後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 新型コロナの感染経路は、飛沫やエアロゾルの吸入、接触感染等でありまして、感染防止のためには、三密の回避や換気などに加えて、マスクの着用が極めて重要でございます。専門家からも、マスクを着けずに近距離で会話するような感染リスクの高い行動を避けることが重要であると指摘されております。屋外においても人との距離が十分取れない場合は、無症状の場合でも会話により感染が広がる可能性もあることから、マスクを正しく着用する必要はあります。 …
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 知事会の方から、屋外でのマスクの着用について要望があったということは承知をいたしております。 屋外マスク着用に対する現在の政府の対応については先ほど申し上げたとおりで、子供の話はまた後ほどという話もありましたので触れませんが、引き続き、先ほども申し上げたように、様々な場面で周知広報を努めていくことが第一だと思います。 その上で、新たなルール作りを行うかどうかということでございますけれども、こうした周知を行いつつ、例えば知…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 まず、若干、報道等には事実についての認識も正確でないようなところもあるように見受けられるように思いますけれども、子供のマスクの着用について言えば、もう一度申し上げると、特に二歳未満の乳幼児はマスク着用が推奨されていません。また、二歳以上であっても就学前の子供については、本人の体調が優れず、持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用させる必要はないということでございます。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子供…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 委員御指摘のとおり、一時保護開始時の司法審査の導入に際しまして、一時保護状の請求に当たりまして、請求書類の作成等が児童相談所で新たに発生いたします。児童相談所全体の体制強化とともに、児童相談所の司法とのやり取りに対応可能な人材確保が必要だと認識をいたしております。 まず、児童相談所全体の体制強化として、児童福祉司の確保については、児童虐待防止対策体制総合強化プラン、新プランにおきまして、令和四年度までに五千二百六十人の体…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 新たに創設いたします訪問による家事支援等の事業について、必要な家庭に確実に届け、各家庭の悩みや負担感を着実に解消していくためには、委員御指摘のような、支援に関わる者の資質や体制等を明らかにしつつ、地域ごとの子育てニーズも踏まえた体制整備をしっかりと進めていく必要があります。 このため、令和三年度補正予算において、安心こども基金を活用して先行的に実施する事業の実施状況を踏まえ、また、既に地域で行われている先進事例など現場の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 意思表明等支援事業は、事業の担い手など地域資源の状況が自治体ごとに異なっていることから、義務とはせずに、都道府県による必要な措置の実施を努力義務と今回規定いたしております。 厚生労働省としても、都道府県が実施する意見表明等支援員の研修の参考となるプログラムの例の開発、あるいは、現在実施する子供の権利擁護のモデル事業の取組など、好事例の紹介も含めた周知等の支援を実施することによりまして、その着実な実施をまずは図ってまいりた…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 今委員から御指摘をいただいた令和二年度の調査研究では、児童虐待による乳幼児頭部外傷事案疑いの受理件数や受理した場合の児童相談所の対応など、虐待による乳幼児頭部外傷に対する児童相談所の対応等の実態について、その概況を調査して、把握したところでございます。 この調査研究において、虐待による乳幼児頭部外傷、AHTの疑いのあるケースのうち、一時保護実施件数については調査しているところでございますけれども、一時保護に至った事例と至…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 先ほど御指摘のあった調査研究の結果では、児童相談所において、一年半の間で、虐待による乳幼児頭部外傷、AHT疑いを理由に実施した一時保護延べ件数は百三十一件で、そのうち保護の期間が二か月を超えているのは延べ五十四件となっているというのは御指摘のとおりでございまして、AHT疑いの事案に限らず、児童福祉法上、一時保護については原則二か月を超えてはならないこととされておりますけれども、児童相談所長等が必要があると認めるときは引き…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 今委員から御指摘のあった子ども虐待対応の手引き、二十五年のときに出されたものの中で、九十センチメートル以下からの転落等で硬膜下出血が起きることはほとんどないと言われているとか、受傷機転不明で硬膜下血腫を負った乳幼児が受診した場合は、必ずSBSを第一に考えなければならない、こういう記述があることについて、脳外科の先生方、小児科の先生方、関係者の先生、専門家の皆さんでも大変な議論があることも承知をいたしております。 子供虐待…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 私の気持ちとして言えば、関係学会の議論、従来は、児童相談所に原則として通告すべきだというお考えや、いやいや、それはいろいろな場合があるということを強調される皆様方や、いろいろありますし、また、専門家のお医者さんの学会によっても、御意見もいろいろな客観的なエビデンスに従って変わってきていることもあるように承知をいたしております。 そういう関係学会の議論の動向が、非常に議論の幅がまだまだあるような中で、既にこの問題についての…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 我が国では、不慮の事故が子供の死亡原因の上位となっておりまして、子供の事故を防止することは重要でありますことから、母子健康手帳の厚生労働省の示す様式において、子供の年齢に応じて起こりやすい事故や対策を掲載しているところであります。 委員御指摘のとおり、乳幼児が重大な事態に至ることもある転倒、転落について、保護者への注意喚起のためにどのような対応が取り得るか、母子健康手帳の活用も含めて検討してまいります。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 児童の権利委員会において、児童を家族から分離するか否かの決定の際には、子及びその親の意見を聴取した後に行われるよう確保すること等が勧告されていることは認識をいたしております。今般の改正案の司法審査は、そうしたものに応えるべき改正というふうに理解をいたしております。 それから、明石市でございますけれども、令和三年度より、今御指摘のあった、通称こどものための第三者委員会というのを児童福祉審議会の中に設けておられます。この第三…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 児童福祉法第二条では、全ての国民は、児童が心身共に健やかに育成されるよう努めなければならないとした上で、保護者がその第一義的責任を負うとともに、国及び地方公共団体も保護者とともにその責任を負うことを定めているわけでありまして、政府としては、この責任を果たすために、産前産後のケアの推進、保育の受皿の整備、社会的養育における里親委託の推進など、家庭や家庭的環境における子育てに対して、妊娠期から学齢期に至るまでの切れ目のない支…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 放課後児童クラブの処遇改善を図るために、賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として、雇用形態にかかわらず、収入を三%程度引き上げるための措置を本年二月から実施をしております。 御指摘の事例について、具体的にどういうケースなのか承知していないわけでありますけれども、常勤なのか非常勤なのか、どの程度お勤めになっておられるのか。非常勤の職員であれば、常勤職員の一か月当たり勤務時間数に対する割合を基に算出することになってく…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 難病医療費助成等の受給者証につきましては、一年に一度、更新することとなっておりまして、その更新に当たっては、医師の診断書が必要でございます。 新型コロナの感染拡大防止の観点から、診断書の取得のみを目的とした受診を避けるという趣旨から、令和二年三月一日から昨年、令和三年の二月末日までの間については、受給者証の有効期間が満了する場合、その有効期間を、御指摘のとおり一年間延長することといたしました。 そして、その後、昨年、令和…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 今の委員から御指摘の数か月の具体的期間につきましては、令和三年五月二十四日付の事務連絡においては、一定の目安として、御指摘のように三か月という期間を例示しつつ、例示しつつですね、地域の感染状況等を踏まえて合理的な期間とすることとしておりまして、各自治体において、地域の実情に合わせて合理的と考えられる期間を御判断いただければというふうに思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 五歳から十一歳までの子供に対する新型コロナワクチンの三回目接種については、現時点で検討しておりません。まずは科学的知見や諸外国の状況を注視してまいります。 ちなみに、現時点で、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イスラエル等、五歳から十一歳までの子供に対する三回目接種は実施されておりません。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 予防接種法に基づく健康被害救済制度は、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。 その認定に当たっては、審査会において、請求された疾病や死亡等と予防接種との因果関係について、厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって起こることを否定できない場合も対象とするとの考え方に基づいて審査は行われます。 現在、国に進達されたものから順次審査を…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症に感染したおそれのある濃厚接触者は、飛沫、エアロゾルの吸入などの新型コロナウイルス感染症の感染様式を踏まえまして、国立感染症研究所の積極的疫学調査実施要領では、患者の感染可能時期に感染する可能性のある接触のあった者として、具体的に、適切な感染防止対策なく、一メートル以内、十五分以上の接触があった者とされておりまして、マスクの着用の有無のみをもって決められるものではないというふうに考えております。 …
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。 ―――――――――――――