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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 医師法におきましては、医師は正当な事由がなければ診療を拒んではならないとして、いわゆる医師の応招義務を規定しておりまして、この正当な事由の有無については、個々の事情に即して具体的に判断する必要があります。 御指摘の東京高等裁判所の判決は、海外で臓器移植を行った患者が、帰国後に医療機関を受診しようとしたが診療を拒否されたのは応招義務違反に当たるとして訴えた事案において、患者側の訴えを棄却したものであると承知してお…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、川田議員御指摘がありましたように、米国においては、マクガバン・レポートを公表以降、一九七九年に生活習慣病予防に関する国民健康づくり施策、ヘルシーピープルを開始し、その後、心疾患や脳血管疾患等の生活習慣病による死亡率が減少しているというふうに承知をいたしております。 我が国においても、一九七八年に第一次国民健康づくり対策として十か年計画を策定以降、健康づくりのための食生活指針の作成、啓発等によりまして、栄養・…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 高齢者に限らず、本当に我々暮らしている人間にとって、口から食べることというのは、必要な栄養を摂取して健康を維持していくという、そういう目的のみならず、本当に幸せに日々の喜びを感じながら生活をしていけるという非常に重要なものであると認識をいたしております。 そういうことで、厚生労働の行政としても、高齢者、医療や介護の分野において、医師、歯科医師始めとする多職種が連携して、それぞれの方が置かれた状況に寄り添いながら…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 今いろいろなことを検討しているところでございますけれども、三回目の接種をどうやって進めていけるか、そのこと自身は非常に重要な政策だと思っておりますけれども、それに向けてどうした政策がいいのか、しっかりと考えていきたいというふうに思っております。 また、エアロゾルのことについても今御指摘がありましたけれども、飛沫、接触のみならずエアロゾルの吸入による感染ということでございまして、新型コロナウイルス感染症対策の基本…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) まず、今回の火災事故によりまして、尊い命を落とされた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げる次第です。 その上で、今の御質問でございますけれども、火災の予防や火災発生時に備えた訓練等については、各種法令において規制が設けられていると承知しておりますけれども、御指摘の労働安全衛生法令においては、事業者に対しまして、労働者の受入れ時に、事故発生時における応急措置や退避に関する事項を含めて雇入れ時教育を実施することが義務…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 分娩方法は、各医療機関において医学的観点等を踏まえて妊婦と話し合った上で決められるべきものと考えます。このような手だてを講じた上で帝王切開を選択することは、リプロダクティブヘルス・ライツに反するものとは考えてはおりません。 しかしその上で、厚生労働省では、妊婦が新型コロナウイルスに感染している場合の対応については、新型コロナウイルス感染症と診断されたからといって帝王切開を行わなければならないということはないこと…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 今いろいろ御指摘もあるので、どのように把握して対応していったらいいか、考えてやらせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 世帯が抱える課題が多様化する中で、高齢者が住み慣れた地域で安心した暮らしを続けていくためには、介護を必要とする高齢者のみならず、家族介護者を含めて社会全体で支えていくことが必要であるというふうに私も考えます。 厚生労働省としては、訪問介護、通所介護、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護といった家族介護者の負担軽減等にも重要な役割を果たすような在宅サービス等を充実させることは重要だというふうに考えております。 …

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般のオミクロン株による感染拡大における死亡者の増加については、厚生労働省のアドバイザリーボードにおきましても、これまでの流行とは異なって、死亡者のうち八十歳以上の占める割合が高くなっておりまして、感染前から医療機関や高齢者施設に入院、入所中でリスクの高い方が多いこと、また、基礎疾患を有する感染者で感染により基礎疾患が増悪すること等の事態が示されておりまして、こうしたことが影響しているのではないかと考えておりま…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどから、オミクロン株の感染がより早く、そして、しやすいというようなことから考えたときに、おおむね一メートル以内で十五分以上というのはこれまでの株の判断基準であって、それで意味がないというような御指摘もありますけれども、少なくとも、そうしたような形で接種アプリによって陽性者と接触したということを把握したことが個人の検査につながり得るということはあろうかとも思いますし、必ずしもみんなが陽性になったときに有症状化…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 実勢価格を踏まえた保険収載価格の検証を行うといって、実際の実勢価格をちょっと御答弁できないという事情なので、じくじたる思いもそこはいたしますけれども、実勢価格を踏まえて保険収載価格の検証を行い、その結果を踏まえた見直しを行わせていただきました。 また、迅速、スムーズに検査できる体制を確保するという観点から申し上げますと、診療・検査医療機関として公表されている保険医療機関に対する診療報酬上の特例措置の期限を延長を…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 児童虐待の定義につきましては、児童虐待防止法において規定しておりまして、その上で、子ども虐待対応の手引きにおいて、保護者が行う身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待の四つの類型がそれぞれについて具体的に決まっております。 今委員から御指摘の児童虐待防止法において、児童虐待を受けたと思われる児童、先生がおっしゃっている受けた疑いということですが、児童を発見した者は、医療機関等を含め、速やかにこれを児童相談所…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染拡大に伴い、保健所における保健師を始めとした感染症対策の専門的な知識を有する職員の不足などが課題となりました。 このため、厚生労働省としては、専門人材の派遣の仕組み、IHEATの構築など、必要な支援を実施してきたところであります。あわせて、My HER―SYS等のシステムの徹底活用、健康観察のために都道府県等が設置するフォローアップセンターの強化など、保健所のみに頼らずに健康観察等に対応できる体…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 現在審議中の改正薬機法案において創設いたします緊急承認制度は、緊急に使用する必要があり、他の医薬品等で代替が困難な医薬品等を制度の対象とすることにしております。 検査薬につきましても、緊急時に使用する必要があり、ほかに代替手段がない場合には緊急承認制度の対象となり、安全性の確認を前提に、有効性が推定された段階で迅速に薬事承認を与えることとなります。 また、代替の困難性につきましては、国民への供給の観点等も踏まえ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 薬機法は、疾病の診断や治療の目的として使用される製品の品質、有効性及び安全性を確保するための法律でございます。 診断を目的とする体外診断用医薬品につきましては、業として製造販売しようとする場合、製品としての流通する前に、あらかじめその製品の有効期間などの品質、ヒト検体を用いた臨床性能試験によって性能等の有効性を確認し、承認する仕組みとなっております。そのため、薬機法では、検査サービス等の臨床検査を包括的に監視、…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 塩野義製薬の経口薬につきましては、二月二十五日に条件付承認を求める申請がなされまして、今委員御指摘のとおり、PMDAにおいて審査をしているところでございます。 現在審査中でありますことから、承認時期の見込みを含め詳細についてお答えすることはできませんが、早期実用化に向けて、提出されたデータに基づきまして優先かつ迅速に審査を進め、安全性、有効性が確認された場合には速やかに承認の手続を進めたいというふうに考えており…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの罹患後症状、いわゆる後遺症については、いまだ明らかになっていないことも多く、国内において明確な定義がないために、診断を行うには他の疾患を除外することが重要であること、その多くは時間の経過とともに改善すると考えられることから、まずは罹患後症状の経過を診ているかかりつけ医等が通常の医療の中でそれらの症状に悩む患者に対して適切に診療を行い、必要に応じて専門医の受診を勧めることが重要だというふうに考えており…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスの罹患後症状、いわゆる後遺症については、いまだ明らかになっていないことも多く、実態や病態を明らかにするために、実態把握や原因究明に関する調査研究を実施しております。 令和三年度の調査研究においては、新型コロナ感染症の入院歴のある患者の追跡調査を行いました。国内における罹患後症状の定義が現在定まっていないため、その人数の把握は困難でございますが、当該調査によると、診断の六か月後の時点で一〇%以上…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 年金の支給につきましては、国民年金法等において原則二か月に一度支給することが定められております。 年金の毎月支払による受給者の利便性向上の趣旨、先生がおっしゃられた趣旨については理解できるわけでございますけれども、約四千万人の年金受給者に対して毎月支給を実施する場合に、まず支払期日までの期間短縮に伴いまして、日本年金機構のみならず、各共済組合、年金から控除される税金や、介護保険料を所管する市町村等の関係機関にお…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種後の遷延する症状、いわゆる後遺症と呼ばれているものについて、受け止め方が人それぞれであったり、現時点ではどのような症状を指すのか一律に定めることが難しく、今後、科学的知見を踏まえながら検討すべきものと考えております。 このため、自由診療の内容について適切かどうかを判断することは難しいというのが一般論でございますけれども、一方で、現にこのような症状に悩まれている方に寄り添うことは重要でありま…