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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/11/01

第210回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 下水中のウイルスのサーベイランスをコロナ対策に活用するための検証を進めていく、このことは重要と考えております。関係省庁で下水サーベイランスに関する推進計画に基づきまして取り組んでいるところでございます。 内閣官房では、現在、令和三年度補正予算を活用して、下水処理場と個別施設を対象に、下水サーベイランスの活用方策の実証事業を行っております。まさに今委員の御指摘のとおりでございます。 感染動向の把握や感染防止等への…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/11/01

第210回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 政府の経済見通しは、予算編成過程における経済の、財政、一体的な議論に資するために、足下の経済状況について、策定時点で入手可能な最善の情報を用いつつ、今後の経済財政運営の基本的態度を踏まえて政府として実現を目指すべき経済の姿をお示ししているところでございます。 もちろん、経済のいわゆるその予測なのか、あるいはその実現を目指すべき経済の姿なのかというところに非常に難しいところがあるわけでありますけれども、政府経済見…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/11/01

第210回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げた意味は、そういう気を使って経済のかさ上げを図っているというようなことを意味しているわけでは決してございませんで、今後の経済財政運営の基本的な態度を踏まえて、それで足下の策定時点での入手可能な最善の情報を用いて、政府として実現を目指すべき経済の姿をできる限り正確に示そうということで作っているものでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/11/01

第210回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) いろいろなデータを用いて、GDPの推計、SNSベースでやっています。そのときに、もちろんいろんな行政部局から基礎になるデータをもらいます。そのときに、その基礎になるデータが誤っていたり、あるいはそごがあったりするような場合に、そうした場合のずれが出ているということの御指摘もあるでしょうし、それから、そのSNSの、SNAベースの統計データを作っていくときに、その手法自身を見直したりするということもあります。 そう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 ただいま平委員から御指摘がありましたとおり、経済諮問会議が、政府の経済財政運営の司令塔、また金融財政、また成長戦略、そうしたものの司令塔としての機能を発揮していくということは非常に重要なことであるというふうに考えております。 これまでも経済財政諮問会議では、平成二十五年の政府と日本銀行の共同声明に基づきまして、金融政策を含むマクロ経済政策運営の状況等について定期的な検証を行ってきておりまして、引き続き、諮問会議の場で日本…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 今委員から御指摘のありました所信的挨拶でございますけれども、私自身としては、自分の意気込みをしっかりとつけ加えて述べさせていただいたというふうには思っております。 また、所信的挨拶について、前大臣の発言を私自身、自分としてしっかり確認をいたしまして、政策に関する政府の基本的な方針として述べたところでございまして、こうした方針は数日の間に変わるものではないというふうには考えておるところでございます。 ただ、いずれにしても、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 私が知る限り、調査をしている限り、旧統一教会との関係はございません。 お尋ねのありました、旧統一教会との間で推薦書、政策協定書等を交わしたこと、あるいはパーティー券を購入してもらったことはありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 経済対策の検討過程についてコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、国民生活に高い効果のある具体的な政策を積み上げて、経済的な効果も勘案しまして、中身も規模も国民に納得していただけるような思い切った対策を決定したいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 今般、支援が手薄なゼロ歳から二歳までの低年齢期に焦点を当てまして、妊娠時から出産、子育てまでの身近な伴走型の相談支援と経済支援を合わせたパッケージとして充実をし、継続的に実施する体制を整えようということで、総合経済対策に盛り込むこととしているところでございます。 伴走型の相談支援と組み合わせて実施する、その経済的支援の実施方法については、厚生労働省において、各自治体の判断により幅広く認める方向で検討しておりまして、クーポ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 そこのところは、各自治体において、最も効率的に、また自治体の状況に応じた手段を選んでいただければよいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 経済対策というのは、大臣が一人でつくるものではありません。これは、党等で、非常に幅広い、政府としての議論、与党としての議論、また関係者の皆さんの議論等もいろいろ聞かせていただきますし、また、国会でのいろいろな討論も現実には政府の政策決定に大きな影響があると思います。 そういう意味では、私自身も、例えば、雇用の話だとか、新しい資本主義の話だとか、ずっと昨年から取り組んでまいりましたし、また、子供政策の問題とかも含め、また、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 総合経済対策の一つの柱として、物価高、円安への対応も含めて、特に、ウクライナ情勢等によって原油等の国際的な原料価格が上昇する、そのことが国民の不安につながっている、不安定な状況につながっているということでありますので、電気料金等の負担の上昇を直接的に軽減する前例のない思い切った措置等や、インバウンド需要の回復、半導体等の攻めの国内投資の拡大などをつなげるような、そういう物価高、円安対策を進めていきたいと思います。 今、円…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 今、先生から御指摘あったように、都市ガスに対する対策をやるということになれば、LPガスについてもどうなのかということが議論になっていくと思います。 LPガスについては、燃料の分が少ないのではないかとか、あるいは提供者が二万社以上あるとか、実を言うと、いろいろな前提条件もあります。そうしたこともありますので、価格上昇抑制に役に立つような配送合理化等の措置を講じていく、そういうふうに今考えているわけでございます。 規模等につ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 今のところ、価格上昇抑制に資する配送合理化等の措置を講ずるということで、今後引き続き検討していくということだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 今、政府としては、例えば労働移動が活発になるようにするとか、あるいは能力、スキルアップ、リスキリングだとか、いろいろな具体的な雇用の政策等もやっているところでもありますし、最低賃金の問題やそうしたこともしっかり取り組んでいるところではありますけれども。 私、基本的な考え方を一つ申し上げるとすれば、やはり賃上げをしていくためには、実質賃金をしっかり担保していくためには二つの条件が要ると思います。 一つは、やはり実質賃金、す…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤国務大臣 就職氷河期世代支援につきましては、今阿部先生から御指摘のありました就職氷河期世代支援プログラム、これに基づきまして、不本意ながら非正規雇用で働いている方々と、それから、御指摘のありました引きこもり状態にあるような方々、それぞれの就労の支援や社会参加の支援について、しっかりと取り組んできているわけでございます。 こうした中で、就職氷河期世代の正社員数を三十万人増やすことを目指して、目標としてきたところでございます。 昨年度…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(後藤茂之君) この度、経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートアップ担当大臣、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣を拝命し、あわせて、内閣府特命担当大臣として経済財政政策を担当することになりました。 物価高騰に対する対策、新型コロナウイルスへの対策、スタートアップの育成を始めとした新しい資本主義の実現に向けた対応や全世代型社会保障の構築など重要な課題が山積しております。与えられた職務に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(後藤茂之君) 石橋通宏議員の御質問にお答えいたします。 私と旧統一教会との関係についてお尋ねがありました。 旧統一教会との関係については、私が知る限り、当該団体とは関係がございません。 旧統一教会又はその関係団体との間で政策協定書等を交わした事実もございません。(拍手) ─────────────

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(後藤茂之君) 柴田巧議員の御質問にお答えいたします。 規制改革についてお尋ねがありました。 日本経済を持続可能で一段高い成長軌道に乗せていくためには、科学技術・イノベーション、スタートアップ、GX・DXの四分野に重点を置いて、官の投資を加速し、それを呼び水として民間投資を大胆に喚起するとともに、規制・制度改革を大胆に進め新陳代謝を促すなど、様々な経済社会構造の変革を実現していくことが重要と考えております。 規制改革によって、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/10/28

第210回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(後藤茂之君) 上田清司議員の御質問にお答えいたします。 今後の政策の進め方についてお尋ねがありました。 まずは、足下の物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく対応し、新しい資本主義を前に進めるため、総合経済対策の取りまとめに全力を尽くしているところです。 このほかにも、新型コロナウイルスへの対策、スタートアップの育成を始めとした新しい資本主義の実現に向けた対応、全世代型社会保障制度の構築など重要な課題が山積しております。 新型…