後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 財源の問題ですけれども、理事長、原重油の関税、これは従量税ですから、量が少なくなってまいりますと財源も減ってくるのではないかというように考えるわけです。あるいは石油税あるいは電源開発促進税等の財源、最近の経済動向から見まして、発足の際は、これは相当ふえていくのではないかという見通しであったと思うのですけれども、最近これが少し心配の面があります。 この財源につきまして、このままでよろしいのか、あるいはもっと手当てをしていかなけ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 もう一点、理事長にお伺いしておきたいのですが、技術開発プロジェクトに対するNEDOの国際協力はどういうようになっているのでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 アメリカは最近、国が直接開発に手を染めることをレーガン政権はやめようとしているようでありますけれども、わが国とアメリカとの場合というのは非常に違うと思うのですね。エネルギー資源の条件を考えてみますと、アメリカは国内に御承知のように膨大な石炭やオイルシェール等を持っているわけですし、また石油や天然ガス等も持っているわけです。メジャーがいますし、民間の資金負担やリスクの負担能力もあるわけでございますが、日本はこうしたアメリカとの…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 よほどてこ入れしていかないと、こういう財政的にも非常に苦しい状況、景気も停滞してくる状況、しかも幸い石油需給が緩和してきているということになりますと、すぐにどうしても政治の場では、長期だ長期だと言いながら、短期的視野に振り回されていく危険性がある。これは一つの大きなプロジェクトでありますから、特に相当なてこ入れをしていくように、ひとつ努力をしていくべきではないかと考えるわけであります。 そこで、時間がなくなってまいりましたの…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 時間がもうなくなってまいりましたので、理事長、もう一点。 NEDOが発足をいたしまして一年半、その中で、通産省の機構で工業技術院があります。それからまた各大学の研究室、研究所等もあるわけであります。あるいは民間の研究機関等もあるわけです。これとの役割りという面が不明確なところがないだろうかという心配をいたしております。基礎研究、応用研究あるいは実用化にかかわるNEDOの役割りというものを一体どうされているのか、あるいはこれか…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 では、最後に次官に一点だけ。 国営アルコール工場が今度新エネルギー機構に移管されてくるわけでありますが、やはり国営アルコール工場の中において研究開発の面でいろいろなノーハウなり技術なり等も蓄積されていると私は思うのです。眠っているものもあるでしょうし、それを刺激していけば花開いていくものもあるだろうと思うのです。とりわけバイオマスだとか、あるいは燃料アルコール等の開発に対しまして、こうした蓄積された技術、研究なりノーハウなり…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○後藤委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 大変時間が制約をされておりますので、また大臣もきょうは出席をいただいておりませんので、日米貿易摩擦の問題について、きょうは突っ込んだ質問をさせていただきたいと思っておりましたが、そういう関係で二、三その周辺の問題についてお伺いをしてみたいと思うわけです。 最初に、日米貿易摩擦の日本とアメリカとのインバランスが八一年百八十億ドルということが言われているわけです。ところが通産の方の資料だと百三十四億ドル、こういうように言われてい…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 くどいようですが、もう一回お伺いしておきたいのです。国際的には日欧あるいは米欧、米日というようにそれぞれ貿易がなされているわけでありますけれども、そのときの資料はその百三十億ドルで言っているわけですか、それとも百八十億ドルの方で言っているのでしょうか。つまり日本の方の言い分は、いま御答弁のあったとおりで結構だと思うのですけれども、国際的なやりとりの中では、ここの約五十億ドル違うということは、実態は別に物が動いているわけですか…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 私が最初にそのことをお聞きしましたのは、事ほどさように、今度の日米貿易摩擦の問題に入ってみまして、双方の理解が十分になされていないということを嫌というほど実は痛感をさせられたわけです。 そこで、原田次官もお見えでありますけれども、この日米貿易摩擦の問題については政務次官として直接御勉強もなされておられるでしょうし、またその解決の衝に当たっておられると思うわけですが、この間は江崎ミッションが行き、そしてまた櫻内外務大臣もつい先…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 日米貿易摩擦の問題で、だれが考えても、アメリカの皆さんと話をしておっても、二国間貿易だけで問題の解決ができるわけがないということは百も承知しているわけなんですね。にもかかわらず、あの相互主義法案というものがいま大変な勢いで国民の合意を得始めてきているというそのことは、一体背景は何だ。レーガン大統領の経済政策の失敗というものは、ワシントン・ポストの幹部の皆さんやあるいはNBCの皆さんとお会いをしても大変不評判です。恐らくうまく…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 きょうせっかく御出席をいただきましたので、なお二、三お伺いしたいのですが、私も今度二回目の訪米をいたしました。私どもはニューヨークだとかロサンゼルス等々を見てアメリカを判断してしまう欠点がどうしてもあるわけですね。しかし、今度ワシントンである人の話を聞きまして、いや、そうじゃないんだ、確かにニューヨーク等は大変な都市になってきている、あるいは労働生産性等についても大都市においては非常に落ち込んでいる。しかし、地方に行きますと…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 時間があれば、なおもっと村田理事長にお伺いしたいことがいっぱいあるわけでありますけれども、大変貴重な御意見を聞かしていただきましてありがとうございました。 今度の朝日ジャーナルの「ニッポン悪者論の正体」というものを読んだ中で、ジャンニ・フォデッラというミラノ大学教授の「イタリアからの提言」というのを私は大変興味深く読んだわけです。他国との関係のとらえ方、日本は「つねに卑下の立場か優越的な立場に立ち、対等の立場に立つことが決し…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 時間が少ないので、切手の発行政策、三点ばかり、大臣及び郵務局長に御質問をしてみたいと思うわけです。 最近は郵政省も、昔のように切手というのは勝手に、勝手に張るわけじゃないですが領収証的に使われるものであって、そうそうデザイン等について配慮しなくても、あるいはまた発行政策についてそう気を配らなくてもいいといったような考えがあったのではないかというように私は思っておったわけですが、最近それぞれ、切手の図案等にいたしましても、あ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 これはまだ余り深く掘り下げる段階ではないと思いますので、もう少し時間がたってからまた質問の機会があるかと思います。 私のところへは郵趣家がたくさん手紙をくれます、こうやって記念印を押したりローラー印を押したり。その中で、発行されますと、まず初日印を取りたいという欲望に郵趣家は駆られるわけです。午前八時から十二時までの午前印を押さなければならない。記念切手の場合にはそれぞれ指定局がありまして、そこへ行くと窓口が心得ております…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 ぜひそのような努力をお願いいたします。 そこで大臣、大臣のところなんかには、たくさん結婚披露の案内が来るだろうと思うのです。私にもこの間来た。この案内の封筒は七十円払わなければならない封筒でありますけれども、鳳凰をインボースした封筒で、裏に寿のシールまで張ってくるわけです。さて、ここに張られているのがこういう六十円のつり鐘の切手と十円のシカの切手です。大臣はあるいは御存じないかわかりませんけれども、いつごろでしたか、昭和四…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 ちょっと、大臣の答弁をいただく前に。 私のところにもいろいろな手紙が来るのですけれども、この間も子供さんから手紙が参りまして、僕は、親戚に赤ちゃんが生まれると——コウノトリの切手が昭和三十九年の鳥シリーズの中で出ているのです。これはたしか十円であったと思いますから、いまの封筒に張るには六枚張っていかなければならないわけですけれども——コウノトリの切手を張って赤ちゃんの誕生をお祝いしてやるんだという手紙が来ているのです。 さ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 敬老の日も秋にはあるわけですし、あるいは文化の日もあるわけですが、そういうところまでに間に合うように発行を心がけていただきたいということを念を押しておきたいと思います。 次に、いま洋風建築シリーズが出ているわけです。これは大変評判のいい切手でありまして、評判がいいというのは、デザインなりその洋風建築という題材を選んだこともよかったわけですけれども、それ以上に、それぞれの地域に大変親しまれている建物だ、したがって、その地域の…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 昨年、フィラTOKYO国際切手展が行われました。日本では初めてです。たくさん外国から郵趣家やあるいは郵政関係の担当者が来たわけです。せっかく見えたわけですから、日本の各地を歩かれたようですけれども、私の何人かの友人も城を見て、実はびっくりしているわけです。外国の切手では、キャッスルだとかシャトーだとかというのですか、こういういろいろな建物、城の切手も発行されております。日本では姫路城あるいは松本城というような、ごく一部より…