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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 ヨーロッパ諸国のすでにできております対抗立法か発動された例というものにつきましては、実は余り的確なる事実関係がわれわれにとって明らかになっておりません。これはそういった措置をとった国あるいはその措置の対象になった国の他国に対する配慮から、余り詳しいことをべたべたニュースに流さないというふうな風土があるようでございまして、私どもが調べました限りでも、やっているらしいけれども詳しいことはわからないというのが実情でござい…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 具体的にどのようにやるかにつきましては、御審議をお願いしております法律案では、できるぎりぎりの一番幅の広いところが字になっておるわけでありまして、その枠の中でいろいろなことが選択ができるというふうに考えております。またこの第四条の第二項に、「前項の規定による命令は、前条第一項に規定する事態に対処するため必要な限度を超えないものとし、かつ、その国民経済に対する影響ができるだけ少ないものとするような配慮の下に行わなけれ…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました問題は、世界の体制が逐次動きつつある状態のもとでの御説明でございますので、私どもの御説明も若干御説明しにくい点があろうかと思いますが、第一点、大臣が宮崎先生に御答弁になりましたように、日本国は伝統的に海運の自由の原則をいままで守ってきております。また、OECDの中の貿易外取引自由化規約といったようなものに加盟をするについて、OECDに加盟するについてそういったいわ…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 政府が出張って相手国の政府と日本の海運の商売について話し合うときの原則は、いま御指摘のようなそういう原則ではなかろうかというふうに考えております。

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 日本の海運から言えば、ある特定の地域を言えば、たとえば戦前あるいは戦後のしばらくの間、日本の船会社が一〇〇%荷物をとっておったという地域がございます。また、そこに、日本の船会社だけが運賃同盟を組織してそこでやっておった。そこに、ある相手国の海運会社がだんだん成長発達してきて、十対ゼロが二対八になり、三対七になり、四対六になるというふうに動いております。この場合に、政府が出張って云々と私が申し上げましたのは、政府が、…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 御指摘のとおり、内外ともにさま変わりの時期である。ただいまの時点で、政策の基本的なポイントをぴちっと決めるのがなかなかむずかしい時期であると私は思います。 第一点についてさらに私の説明を補足させていただければ、同盟憲章というのは御承知のように四、四、二の原則というものを立てております。これはまだ発効はしていないけれども、世界の大部分の国々でこれは一つの穏当な考え方であるということが、言わず語らずのうちに考えられてい…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 外航課長を派遣いたします。

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 ただいま話題になりました同盟憲章でございます。同盟憲章はいまのところ非常に批准国が少ない。この同盟憲章をいかなる形で、せっかくでき上がった条約案文を世界の今後の秩序としてどういうふうに持っていくかということが一番大きな問題でございます。ただ、これはいまここで各国集まってがたがたやりましても、ヨーロッパの各国の中で特殊な問題が起こっておりまして、ヨーロッパ海運国がてきぱきと同盟憲章を批准するということができないような…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 同盟憲章をいまの条文のままできるだけ早く多数の国が批准できるような情勢をつくるべきである、これがわが国の立場でございます。

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 現在の船員制度を、現在の賃金水準のもとで日本人を乗せた船、日本籍の船でございますが、それが経済原則でうまくいかなくなった、それで外国用船がふえておるというふうに認識しております。ヨーロッパ人だって賃金水準はそんなに低いわけじゃないので、ヨーロッパ人の船員を乗せた海運というものは世界に堂々と動いておるにもかかわらず、日本人を乗せた日本の海運が動けなくなるというのはどういうことだ、これが私どもがいま当面している問題でご…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 禁止は船会社に対してやりますので、荷主に対してやりません。 入港を禁止した場合に禁止を犯して仮に船が入ってきた場合、これは非常に例が少ないと思いますけれども、そのお話でございますけれども、これは、目的があって船の入港を禁止したのでありまして、そのことによりましていろいろな関係のない関係者に商売上の影響を及ぼしたり、あるいは罰金なり懲役なりというものにかけたりするのはこの法律の趣旨ではございません。したがいまして、こ…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 私が申し上げましたのは、命令に違反したのは船会社であり、また船会社の使用人である船長であるという理解でございまして、いま先生が御指摘になりましたいろいろな方々のこの法律との関係は、故意でこの同じ違法行為にかかわったのかどうかという判断の問題かと思います。

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 先ほどお答え申し上げましたようにいろいろと事情が違うと思いますけれども、めどいかんと言えば、同盟憲章という形で、世界的に大部分の人がここいらがもっともであるなあ、こう考えておる基準、まだ発効をした条約では、ありませんが、これが一つのめどであると思っております。

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 やはり具体的なケースはたくさん起こり得るわけでございましょうから、ただいまの御質問に、そうじゃありませんというふうにお答えする元気はございません。

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 この法律がない現状とこの法律が施行されたときの状態との違い、これは第一に、この法律がありますよということがわかった上でのいろいろな交渉事が外国とやれる。いままでそういうものなしでやっておった外交交渉というものより迫力を持ってやれる。またそれはやります。その結果どうなるか、抜くか抜かないか、抜けるように法律をお願いしているわけでございます。抜くについては慎重に考えさせていただくということは、るる御説明申し上げたとおり…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 外国用船に歯どめをかけろという御趣旨のお話でございます。外国用船がふえる、日本人の乗った日本船を持たぬからふえる、それを持たせるようにすることが、先ほど申し上げました私どもの考え方でございます。荷物があって持つ船が少なければ外国用船がふえる。これをとめ得る手段というのは、ただぱっととめればそれだけ外国の船会社がその商売がふえるということにつながるかと思います。 近海海運問題調査会につきましては、関係者のお話を精力的…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 今回の対抗立法の御審議を願いましたこれが一つの契機となって、あるいはこれを契機として外航海運についての政府の考え方をいわば大きく転換させるきっかけとするというふうな考え方ありやなしやというような御質問であるというふうに理解をいたしまして、御答弁を申し上げます。 客観的に見まして、このような法案を改めて国会で御審議をお願いすると否とにかかわりませず、今日の日本海運というものは、いろいろな外国との関…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 御指摘になりました新聞記事のもとになるようなことを新聞屋さんにしゃべった記憶が明確にございます。 それは、いまの御答弁の後段においてちょっと御説明をさせていただいたことに関連がございますが、やはりだれがどのように考えましょうとも、今回御提案申し上げましたこの法案が触れておる問題と触れてない問題があって、触れてない方の問題は、いわば積み残されて、この後で処理をし検討さるべきものとして残っております。それは、この法案が…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 御説明申し上げます。 コードが先ではないか、対抗立法は急ぐ必要はないという御趣旨の質問だと承知いたします。ただ、先ほどから御説明申し上げましたように、今回お願い申し上げております法律案が、新しい海運の南北問題に対応するいろいろと対策がございます中の一つの対策として、古くからたくさんの海運を持って世界で大きな活躍をしております海運国が、すべて十年ぐらい前から逐次国内法として整備をしてきたものでございまして、そういった…

運輸省海運局長1977/04/08

第80回 衆議院 運輸委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 比較の問題であろうかと思いますけれども、これまで海運の問題について外務省も煩わせまして政府間の交渉をたびたびいろいろな形でやってまいりましたけれども、その経験に徴しますならば、それはこういったような国内体制というものを、つまり言いかえればこれは先ほどから伝家の宝刀だの何だのという刃物にたとえて御説明をいたしましたし、またそのような御議論がございましたけれども、まあトランプのカードでございまして、こちら側に持ち札がな…