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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の児童福祉法改正案において、一時保護開始時の司法審査を導入することとしているわけでありますけれども、その件数も多数となることが予想されるところであります。委員御指摘のとおり、児童相談所の事務負担が過剰なものとならないようにしっかりと検討していく必要があります。 具体的には、裁判所に提出する請求書類については全国共通の様式を設けることや、資料の簡素化について、今後施行までの間に、実務者から構成される作業チーム…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省として、自治体職員の専門性向上は重要であると認識しております。この点、社会保障審議会の報告書において、公務員であり、異動があるために専門性の積み上げが難しい側面はある一方、地方自治体の特性を踏まえつつ、福祉専門職の採用を定着させ、その専門性を生かしていく人事システムを構築し、キャリアパスを明確にして専門性を高めていく必要があるというふうに指摘されておりまして、この社会保障審議会の報告書について、全国の…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 客観的エビデンスに従ってしっかりと判断していくことが基本だと思いますから、データを示しながら分かりやすい説明をしていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 精神障害を有する方が、精神症状の変化に応じて必要なときに適切な医療、福祉等のサービスを地域で安心して受けられるように、昨年十月から、当事者、家族に加えて、医療、福祉、自治体、学識経験者等を交えまして、実効的な仕組み、具体的には、精神保健に関する地域の相談支援体制、精神医療の提供体制、入院患者の権利擁護のための仕組み等、検討会で議論を進めているところでございます。 その上で、現在、社会保障審議会障害者部会において…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 現在、具体的な見直しの内容につきまして、法改正が必要な事項も含めて検討を進めているところであるというふうに先ほど申し上げましたけれども、どのような改正案とするかについては、束ね改正を行うかどうかも含めて、引き続き丁寧に検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の児童福祉法改正案による措置解除者等への自立支援の提供については、令和二年度に児童養護施設の退所者等を対象として、退所後の生活状況や就学、就労の状況、支援ニーズ等を把握するための調査研究事業を実施し、そこで明らかになった課題や、それまでの予算事業等で実施した取組から浮かび上がった課題に対応する観点から検討を進めたものでありまして、今後ともしっかりと充実していくこととしたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 国民年金第三号被保険者制度は、昭和六十年の年金制度改正において基礎年金制度を設けた際に、それまで任意加入となっていた被扶養配偶者について、自分名義の基礎年金を確保することで女性の年金権を確立するために設けられたものでございます。 第三号被保険者制度については、平成二十七年の社会保障審議会年金部会における議論の結果、第三号被保険者を将来的に縮小していく方向性、単に専業主婦を優遇しているとの捉え方ではなく、多様な属…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) ヤングケアラーについては、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことで本人の育ちや教育に影響があるとされておりまして、心身の健やかな育ちを促すためにもしっかりと支援をしていくことも必要と考えております。 今般の児童福祉法改正案で創設する子育て世帯訪問支援事業について、ヤングケアラーも支援対象として位置付け、訪問による家事支援を提供していくことになります。このため、全国の自治体で積極的に実施いただける…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 本年二月に国民民主党から、議員立法でヤングケアラーの支援に関する法案を参議院に提出されたことは承知をいたしております。その内容は、昨年五月の厚生労働省と文部科学省の合同プロジェクトチームの報告書に記載された施策と方向性は同じものであるというふうに認識しておりまして、まずは報告書に沿った施策を速やかに実行に移していきたいと考えております。 委員御指摘のヤングケアラーに関する調査につきましては、その必要性はあるもの…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の改正案では、障害児入所施設から大人にふさわしい環境への移行調整について、都道府県及び指定都市が責任主体であることを明確化し、関係者との協議の場を設け、地域資源の整備等を含めた総合的な調整を行うこととしております。 この移行調整の際には、適切な意思決定支援の下、児童本人の意思を最大限に尊重し、児童本人の利益を最優先に検討していくことが重要と考えております。 このため、令和三年十二月に、障害児の新たな移行調整…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の児童福祉法改正案において一時保護の要件を法令上明確化することとしておりまして、児童虐待のおそれがあるとき、少年法第六条の六第一項の規定により事件の送致を受けたときは改正法案中の中で明示しておりますが、その他の要件は内閣府令で定めることとしております。 内閣府令で定める一時保護の具体的な要件については、実務者を含めた作業チームにおいて今後検討していく予定でございますけれども、児童相談所がちゅうちょなく適切な…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の児童福祉法改正案において一時保護開始時の司法審査を導入することとしておりますけれども、その件数も多数となることが予想されるところでありまして、委員御指摘のとおり、児童相談所の事務負担が過剰なものとならないよう、しっかりと検討していく必要があると考えます。 具体的には、委員の御指摘のように、一時保護の司法審査に当たって、どのような方法で同意を取得することとするかの考え方や、裁判所に提出する請求書類について全…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 委員から御指摘のあった六月二日の児童福祉法案の参考人質疑において、新たに導入する司法審査の意義として、参考人より、行政に対する司法のチェック機能が果たされることがあるのではないかといった指摘があったものと承知しております。 厚生労働省の考え方としても基本的に同様でありまして、これまで児童相談所等が必要に応じて実施する一時保護について、行政とは異なる第三者の裁判所が審査して適正性を判断することで手続の透明性が確保…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省としては、子供家庭行政を進めるに当たりまして、これまでも、例えば保育所や児童相談所などの福祉の現場と学校教育の現場とが円滑に連携できるように、文部科学省とヤングケアラーへの支援に関する副大臣級のプロジェクトチームを開催する、文部科学省及び内閣府とともに保育、児童教育の分野に関する課長級の三府省会議を開催するなど、関係府省庁との連携を深めて縦割りの弊害が生じないように努めてきたと。ですから、やっぱり努め…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 児童へのわいせつ行為が行われることは断じて許されるものではありません。また、児童へわいせつ行為を行った保育士が再び保育の現場でわいせつ行為を行うことはあってはならないことであります。 保育士が児童へのわいせつ行為を行った場合にはその登録を取り消す。欠格期間が経過した後においても、都道府県の審議会による審査を経て再登録が適当と認められる場合に限り再登録できる仕組みを創設するとともに、ここからがお尋ねのことですが、…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) さらに、今後新たに創設されるこども家庭庁において、教育・保育施設等や児童が活動する場等において働く際に性犯罪歴等についての証明を求める仕組み、いわゆる日本版DBSの導入の検討を進めることとされていると承知しておりまして、こうした対応なども含め、関係省庁とともに児童を性被害から守る取組を進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) マイナンバーカードを保険証として利用できるオンライン資格確認については、患者同意の下、過去の薬剤情報等を医療機関等で共有できる質の高い医療の提供、医療保険の効率的な運用につながるなど、患者の方々、医療機関、薬局、保険者、被保険者の一人一人に様々なメリットがあるというふうに思います。 しかしながら、国民の皆様にマイナンバーカードが保険証として利用できることそれ自体や、具体的なそのメリットについて十分認知していただ…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 令和五年四月から、保険医療機関、薬局におけるシステム導入については原則として義務化をしていくということでございます。また、保険証発行の選択制の導入を目指すことといたしますけれども、先ほどからもお話し申し上げているように、保険証を持ちたい方に対する発行ということは、これは保障していくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 一人一人の子供の命を守るために必要な保護は、確実に実施しなければならないというふうに考えております。 それぞれの国にはそれぞれの制度があるわけでありまして、申立てを行って認められるに際して、どのような保護を、制度を持つのか、在宅支援等も含めて行うのか、そうしたことを、各国においていろんな制度があり、一概に数字だけから判断をできないところもあるのではないかというふうに考えております。 こうした中で、困難な状況にあ…

自由民主党厚生労働大臣2022/06/07

第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(後藤茂之君) 平成二十八年度の児童福祉法改正において家庭養育優先原則が明記されたことを踏まえて、国の定める指針の下、都道府県等で社会的養育推進計画を策定し、計画的に里親委託等を進めております。こうした中で、厚生労働省としても、国の計画策定指針において里親等委託率を七五%以上とする目標等を示しておりまして、地域の実情に応じた取組の強化を促しているところです。 国としては、目標とした里親等委託率を機械的に追求していくということは…