後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 事は相当急いで対策を講じていかなければならない。先ほど申しましたように、四—六の数字が具体的にきちっと出てきた段階でさらに考えるというような状況ではないのじゃないかというように私は理解をするものでありますから、重ねてこの投資減税の問題についての見解をお伺いをしたわけであります。 なお、これは私の考えでありますが、仮に投資額を一〇%減税いたすといたしますと、一千億の減税で一兆円の投資が形成をされていくという算術計算が成り立つわ…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 長官から鈴木総理のような御答弁をちょうだいして、何でも立法府にお任せをするという形になるのではないか。やはり大蔵当局もあるわけですし、財源の問題等もあるわけですから、政府内における合意がある程度固まっていかなければ、そう簡単に議員立法という措置に出るというわけにもいかないと思いますので、この点は、閣内においても、今日の経済状況をとらえて一体どうするのか、行革も大切だろう、財政再建も大切だ、しかし生きた経済というものに処方せん…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 それでは次に、非鉄金属関係、鉱業政策の問題について若干意見をお伺いをしたいと思います。 ここずっと、私も毎国会のようにこの問題を取り上げているのでありますが、どうも思わしくない。こうした傾向で、特に六月に入りましてもLMEの相場が相当落ち込んできている。七月には若干回復基調にあったようでありますけれども、非常に憂慮すべき状況にあるわけでありますが、海外でも鉱山の休廃止、コスト割れが出てきておる、こういう動きもございます。こう…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 厳しい状況の中で、一つは五十八年度の概算要求がマイナスシーリングという厳しい枠がはめられようとしているわけなんです。片一方、たしか昨年八月であったかと思いますけれども、鉱業審議会の鉱業政策懇談会を再開をして、中長期展望に立った対策検討に着手する、こういうことが決められておったのではないかというように私は承知をいたしておるわけであります。それが今日なお再開されていない。鉱政懇あるいは鉱業審議会等を活用していきながら、いま長官が…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 大臣にお伺いをしておきたいのでありますけれども、大臣も御承知のように、地下資源の開発、特にこういった非鉄金属関係というのは、掘りますとなくなるという宿命を持っているわけであります。これはいわゆる減耗産業というように言われているわけでありますから、どうしても掘っていけばなくなってしまう、なくなると企業の存立の基盤が失われていくわけであります。 そこで、一つは、つまり減耗産業でありますから、減耗控除の制度というものを確立をいたし…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 いまの大臣の御答弁の方向でひとつぜひ努力をしていただきたいということと、それから長官、現在収入基準が一三%に縮小されていると思うのですけれども、この収入基準、当初創設したときには一五%であったわけでありますが、従前どおり一五%に戻すべきではないかという考えを私は持っているわけでありますけれども、この点についての御見解といいますか、その努力のほどをひとつお示しいただきたい。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 単純延長で、収入基準をもう一度従前に戻していくということについてはどうも積極的な御答弁が得られなかったわけでありますけれども、もちろん大蔵省との関係もあるでしょうし、いろいろな制約要件もあるでしょうけれども、事は、大切な国内資源、少ない資源でありますから、これをなくしていかないためにも、私は、こうしたきめ細かな対策というものは、長官、ぜひひとつお考えに入れていただいて対応してもらいたいということを要望しておきたいと思います。…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 いまの三段階探鉱に関連をいたしまして、二、三点長官にお聞きをしておきたいと思っておりますが、最近、現に稼行いたしております鉱山の周辺、あるいはすでに知られている鉱床の深部に有望な鉱床が発見される傾向が出てきているわけであります。そこで、企業の探鉱に結びつけまして、広域・精密調査の対象を深部究明に拡充強化すべきではないだろうか、これが一点であります。 それから、現行の精密調査費の企業負担分と都道府県負担分の軽減策を考えていくべ…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 私、先日ある資料を見ておりましたら、こういう数字が出ているわけであります。現在の国内鉱山の銅地金が年五万トン、鉛、亜鉛地金が年二十八万トン、これは国内産出の鉱石。これをもし海外の新規鉱山開発で調達をするといたしますと、その総開発費は約三千億円以上という計算になる。これに七〇%の輸銀融資を適用いたしますと二千百億円。市中金利との差二%をかけてまいりますと、約四十二億円の利子補給を受けることになる。新鉱床探査費補助金年十四億円、…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 これはぜひひとつ検討していっていただきたいと考えております。 時間がなくなってまいりましたので、二点ばかりお伺いをしておきたいと思うのです。 一つは、やはりエネルギー、つまりエネルギー多消費産業でありますから、このエネルギーのコスト、とりわけ電力コストのアップというものは逃げられない。価格上昇に転嫁をしてまいりまして、企業努力によってもなかなか吸収しがたいという状況にあるのが製錬なり非鉄金属の持っておる構造的な問題であろうと…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○後藤委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 ただいま長官から最近のエネルギー情勢報告をお聞きしたわけでございますが、短い時間でたくさんのエネルギーに関する問題がございますけれども、最初に私は、やはりどうも政府のエネルギー政策というのは大艦巨砲主義から変わっていないのではないか。これだけ国際的に大きな経済の変動がなされている、予想もしなかったようなエネルギー需給の緩和といいますか、こういう問題も起こってきている。そうした中で、なおかつ、今度の需給見通しを見ましても、依…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 ことしの春ごろでしたか、日本エネルギー経済研究所の経済成長率、ハイケースで四・三%、ローケースで三・九%とはじき出しているわけですけれども、長官、どうなんでしょうか、三%くらいの成長ということになりますと、年平均伸び率が五%で三・二%ですか、三%くらいだったら恐らくゼロくらいになるのじゃないですか、どうでしょう。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 そういう学者の意見も聞くものですから。ということは、先ほども言いましたように、雇用の問題とかあるいはこれからの国民生活水準等の問題を考えていきますと、どうしても高い成長というものに置きがちですけれども、そういうような安易な見通しというのは、どうもここ五年、十年くらいは立っていかないのではないだろうかという気がするものですから、いまの点を指摘してみたわけです。 IEAにおける目標値がたしか〇・六〇というような弾性値だと聞いて…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 弾性値の低下の中に省エネルギーのウエートが非常に高まっているということは、私もそのとおりだと思うのです。なお、これまでの石油がぶ飲みといいますか、エネルギーがぶ飲み的高度経済成長になれてきておったわが国の生活構造あるいは産業構造というものが、お互いに見直されていきながら、これは長期に見なければならぬといま長官言われましたけれども、相当常態化してきているのではないだろうか。つまり構造的に内部にコミットしてしまっているのではな…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 いまの弾性値の問題と関連して、新エネルギーが下方修正をされているわけですけれども、先ほどの説明では、もう一つ十分に理解ができなかったので、その下方修正をした理由と、今後の開発の進め方について、もう少し具体的に御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 これはぜひそうしてほしいのです。石油の需給緩和等に惑わされずとか、あるいは市場のコストに影響されずということは、長官ぜひひとつ考えておいていただかなければ、際限なく——際限なくではないでしょうけれども、改定のときに、どうもコストがかかり過ぎるので新エネルギーなんかは間尺に合わぬということで、また下方修正をされていくという危険性が大変強く見受けられますので、この点は、技術先進国だと言って政府も太鼓をたたいているわけですし、国…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 長官、先ほども指摘しましたように、原子力の問題に対して、なぜ専門家の間で意見が大きく分かれているんでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 非常にむずかしい問題で、私どももいろいろな専門学者等の話を聞いてみましても、どっちも大変りっぱな意見のように聞こえる。それだけに実は判断に迷うというのが国民の偽らない気持ちであろうと思うのです。フランスは、私も行って原子力発電所を見てまいりましたけれども、大変おおらかに非常に積極的に進めております。西ドイツに行ってみましたが、西ドイツの方は少しシビアにやっておりましたけれども、ヨーロッパなんかとアメリカあるいは社会主義国そ…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 最近廃炉対策等が検討され始めてきておりますけれども、ある専門家に聞いてみますと、日本の原子力発電の機器も相当老朽化し始めてきている、だましだまし使っていっているというような意見も聞くわけであります。いまの御答弁だと安全は大変確立をしておって、少々長期にわたる稼働においてもたえ得るのだという状況なのか、それとももう年数が来て、これから非常に憂慮ということじゃないでしょうけれども、取りかえていかなければならぬ、廃炉の問題は真剣…