御法川英文
会議録に記録された「御法川英文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会81 件・81%
- 総務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○御法川委員長代理 志賀一夫君。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 今さら申し上げるまでもないわけでございますが、我が国の農業を取り巻く状況は依然として厳しいものがございます。こうした現状を踏まえまして、農水省におきましては、昨年の五月より、新しい農業政策を展開するため鋭意検討を重ねてまいったところでございますが、いよいよその方向が姿をあらわしてまいったところであります。大臣を初め農水省関係の皆様方の御労苦に心から敬意を表するものでございます。 きょうは農業改良資金助成法の改正案についてで…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 先ほど金子委員からも質問があったわけでございますが、ただいまの答弁にもございますが、この限度をもっと大きくする、あるいは年数を延ばす、資金量の絶対量をふやす、そして多くの農家の期待にこたえる内容にしていくことが本当の意味の農業金融である、私はこう考えますので、この点を十二分に腹に入れていただいて対処いただきたい、こう思うのでございます。 そこで、この制度資金でございますが、制度資金はもちろん事業等に対応する形でそれぞれ創設…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 わかりました。 次に、この農業改良資金でございますが、これは農家の方々から非常に好評でございます。ところが、申し込んでから借り受けまでの、金が来るまでの期間がちょっと長過ぎる、こういう声を回っておりますとよく聞くわけでございます。そういう点で、申し込んでから借り受けるまでの期間の短縮あるいは事務的な簡素化、こういうものも大変重要であろうと思うわけでございますが、この辺についてはどのようなお考えでございましょうか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 次に、保証制度につきまして、これまでは保証人が必要であったし、保証人に限定されておったわけでございますが、今回の改正案でいわゆる物的担保に道を開くことになっております。このことは一歩前進であると思います。ただその際に、運用に当たりまして、こんなことは当然でございますが、借受者の農家の意向をひとつ十分尊重して対応していただくということが大事かと思いますが、この点につきましてもひとつお伺いいたしたいと思います。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 先般農協法が改正になったわけでございますが、その際に、農協の固定化負債解消のために基金制度を設けるというふうなことになったと思っております。全国のことはよくわかりませんけれども、少なくとも私どもの県内の農家の方々は相当の固定化負債を持っているのが実情でございます。こうした大きい荷物、重い荷物を何らかの方法で解消してやることが今後の農政、農村を考える場合に非常に大事である、私はこう考えるわけでございます。そういう意味から、今…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 次に、農業後継者問題、これも言われて大変久しいわけでございますが、現在全国に単独の農業高校というのが二百を超える高校があるはずでございます。したがいまして、今後の農業後継者というものを考える場合におきましても、この農業高校の果たす役割が重要であるわけでございます。 しかしながら、現在農業高校を卒業しまして直ちに就農するという方々は全国で約千八百人ぐらい。私の地元にも農業高校がございますが、二人か三人程度、こんな状況でござい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 最後の質問でございますが、きょうは大臣もせっかくお見えでございますので、最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、農業者、特に若い方々が就農するということに当たりまして、やはり誇りと自信を持って取り組める農業、この確立が最も重要である、こう考えるわけでございます。それを実現するために昨年から現在まで農林水産省におきましていろいろ検討を重ね、一つの方向づけができつつあるわけでございますが、大臣といたしましてこの問題につきましてど…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○御法川委員 ありがとうございました。終わります。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○御法川委員 最初に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの関係につきましてお尋ねしたいと思います。 近藤大臣におかれましては、先般、世界森林大会の出席を初め、ガット事務局長のダンケル氏との会談など、大変精力的な活動をなさってこられたわけであります。心から敬意を表する次第でございます。 新ラウンドの交渉もいよいよ大詰めを迎えた段階でありまして、これからが正念場でありますが、今のところアメリカの案とECの案がいまだに妥協に至っておらず、アメリカの…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○御法川委員 大変ありがとうございます。交渉のありのままをお話しちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 次に、農林水産関係の予算につきましてお尋ねしたいと思います。 我が国の国家予算は、一般会計を初め財投も年々増加の一途をたどってまいりました。国民生活の向上を初め、世界の平和に大きく寄与してまいっておりますことは既に御承知のとおりであります。しかしながら農林水産関係の予算は、逆に一般会計に占める割合と予算そのものが昭和五十七年を…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○御法川委員 大変心強いお話をちょうだいいたしまして、安心するような次第でございます。 次に、土地改良区の関係につきまして、若干お尋ねしたいと思います。 時間もございませんので、要点のみお伺いするわけでございますが、農村の果たす役割、食糧の生産のみならず、多面的な働きをなさっておりますことは皆様方既に御承知のとおりでございます。そういう中におきまして、水田の果たす役割は非常に大きいわけでございますが、この管理につきましては、個々の農家が…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○御法川委員 私も土地改良区の役員をやっておるわけでございますが、小さい土地改良区ほど苦しいわけでございます。私のところは四千町歩近い土地改良区でございますからまずまずでございますが、小規模の地域が苦しいわけでございまして、そういう場所の地域の救済、これをひとつ真剣に考えてもらいたいと思います。 次に、やみ米問題でございます。いわゆる不正規流通米、やみ問題、これは残念ながら、秋田県の大潟村だけだと思っておったわけでございますが、今回新潟…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○御法川委員 ぜひ万全の措置を講じられたい、かように要望いたす次第でございます。 最後でございますが、今後の農政の展開についてでございます。 承るところによりますと、農林水産省の中に、今後の農政をどうすべきかということで、いわゆるプロジェクトチームを編成して、鋭意検討、研究されておられるというお話をお伺いしたわけでございますが、そうした中におきまして、漏れ伝えられるところによりますと、一つの柱といたしまして、農地法を改正し、農業の主体で…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○御法川委員 わかりました。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○御法川委員 初めての質問でございます。いろいろぎこちない点があろうかと思いますが、御了承をお願いしたいと思います。また、私は秋田弁が得意でございまして、この点もひとつあらかじめ御了承賜りたい、こう思うところでございます。 最初に御質問申し上げたいわけでございますが、この法案を初めとします食品流通行政におきまして、販売業者等の流通関係者のみならず、特に消費者、生産者の利益に沿った政策を私は講ずるべきである、こう考えるわけでございますが、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○御法川委員 我が国の農林漁業でございますが、農林水産物輸入の増加、市場開放の圧力は極めて厳しい状況にございます。輸入増加の一因といたしましては、我が国の食料品の価格が高いというようなことがよく言われるわけでございますが、これは流通コストが高いせいではないかというふうにも思われるわけでございます。最近の食品価格が高水準に推移しておるにもかかわらず、農家のいわゆる手取りというものは全然ふえておらない、こういう状況にあるわけでございまして、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○御法川委員 この法案におきまして推進しようとする構造改善事業、これは品質管理施設その他の施設整備が主になっておるようでございますが、このことが結果的にかえって流通経費を高めるのじゃないかという単純な疑問を持つわけでございますが、この点についてはどうでございますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○御法川委員 先ほど二田委員からもお話があったわけでございますが、食品販売業者には零細業者といいますか、そういう形の方たちが非常に多いわけでございます。そういう点の配慮、これは当然必要でございますが、先ほど来消費者のニーズということで多品種あるいは高品質、鮮度という三つの点を述べておられるわけでございますが、確かにこの三つの点は重要でございますし、この三つの要件が備わっておることが非常に大事であるということは、だれも異議はないところでご…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○御法川委員 次に、生鮮食品であるところの農林水産物の流通でございますが、青果物あるいは水産物等々、卸売市場を経由するものが約八〇%というふうに言われております。卸売市場が大変重要な位置を占めておるわけでございますが、この卸売市場の施設や取引のあり方につきまして改善の余地があるのじゃないかという議論もよく聞くわけでございます。この卸売市場の現状及び今後のあり方につきましてどのように考えておられますか、また、今後の市場流通の改善に対しまし…