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自由民主党衆議院
総発言数
701 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会81 件・81%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

701 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 ぜひ本心から取り組んでもらいたい、こう思います。 次に、減反政策でございます。これも先ほど田中先生からるるお話あったわけでございますが、若干重複する面もあると思いますけれども、私は、政府の農地に対する認識に若干の間違いがあるんじゃないか、こういう感じを実は持っておるわけでございます。 ちなみに、田んぼでございますが、今現在、北海道、沖縄まで全国の田んぼが二百七十八万二千ヘクタールぐらいでございます。そのうち、ことしか減反六…

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 私の、荒廃地、荒れ地、田んぼのその認識が違うと言うけれども、局長、地方の現場、実際歩いてみてくださいよ。あるいはまた、各県に、各町村に、田んぼで減反が始まって以来放棄されて荒れ地になっておる面積何ぼあるか、それを調査してくださいよ。私がここで言ったことは絶対間違いないですから、これは。 それから、減反が実際、昭和四十五年から始まってきているわけでございますが、昨年までの間に何ぼ田んぼがつぶれていったか、こういうことを計算し…

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 大臣、大臣として当然今お話しのようなことは腹に据わっておって、その具体策を講じていかなければならないというのはこれは当然でございます、どの内閣であろうとも。しかしそのことと、この外米を輸入して差益を生ませてそれを今大臣が言ったような農村、農家、生産、そういうものに使うということとは別問題だということですよ。それは本来の政府の固有の予算で今大臣申し上げたようなことは当然行わなければならないわけでございますし、それと今の輸入米…

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 何もこれは秘密にする必要のないものだと思いますので、今手元にないということでございますが、全委員に資料として後で配付していただきたい、こういうことを委員長から確認をとっていただいて、次に進みたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 検討という言葉まで出たのですが、資料として出すということは当然前提でございましょうね。

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 出していただくという前提で、前に進ませていただきます。 次に、他用途利用米でございます。 他用途利用米、これは減反政策の中で出てきた用語でもございます。中身でもございます。大体昭和五十九年ぐらいからこの他用途利用米というものが生まれてきたわけでございます。言うなれば、いろいろ理由はあったわけでございますが、同じ田んぼで同じように作業できるし、やりやすい、しかもそれが減反として認められる、こういう農家の要望も当然あったわけで…

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 そうすれば、加工する側と生産する側が話し合いがつけばやめてもらってもいい、こういうことですね。

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 大臣のお話と若干違った感じも受けますが、今長官の言ったのは、言うなれば生産者の側からすれば、減反政策の一環にも入っておるその絡み、むしろそっちの方が大きいというふうに私は思うわけでございますが、そういうものも含めまして、この際やはり見直しをするということが私は必要だと思いますよ。減反も含め、この他用途利用米、こういうものを含めた中で見直しをする、やはりそのぐらいの考えがなければ農家もなかなか意欲が出てこない、こういう感じで…

自由民主党・自由国民会議1994/03/22

第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○御法川委員 時間もなくなりましたので終わるわけでございますが、ずっと太平洋戦争、大東亜戦争のときから今日に至るまでの日本の農業の歩んできた歴史が当然あるわけでございますが、特に昭和四十五年のいわゆる減反政策を境にして、日本の農家の気持ちというものも多少変わってきた、こういうふうに思っております。つまり、米の余るような段階の以前は、増産、増産ということで本当に一生懸命持てる力を発揮することができたわけでございますが、米が余ってきたという…

自由民主党1993/06/10

第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○御法川委員長代理 有川清次君。

自由民主党1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○御法川委員長代理 佐々木秀典君。

自由民主党1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○御法川委員長代理 藤原房雄君。

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 我が国の現在直面しております農業問題等につきましては、農業関係者の方々、ほとんど同じような問題意識を持っておると思います。今さら私から申し上げるまでもないわけでございますが、何と申しましても国内の穀物自給率の低下、現在二九%とも言われております。さらにカロリー換算でいたしましても、四六%という状況にございます。また、農家の所得が、これも御指摘されておりますように、相対的に低下しているのが現状でございます。 さらにまた、農業…

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 今大臣のお話、よくわかるわけでございます。また、そうでなければならないと思いますし、くどいようではございますが、そうした大臣の考えておられる新しい政策を総合的に、一つのパンフレットでも結構でございますから、そういう形で個々の農家にまで行き渡るような形で、今何をやろうとしておるか、何を考えておるか、そして農家が何をやらなければならないか、そういったところをかみ砕いたものを個々に提示していただくことが、この政策を進めるのに非常…

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 局長、大体わかりましたけれども、僕は一番のポイントはここになってくると思いますので、これは相当腹を据えてやらないと中途半端な格好になってしまう危険性もあるわけでございますので、やはり相当腹を据えた取り組みをしていただきたい、こんなふうにお願いしたいわけでございます。 次に、特定農山村地域、いわゆる中山間地域の活性化対策でございます。 この現状につきましても、野党の議員の方々からもその実態につきましてるるお話がありましたわけ…

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 概略わかりました。そして、今局長が申されましたそうした基準に大体合致するであろう町村が、全国で千七百九十三市町村あると言われております。 そこで、年数にもよるわけでございますが、大体この千七百九十三のどれくらいの町村を指定しようというお考えなのか、この点につきましてもお尋ねしたいと思います。

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 わかりました。 次に、いわゆる中山間地域の活性化計画でございます。これも前の法案と同じでございましで、市町村で計画を立てることになっております。そして、その内容は非常に広範囲にわたっておるわけでございますが、この計画そのものも、やはり立てる段階になりますと大変難しい作業であると、実際私は思います。 今現在でさえ、中山間地が先ほどのようないろいろな不利な条件のもとで生活されておるわけでございますが、そこに、たとえ町村といえど…

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 これは大変根本、基本になる部分でございますので、ひとつ特段の力を入れていただきたいと思います。 時間もないようでございますが、第四点といたしまして、この中山間地における地域経営改善あるいは安定融資事業等がございますが、目標の収入に対しまして実際の収入が一割以上下回った場合に、十アールにつき五十万円を限度に融資をされる、こういうふうになっております。 きのうの野坂先生のお話にもあったと思いますが、二年、三年あるいは四年と連続…

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 この問題については、もっと聞きたいところでございますが、申し上げたいところでございますが、時間もありませんのでなにでございますけれども、あと農業機械化促進、これにつきましては先ほど遠藤先生が大変詳しく御質問されたわけでございますので、私はあえて申しません。しかし、問題は、やはり丈夫で長もちして、しかも価格が安い、こういう農業機械をつくり出していくべきだ、私はこういう考えでございまして、この考えはひとつ取り入れてもらいたいと…

自由民主党1993/04/21

第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○御法川委員 豊かな農村、明るい農村、これをぜひひとつ実現したい、みんなそう思っております。大臣を中心に農林水産省が一丸となって、ひとつこの理想実現のために大いに頑張ってもらいますことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。