後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(後藤茂之君) 個人情報保護制度一般については厚生労働省で所管しているわけではありませんけれども、現状においても、個人情報保護法、令和二年度にも三年度にも制度改正を行っておりますけれども、本人による個人情報の開示、訂正、利用停止等の請求権を定めた規定を設けるなど、EUの一般データ保護規則、今御紹介あったGDPRと比較しても、既に国際的に個人情報保護制度の、制度の水準は遜色のないものを実現しているというふうに全体としては承知をい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(後藤茂之君) 今総理からも御説明させていただいたとおり、感染予防効果も重症化予防効果も、また発症予防効果についても、今積み上げられてきました客観的なエビデンス、査読された論文等で効果が指摘をされておりまして、例えば感染予防効果について言えば、三回目のオミクロンに対するものでもゼロか月から二か月にかけては七一・六。もちろん御指摘のとおり、三か月になりますと四七%まで効果が下がってまいりますけれども、少なくとも、そうした意味での…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(後藤茂之君) 見直し規定でございますけれども、五年の見直しは法律全般について見直しをするということでございます。もちろん、法律は必要なときに必要な見直しをすることを妨げられているわけではございません。 政府としては、今回緊急承認ということで提案をさせていただいておりますけれども、それは、今御指摘のあったアメリカの緊急使用の制度等になりますと安全の確認という点も含めて緩くなるということでございますので、やはり日本の国民の理解か…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、全数でやっているわけでありますけれども、今おっしゃっている話自体は、まずは仕組みからいうと、各都道府県等において、地域の感染状況やあるいは医療提供体制等をしっかりと判断をしていただきながら、国の方に御相談をいただき、我々も一緒になって知恵を出していくということだろうというふうに思います。 いずれにしても、コロナの、新しいオミクロン、あるいは新しいBA.2、今後どういうことになるか分かりませんけれども、性状に…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 委員御指摘の規定は、子供の意見表明等支援事業の定義規定でございますけれども、弁護士や社会福祉士等の専門職、ノウハウのあるNPOなど、多様なバックグラウンドを持つ人材が担うことを想定いたしております。 このため、このような方々を包摂する表現として児童の福祉と規定したものでございまして、児童の福祉は、委員御指摘のとおりで、児童の権利を包含するものと認識しております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 児童の権利に関する条約十二条の理念も踏まえまして、児童福祉法の第二条においては、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮される旨が規定されておりまして、今回設ける児童相談所等の意見聴取等義務や意見表明等支援事業も、その趣旨を実現するために運用されていくものと考えております。 具体的には、今般の児童福祉法改正法案において、児童相談所等が、一時保護や施設入所措置等の際に、子供の意見や…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 法律上の用例も踏まえて、意向を勘案と法律案では規定したものでございまして、勘案と考慮で、その程度を比較して規定しているものではなく、考慮より程度が劣るとも考えておりません。 また、意思表明等支援事業において、委員御指摘のとおり、支援員は、子供の最善の利益のため、子供の立場に立って、その意見、意向を把握し、行政機関や児童福祉施設に対して、子供の意見を代弁した上で、その旨を関係機関等に伝達して連絡調整を行うことを規定したもの…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 まず、今先生から御指摘もありました六つの点でございますけれども、昨年五月に取りまとめられた権利擁護ワーキングチームの報告書において、意見表明等支援員については、エンパワーメント、子供中心、独立性、守秘、平等、子供の参画という意見表明支援の基本原則を理解し身につけることが必要というふうに取りまとめをさせていただいております。 意見表明等支援員にはこのような専門性が必要であると認識しておりまして、国としても、意見表明等支援員…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 御指摘の独立性については、法文上明記されておりませんけれども、実際に一時保護や措置等を実施する児童相談所等からの独立性が重要であると認識しておりまして、社会保障審議会の専門委員会の報告書においても、一定の独立性を担保する必要がある旨記載されております。 今後、施行に向けてガイドライン等の策定を検討してまいりますけれども、こうした考え方を自治体にも周知しまして、子供の権利擁護の観点に資する適切な運用が担保されるよう、厚生労…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 御認識のとおり、意見表明等支援を行う者は、児童相談所からの独立性が求められるため、児童相談所が自ら行うことは想定されておりません。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 里親制度については、家庭的な養育環境の下で、特定の大人との愛着関係の下で子供を養育するものでありまして、委託の変更、解除は、里親だけでなく子供に大きな影響を与えることから、子供や里親等の意向も踏まえながら検討されるべきものであるというふうに考えております。 里親委託は、児童福祉法にのっとって、基本的に保護者の同意の下で行われるものでありまして、保護者の同意が撤回された場合には、ケースによって異なりますが、基本的には、児童…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 里親委託の解除に関しては、児童相談所において適切な判断が行われるように、援助方針の決定に当たりましては、児童相談所運営指針において、子供の意向、保護者等の意見及び保護者等の家庭養育環境、里親を含めた具体的援助を行う者や社会資源等の条件を考慮、アセスメントして、その子供の最善の利益に適合するよう援助を選択するとともに、その理由を明確にしておくようお示しするとともに、里親委託を解除する際等の家庭復帰等の適否を判断するためのチ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 今現在、県が調査委員会を設置して問題を検証しているものと承知しておりますけれども、それを踏まえて、国として行うべきことがあれば対応したいというふうに考えます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 子供の目の前で配偶者等に対して暴力や暴言を行う、いわゆる面前DVについては、心理的虐待であり、児童虐待防止法にもその旨明記をされております。面前DVを始め、児童相談所の虐待事案に対する対応については、しっかりと警察等との連携を図るとともに、必要に応じて一時保護等の措置を実施しているところでございます。 いずれにしても、心理的暴力も含まれる旨、子ども虐待対応の手引きにも明記するなど、しっかりと取り組んでまいりたいと思います…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 面前DVを含め、児童相談所の虐待事案に対する対応については、警察との連携強化によりまして、警察から児童相談所への通告をより一層進めるとともに、通告を受けてから原則四十八時間以内に子供本人を直接目視することによる安全確認を行うこと、子供や保護者との面接、関係機関への調査等により子供や保護者の状況を把握し、リスクを評価した上で当該事案に対する援助方針を決定すること、そして、必要に応じて一時保護等の措置を実施するということで対…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 どういうふうに連携というふうに話があったので、警察との連携というのは重要だと思ってお話をいたしましたけれども、当然、児童相談所につなぎながら連携をしていくということは当然だと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 配偶者暴力支援センターも、いわゆる協議会には入っておりますので、そうした形で連携は進むと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 身体的なものじゃなくて心理的なものも含まれるということは、先ほど申し上げたとおりであります。 虐待事案として対応しているものは二十万件ほどありますけれども、面前DVを含む心理的虐待が六割というデータ、そこまでしか持っておりません。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○後藤国務大臣 政府委員を立てていただくか、私としては、通告をしっかりしていただきたいと思うわけですけれども。 いずれにしても、先ほど申し上げたように、子供の目の前で配偶者に対して暴力や暴言を行う、いわゆる面前DVについて、児童虐待防止法にも明記されておりまして、しっかりとそうしたことについて対応していくことが重要であるというふうに思っております。