後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) 不妊症は女性に原因がある場合も男性に原因がある場合もあるわけでございまして、厚生労働省においては、令和三年度より、不妊症等への理解を深めるための普及啓発事業の一環として男性不妊についても普及啓発を行っているところです。具体的には、令和三年度においては、ホームページ上で男性不妊に関する著名人のインタビュー記事の掲載を行うなど、女性の不妊だけでなく、男性不妊も含めた幅広い普及啓発を実施いたしております。 引き続き、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省においては、先ほども答弁させていただきましたけれども、男性不妊も含めた幅広い普及啓発を行っているところでありまして、御指摘のEDも含めて、引き続き不妊治療等に対する社会の理解向上や、治療を受けやすい環境整備を目的とした普及啓発に取り組んでいきたいと思います。 今般の保険適用に当たりましては、いわゆる男性不妊に対する治療の一つである勃起不全治療薬について、企業からの申請に基づきまして保険適用としたところ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) 高齢者施設に入所している高齢者は、新型コロナに感染した場合、一般的に重症化する方が多く、またクラスターが生じる可能性も高いと考えられ、重症化すると考えられておりまして、重症化するおそれのある高齢者施設の入所者について基本的に入院での対応を行うことが適切と考えております。また、障害者施設に入所している障害者が新型コロナに感染した場合は、重症化するおそれがあると医師が判断したときは入院での対応を行うことが適切という…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) まさにそういうような形で、今回、二十四時間以内にそうしたチームが派遣できるような体制を全国で取っていただくように知事に対して事務連絡を発出いたしておりますし、また、そういう施設にお医者さんや看護師さんを派遣できるためのそういう体制についてしっかり構築できるようにということで、事務連絡も発した上で、我々の方も交付金等の支援をしながらしっかりと支えていきたいというふうに考えております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) 障害福祉サービスは障害者の暮らしを支える重要な制度でありまして、新型コロナウイルスが発生した場合でも、感染拡大の防止措置をしっかりと講じつつ、事業を継続していただくことが重要だと思っております。 このために、感染者や濃厚接触者が発生した施設、事業所において、コロナ対策として通常必要になる施設、事業者の、事業所の消毒、清掃に係る費用、衛生・防護用品の購入費用、労働の対償として職員に支払う割増し賃金や手当等について…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の処遇改善の臨時特例交付金は、各月の総報酬に交付率を乗じることで交付額を算定する仕組みとなっています。 この処遇改善については、各サービスの種類の中で平均的な職員配置の事業所であれば、常勤換算の福祉・介護職員一人当たり月額九千円の賃金改善が可能となるよう補助金の配分を行うこととしておりまして、各事業所において新型コロナウイルス感染症等の影響により勤務時間等が減るなどした場合も含め、福祉・介護職員の勤務実態に…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(後藤茂之君) まず、週一回のPCR検査を全額公費でという話については、高齢者施設や障害者施設、あるいはもう医療機関や保育所でもみんな同じですが、集中的実施計画を作っていただきまして、PCR検査又は抗原定量検査で行う場合に、できる限り週に一回程度実施していただくように、また、抗原定性検査キットをより頻回に実施することも有効であることをお示ししておりまして、このことは三月十七日に都道府県に依頼しております。そして、依頼した上で、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 ワクチン、治療薬を国内で開発、生産できる体制を確立していくことは、今委員から御指摘のありましたとおり、安全保障上も極めて重要でございます。 昨年六月に、政府が一体となって必要な体制を構築し、長期継続的に取り組む国家戦略として、ワクチン開発・生産体制強化戦略を閣議決定いたし、国内でのワクチン開発、生産体制の強化を進めることといたしております。 これを踏まえ、厚生労働省としては、アジア地域の臨床研究、治験ネットワークの充実、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 電子処方箋は、真正性を担保するために、医師や薬剤師の電子署名を付すこととしておりまして、その資格確認に当たって、セキュリティー対策に万全を期していくことは必要不可欠であると考えます。 このため、保健、医療、福祉分野の電子証明となるHPKIカードの更なる普及を促進するとともに、議員御指摘のマイナンバーカードによる電子署名への対応についても検討を進めてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 まず初めに、薬剤師の皆様におかれては、今回の新型コロナウイルス感染症対策において、ワクチン接種や経口治療薬の供給等、御尽力をいただいておりますことに私からも心から感謝を申し上げます。 こうした活躍は、薬剤師や薬局がふだんから地域包括ケアの一員として、自治体や関係機関と連携しつつ、患者を支える役割を果たしていただいたからこそ実現できたものというふうに考えております。 今後想定される新たな感染症対応においても、薬剤師や薬局と…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 国民の皆様に広く安心して緊急承認制度の対象となる医薬品を使用していただくためには、制度についての理解が必要であることはまさに議員御指摘のとおりでございます。医療従事者や国民の皆様に対して、緊急承認されるものであっても、通常の承認時と同様に安全性を確認していくことについて周知に努め、緊急承認制度の理解の醸成にしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。 また、審査過程の透明化等につきましても、特例承認に係る審議の内…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 電子処方箋は、患者や医療機関、薬局にメリットがあり、できるだけ多くの医療機関、薬局に導入いただくことが重要であると考えます。 このため、厚生労働省としては、医療情報化支援基金三百八十三億円を活用いたしまして、医療機関や薬局のシステム導入を支援するほか、令和三年度補正予算九・三億円を活用しまして医療機関や薬局向けに周知広報を行いまして、複数の地域でモデル事業を本年秋頃に実施しまして、丁寧に医療現場の意見を拾い上げ、改善を図…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 今、委員からも御説明のありました立憲民主党から提出のあった三法案につきましては、私も内容を見せていただいております。 議員立法に関するものでありますことから、まさに国会において御議論をいただくべきものというふうに考えております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 まず、自宅でお亡くなりになられた方々の、御指摘に当たって、まずはその御家族も含めて、本当に改めて心よりお悔やみを申し上げたいという気持ちです。 厚生労働省としては、自宅で療養されているコロナ患者の方に対しまして、症状等に応じて、健康観察や必要な医療を提供していくための環境整備が重要であるというふうに考えております。 昨年夏の感染拡大に際して、感染の拡大に病床の確保が追いつかない事態や、陽性判明後の健康観察や治療が迅速、確…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 昨年の十一月の全体像というのは、先ほども御指摘もいただき、私も申し上げた、昨年夏の状態等を省みて、最悪の事態も、いろいろなケースを想定してつくったものでございます。 その後、オミクロンが発生をしたわけでございまして、オミクロン株の特徴に応じて、感染力が強く、しかし重篤化する数は少ない、相当に速いスピードで広がる。そういう事態に対応するために、自宅療養者の増加をやむなしとして、それに応じた対策を取ってきたと。 例えば、厚生…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 今、大変に医療の現場が困難な状況にあること、あるいは、医療と実際に健康観察をつなぐ保健所の機能が大変な状況にあること、そうしたことを踏まえながら、日々少しでも状態をよくするべく、今、関係者の皆さんとも知恵を出し合いながら懸命に取り組んでいるところでございます。 改めてもう一度申し上げるとすると、昨年夏いろいろな問題点がありまして、こうしたケースをしっかりと踏まえた上で、反省をした上で、昨年十一月の全体像に基づく保健医療提…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 あくまで議法についての御議論は委員会でいただくことになりますし、今、中島委員がおっしゃったようなプロセスであれば、なおのこと政府からコメントはできないということで、その辺の立場のことについては御理解をいただけるものというふうに思います。 新型コロナ感染症に感染した場合であるか否かを問わず、日頃から患者のことをよく知るかかりつけ医が診療を行うことは望ましいことだというふうに思います。また、先ほどから度々申し上げている健康観…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 基本的には、フリーアクセスは日本では機能していると私は思います。 ただ、問題は、必要なときに必要な医療すら受けられなかったという事態はフリーアクセス以前の問題であるというふうに思いますので、そういう意味においては、私は、大きな問題を、昨年の夏、また、パンデミックの下での我が国の医療界は課題として持っているということについては、委員の御意見と意見を共通にするところであります。 厚生労働省としても、かかりつけ医については、上…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 フリーアクセスが十分に肝腎なときに機能しなかったということについては認めています。問題は、はっきり言って、どのような選択が可能であり、どのような医療が提供できるかということからいうと、昨年の夏に起きたことは、十分に自宅において医療を提供できなかった場合もあったというような意味においては、非常に、原始的な問題として大きな問題であったということを率直に申し上げたという気持ちであります。 それから、先ほどから申し上げているよう…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○後藤国務大臣 私は、先ほどから、フリーアクセスが日本で機能していないと言ったつもりはないんです。フリーアクセスは、我が国の医療制度としては生きている……(中島委員「さっき言っていました」と呼ぶ)いやいや、おっしゃったことですので、申し上げているので、改めて申し上げるわけでありますけれども。しかし、昨年からのパンデミックの状態の中で、日本の医療の提供体制が不十分である事態が発生したということについては、私はお認めをいたしました。 ただし…