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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/06

第96回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 大臣、今度の改正にはないわけでありますけれども、先ほど私御指摘しました海外投資保険制度、このことについてどうかという質問をしているわけですけれども、昨年も鈴木総理がASEAN等を訪問され、そして各国からいろいろな要望があるわけですね。その場合、いままでの海外投資等を見ておりますと、大型プロジェクトに傾斜をしている。わが国の、たとえば保険にいたしましてもあるいは融資にいたしましても、それからまた借款等にいたしましても、大体大型…

日本社会党1982/04/06

第96回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 時間が参りましたので、小規模企業共済制度の見直しにつきましては、後の同僚委員に譲りたいと思いますが、重ねて一点だけ。 せっかく中小企業事業団の斎藤理事長もお見えになっておるわけですが、先ほど御指摘いたしました点、中小企業庁においては国際室を設けた、こういうように言っておるわけですし、海外投資アドバイザー制度等も創設された、私はまだ大変みみっちいこういった対応策だろうと思うのです。構造的にいま大きく国際経済の中で動いているその…

日本社会党1982/04/06

第96回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 まず大臣に、本案の提案に至るまでの経過と意義についてお伺いをいたしたいと思います。 提案理由の説明で承知をしておるわけでありますけれども、この法律案の内容を見ましても、行政機構の簡素化及びアルコール専売事業の効率化に資するために、アルコール専売事業の製造部門を新エネルギー総合開発機構へ移管するという大変重要な法律案でありますので、最初に大臣から、その経過と意義につきまして、もう一度改めてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 先ほど御答弁の中で触れておられます昭和五十四年のころ、ちょうど第八十七国会が開かれておったわけであります。その際、衆参両院において国営のアルコール工場の現行体制を維持してもらいたい、こういう請願がなされまして、これが国会においても採択をされているわけであります。この請願を政府はどういうように受けとめてきたのか、先ほどの御答弁の中では、もう一つこの点についての言及がなかったわけでありますけれども、お伺いをしたいと思います。 ア…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 いまの大臣の御答弁をしっかりと踏まえて、この問題に対処していただきたいと思うわけです。 大臣、もう一つこの法律案で不安に感ずる点があるわけです。それは新エネ機構、これはわが国の過度な石油依存経済を軽減をしていくために石油代替エネルギーの技術開発を目的として設立をされた。この新エネ機構の設立の当時におきましても、やはり新しい特殊法人をつくることはいかがかという政治状況があった中で、特に石油代替エネルギーの技術開発というものは大…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 その判断を堅持していただきたいと思うわけであります。 もう一点、大臣にお伺いをしておきたいのでありますが、このアルコール工場は、国営工場から特殊法人であるNEDOの工場に性格が変わってくるわけであります。今後の問題といたしまして、設備の更新なりあるいは公租公課の賦課によるコストアップ等が、一体どういうように経営の効率化あるいは合理化との関係でうまく吸収されてくるのだろうか、こういう点も一つの心配としてあるわけであります。 さ…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 いま明確な御答弁をちょうだいし、とりわけ同質の条件を確保していくという御答弁をちょうだいしたわけであります。 なお、念を押しておきたいわけでありますけれども、先ほど大臣も御答弁の中で触れられましたように、個々の職員につきましては——全体にはいま御答弁をちょうだいしたわけでありまして、これはぜひひとつ尊重をして対応していただきたいのですが、それにいたしましても、やはり個々の職員はそれぞれいろんな希望なりを持っていると思います。…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 ありがとうございました。 そこで、局長に御質問を幾つかしたいわけでありますけれども、いまのと関連いたしまして、特に地元の原料供給農家の問題等とも関連をいたしまして、いままでのアルコール工場というのは、それぞれの立地条件が違いますし、またその規模、能力、生産性等も若干の違いがあるだろうと思うのです。そのことを一つの前提にいたしまして、工場別生産計画等がもし地域的にゆがみが出てくるというようなことになってまいりますと、そのことに…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 地域農村経済と雇用に果たしている役割りというものが非常に大きい。とりわけ僻地等の問題も抱えているわけでございますから、いま局長の御答弁になりましたような配慮をぜひ続けて進めていただきたいと思うわけであります。 そこで、ちょっと専売と税制の問題につきまして一点お伺いをしておきたいと思います。 経営形態のあり方につきましては、これまでも数多くの意見が出されてきておったようであります。その中で専売制によるアルコール管理体制がよろし…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 特に、この点の念を押しましたのは、この間日米貿易摩擦の問題でアメリカへ行ってきたときに、日本の市場の閉鎖性の中で、こういう行政の機構あるいは制度も閉鎖の一つであるというように、特に専売制度等については、たばこの問題でありますけれども盛んに指摘をしておった面もありますだけに、いま局長御答弁になりました、専売制度をなおぴしっととっていくのだということを明らかにしていただいたわけであります。 そこで、局長にお伺いをしたいわけですが…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 発酵アルコールと合成アルコールの生産比率は現在どのぐらいでしょうか。先ほどの局長の御答弁をお聞きいたしておりましても、またいまのアルコール事業部長の御答弁をお伺いをしても、発酵アルコールの方の伸びがいいようでありまして、飲食料品工業関係の需要というものがまだ伸びていく傾向にあるのではないかと私も思うわけであります。 いずれにいたしましても、アルコールの需要の伸びに対して、ぜひひとつ発酵アルコール、発酵法の方の活用を考えていく…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 発酵アルコールの有利性というものの拡大に向かって、これからもぜひひとつ努力を続けていただきたいと思うわけであります。 そこで合成アルコールの方でありますけれども、また後で同僚議員が御質問すると思いますが、エチレン価格の今後の見通しが一体どういうようになっていくのだろうかということについて局長にお伺いしておきたいと思うのです。 現在、石油化学工業は大変深刻な不況に陥っているわけであります。コンビナートというものが非常に期待をさ…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 いまのと関連いたしまして、いま合成アルコールの方の委託工場が二工場でありますけれども、今後もこの土工場で続けていかれるわけでありましょうか。それから収納価格の点につきまして算定基準を一言聞いておきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 発酵アルコールの原料別生産数量を見ますと、粗留アルコールの比率が高くて、その次に糖みつが後に続いているわけですね。この粗留アルコールの原料供給地は南米が大きな供給地になるのでしょうか。それから糖みつは東南アジアというように聞いているわけですが、この主たる供給国、資源国の原料供給見通しというものについて不安はないのでしょうか。あるいはこれからの価格高騰の心配というものはないのだろうか。これは先ほども御答弁の中で発酵アルコールの…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 国産原料との価格差によって輸入原料への依存が高くなってきた経過、今後の見通し等についてお伺いをしたわけでありますが、安易ではなかったと思いますけれども、安い海外原料に依存しておったのを、もう一度国内の資源を見直していくという立場から、国産原料活用の可能性をぜひ拡大していただきたい。とりわけ、先ほども御答弁の中にありましたように、ミカン等いわゆる果汁廃みつというのですか、こうしたものの活用のための研究等もさらに進めていただきた…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 もう一点だけ。 実は私、今度の法律と関連いたしまして、アルコール専売法を読んでみたわけであります。これは御承知のように昭和十二年につくられて、かたかなの法律であります。通産省所管では、かたかなの法律が弁理士法と、この前も私は指摘したのですけれども、商工中金法がこれまたかたかな法であります。この辺でこうした法律は整理をして、ひらがな法に変えていくべきじゃないか。とりわけこれは、御承知だと思いますが、目的が明確ではない。戦時、燃…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 先ほど大臣に「長期エネルギー需給暫定見通し」の改定作業の方向についてお伺いをいたしました。近い時期に答申が出されるというようにお聞きをいたしております。 エネルギー庁長官、この中で供給目標、この改定の中身、これはもちろん審議会の答申を受けるわけでありますけれども、この供給目標の改定につきましても、どの程度の動きが出てきておるのかお伺いしたい。これは後でのアルコール燃料との関係もありますので、お伺いをしたいと思いますが、いかが…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 需給暫定見通しの中では、新燃料油として、石炭の液化と並んでアルコールの開発の必要性が強調されておったと思うわけです。この石炭液化とアルコール、そのアルコールは大体どのぐらいの量を確保することを考えておったのか。それから、これからアルコールのウエートというのが高まる方向をエネルギー庁としては望んでおられるのかどうか。そういった見通しの点につきまして、答申作業をしている段階でありますけれども、もし差し支えなければお伺いしておきた…

日本社会党1982/03/30

第96回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 先ほど御答弁がありましたように、アルコールは再生産可能な資源でありますし、特に長期的な視野に立てば、私は、アルコールのこれからの技術開発というものは大変大切だと思います。 特に心配なのは、NEDOの理事長がお見えになっておられますので、後でお伺いもしたいと思うのですが、最近石油需給が緩和してきているということで、ともすれば代替エネルギーに対する技術開発の意欲が少し冷えてきているのではないかということを心配をいたしますだけに、…