でも、調理に使用する包丁、布を用いた製作に使用するはさみ、木材や金属の…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/14

170衆議院 内閣委員会 第3号

○徳久政府参考人 私ども文部省といたしましては、少年等の非行の防止とか犯罪の予防とかいうことにつきましても、やはり学校教育でしっかり取り組んでいくということをしております。 具体的に申しますと、まず、学校では道徳教育というところがございまして、そちらで、生命のとうとさを理解し、かけがえのない自他の生命を尊重するなどといたしまして命の大切さを学ばせるための指導を行っておりまして、文部科学省といたしましても、道徳の内容をわかりやすくあらわし…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/14

170衆議院 内閣委員会 第3号

○徳久政府参考人 先ほどちょっと御答弁申し上げたところでございますけれども、非行防止教室というのを実施してございます。 非行防止教室は、例えば少年補導の方とか少年警察の方、実際に警察官の方を外部の講師として学校に招きまして、そういう中で、犯罪の防止ということに向けまして、例えば非行の誘いをどうやったら具体的に断れるのかとか、そういうような具体的な非行事例とか被害防止の事例を題材といたしましてそういう教室を開いて、児童生徒にしっかり教育を…

文部科学省大臣官房審議官2008/11/14

170衆議院 内閣委員会 第3号

○徳久政府参考人 ただいま委員御指摘の点、非常に大事だと思っております。 そういう犯罪を犯す子供、青年、それはやはりかなり学校教育期におきましてもいろいろ悩みを抱えておったりとか、いろいろなそんな経験上、それがストレスになってそういう犯罪行為に及ぶような子供も少なくなかろうと思っております。 そういう観点も含めまして、当然のことながら、子供たちに先生方が、そういう温かい気持ちを持って、いろいろ悩みとか相談に応じるということも大事でござい…