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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチンの接種を行うに当たっては、接種を実施する医療機関において予診票によりまして接種間隔の確認を行うことを求めておりまして、まずは御指摘のような事例が生じないようにすることは重要であるというふうに考えております。 その上で、今般の新型コロナワクチン接種は、蔓延予防上緊急の必要がある場合に行われる予防接種として実施することを踏まえまして、やむを得ず間違いが生じた場合には、故意がある場合など明らかに不適…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチンの一、二回目接種の優先順位については、先日委員からも御質問が出ておりましたけれども、政府の分科会において、重症化リスク、医療提供体制の確保の必要性等に鑑み、まずは医療従事者等、次に高齢者、その次に基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者の順に接種を行いまして、その後、それ以外の者に対して、ワクチンの供給量や地域の実情等を踏まえて順次接種を行うことを基本的考えとすることで取りまとめられたことを踏…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 確かに、今の答弁は、施設の方とそれから訪問介護の方たちを比べたことが中心の答弁をさせていただいたというふうに思います。まずは医療従事者、次に高齢者、その次に基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者ということでございますので、高齢者施設等の従事者との関係で議論いたしました。基礎疾患を有する者というのは、これはやはり科学的に見ても、実を言うと、基礎疾患を有することをもってリスクが高いということでございます。 基礎疾…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 四月二十五日の決算委員会において委員から、この先、新たな感染症が発生する可能性があるため、施設介護者も訪問介護者も基本同じであるという考えの下で対応を考えていくべきであり、こうした方向性を検討できないかという、そういう御質問がありまして、それに対して私からは、今後、仮に新たな感染症が発生し、それに対応する新たなワクチンを接種することになった場合には、諸般の考慮要素を総合的に勘案し、専門家の意見を伺いながら接種順…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 高齢者施設の取扱いをどうしていくか。先ほども申し上げたように、前回の判断の基にあったのは、在宅におられる方が例えば感染をしていたような場合には、当初は入院を前提に考えておりましたけど、その後、在宅の場合にも入院をしないで医療を何とか確保していくという方向で全体としてのオミクロンに対する対応等が進んでくる中で、対応について在宅の場合にもしっかりするように変えていったわけでございまして、そういういろいろな全体として…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 重要な役割を担っていることは十分承知しておりますので、適切に判断していくという中には、もちろん可能性を否定しているのであれば適切に判断しているということは言えないというふうに私も思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 介護分野における検査につきましては、当時の検査能力や自治体の業務負担の制約等を踏まえまして、集中的実施計画に基づく定期的な検査の対象施設に、高齢者施設等の施設系サービスを基本としつつ、訪問系サービスについても、高齢者との接触の機会が多いことから定期的な検査の対象とすることを検討するよう都道府県等に依頼してきたところでございます。 まず施設系サービスを基本としていた理由は、施設では高齢者が集団で生活しており、施設…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) いろいろな施策を考えていくときに、施設介護と訪問介護でそこに質的な差やあるいは制度的な差を設けて考えるという、そういうつもりはありません。 今回の場合は、新型コロナウイルス感染症に対する限られた資源、状況の中で、どういう順に感染対策をしていくかという観点からの議論でございまして、介護施策上特に申し上げたいのは、施設介護もそして訪問介護もどちらも介護として重要で、地域の高齢者の皆さんたちをしっかりと支えていく制度…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 引きこもり状態にある方への支援については、平成二十一年度以降、委員御指摘のとおり、引きこもりに特化した専門的な相談窓口の整備を進めまして、平成三十年の四月までに全ての都道府県、指定都市にひきこもり地域支援センターの設置が完了したところでございます。 あわせて、今御指摘のあったように、より身近な市町村における引きこもりに関する支援体制の構築を進めることも重要と考えておりまして、その出発点として、全ての市町村におい…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 引きこもりの状態にある方やその御家族の支援を進めるに当たって、その背景や置かれた状況が様々であることから、一人一人の状況に応じたオーダーメードの支援が必要であると考えております。 こうした中で、支援が必要な方を適切な支援につなげていくためには、地域における支援ニーズの実態等の把握や多様な支援の選択肢を用意するための官民の枠を超えた多様な主体による官民連携のネットワークの構築が重要であると考えております。このため…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 不育症の原因となる疾病に対する検査や治療のうちに有効性、安全性等が確立しているものは保険給付の対象であり、まずは医療機関に受診していただくことが重要になります。このため、不育症に対する普及啓発を行いまして、家族や勤め先の理解が得られ、治療を受けやすい環境をつくっていくことが必要だと考えます。 厚生労働省では、令和三年度に引き続きまして令和四年度においても、不妊症、不育症に関する全国フォーラムの開催、広報の実施な…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 米国における研究におきましては、五十歳以上の成人の新型コロナ非感染者では千人当たりの年間の帯状疱疹の発症率が六・八人であるのに対して、感染者では八・二人と増えており、年齢等を調整した後の感染者の発生、発症リスクは非感染者と比較して一五%高いという報告があったと承知しています。一方で、イスラエルにおける研究では、十六歳以上の新型コロナ感染後の帯状疱疹の発症率は非感染者と比較して有意な差はないという報告も出ておりま…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 芸能の業界も含めまして、職場におけるハラスメントの防止対策は重要な課題であると認識しています。 厚生労働省では、男女雇用機会均等法等の法律におきまして、事業主に対しましてハラスメント防止のために雇用管理上講ずべき措置を定めるなど、これまで職場におけるハラスメントの防止に取り組んできたところでございます。 引き続き、職場におけるハラスメントの防止にしっかりと取り組んでいく必要があるというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 今もお答えをしていたわけでありますけれども、ハラスメント防止に関する各指針においては、職場でハラスメントを行ってはならない旨を明確化する際にフリーランスを対象に含めることや、フリーランスからハラスメントに類する相談があった場合は労働者と同様に対応することが望ましいということにいたしております。これは、委員からも御指摘があった望ましいという形での取扱いでございます。 それで、フリーランス・トラブル一一〇番では、こ…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 現在、文化庁においても、私聞いているところによれば、芸能界における契約の在り方そのもの、そうしたことも検討をするということで、本当は今起きていることはそうした全体の枠組みの中で恐らく考えていかなきゃいけないことなんだろうというふうに思います。 いずれにしても、あってはならないことをどういう形できちんと社会が目を光らせていけるのか、そのことの問題意識は共有をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) やっぱり大きな力の行使をできる人たちが、そういう力を背景にやっぱり同意の得られないいろんな問題を起こすとか、あるいはハラスメントを起こしていくということは、これはあってはならないことだという認識は共有をしています。 ですから、そういう意味で、そういうことに対応していくための手だてをやっぱり考えていく必要があるという問題についても共有はいたします。

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 気持ちの問題と、ちょっと大臣としての権限の問題やら仕事の範囲の問題が少し必ずしも一致していないということで、私自身もどういうふうに対応していいのかというのがちょっと厳しいわけですけれど、厚生労働省が所管するハラスメント防止に関する各指針においては、事業主と労働者の間の労働契約関係を前提に、雇用されている労働者に対するハラスメントの防止やハラスメントの発生時の対応について定めた上で、フリーランスなど労働契約関係に…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスなどの労働契約関係にない相談に対しても、しっかりとハラスメント防止に関する対応を進めていくことは非常に望ましいことでもありますし、厚生労働省としてはこうしたことを社会に広く周知していくと、後押しをすることは考えていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 公立・公的医療機関について、地域医療の確保において中核的な役割を果たしていただいておりまして、今回のコロナ対応でも病床確保など重要な役割を積極的に担っていただいていると認識をいたしております。その上で、コロナ対応が続く中でも、人口構造の変化を見据えまして、地域の医療ニーズに応じた医療体制の確保に向けて取り組んでいくこと自体はやはり重要なことだと考えております。 地域医療構想は、こうした観点から、病床の削減や統廃…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/16

第208回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の再検証対象医療機関四百三十六病院のリストは、各医療機関の役割や病床数、再編統合の方向性を機械的に決めるものとしてお示ししているわけではありません。整理をいたしまして、地域における議論の活性化に資するように診療実績を分析した結果などをお示ししたもので、特段の方針変更は考えておりません。