後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 せっかく需給見通し等もできて、これからなお、この中における構成については常に見直しをしていかなければならぬだろうと思うのですが、こういった開発導入資金の財源をどういうように確保していくのか、それから官民の負担のあり方を一体どうしていくのかということについて、長官からひとつお答えをいただきたいと思うのです。 たとえば石炭等につきましても、オーストラリア炭等はもう目いっぱいでしょうし、さらにアメリカだとかカナダあるいはオースト…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 特に財源の問題で、最近は歳入欠陥から非常にむずかしい要求をあちこちからしてきている点が多いようでありますから、特にエネルギーの確保に対する資金的な手当てというものに対して、それからまたそれがスムーズにいくような環境整備というものに対しては、相当シビアに考えておかなければならぬじゃないだろうかと思って指摘をしておいたわけであります。 時間が大変少なくなってまいりましたので、あと一、二点ちょっとお聞きをしてみたいと思うのですが…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○後藤小委員 時間が来ましたので、あとエネルギー需給が鈍化してきた中で、特にエネルギー間の競合が大変激化してくるだろう。たとえばLNGと石油だとか、あるいは電力とガスだとか、LPGとLNGだとか、こういった効率的な利用あるいは協調、そういうあり方等について、これからもう少しきめ細かく検討されておらなければならないんじゃないかと思いますが、この点もお聞きしたかったわけですけれども、次の機会に譲りまして、以上で私の質問を終わりたいと思います…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 きょうは、大臣と機情局長を中心にいたしまして、日本の航空機産業のあり方について、同僚議員とともに御質問を申し上げたいと思うわけですが、まず、大臣、最初に、これは基本的な考え方でありますけれども、こういう意見を言う人がいるわけです。つまりこれからは国際分業に入っていくべきではないか。日本は自動車だとかあるいはカラーテレビだとか、最近では半導体等が相手の国に脅威を与えるような状況になってきている。しかし工業製品を輸出をして、そし…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 もう一点、最初に大臣にお伺いしておきたいのですが、いまの航空機産業を積極的に振興させていくというお考えは十分に私も理解ができたわけですけれども、もう一つの問題は、最近特に臨調フィーバー、行革フィーバーといいますか、そういう中でいわゆる民間の活力あるいは民間の創意工夫、つまり民間には活力があり創意工夫がある、公共企業体なりあるいは政府関係の特殊法人等については、裏返して言えば活力はない、あるいは創意工夫も全くないと誤解されかね…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 余り硬直した考えをとるべきじゃない、私も全く賛成です。日本の経済が今日の評価を受けるところまで来ているというのは、私はこうした国の機関なりあるいはそういう援助なりというものが非常に大きな役割りを果たしてきたと思うのです。これは国際的に見ても非常に特異なあり方だというふうに私は思うのです。 ところが、最近の行革あるいは財政再建というようなことに目を奪われて、とりわけ行政を見ておりましても、私たちも論議をしていく場合でも一年ある…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 私は細かいことを聞いているのじゃないんで、航空機産業をわれわれは一体どう考えていくべきかということを中心に申し上げて、先ほど局長の御答弁では、赤字が大変出てきたというようなことも大変大きな原因である、あるいは硬直した点もあるような発言もある。それでは私は言葉を返すようですけれども、昭和三十四年から出発いたしました日航製、そして今日YXあるいはYXXという方向に行っているわけですが、どのくらい金を使っていますか。 それと、私は…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 機情局長はイギリスにも長くおられた、またついこの間までフランスにもおられた。コンコルドがいまどういう状況になってきているかということは十分御承知だと思うのです。私は五年ばかり前にルクセンブルクへ行ったわけですけれども、パリからルクセンブルクへ飛んで乗った飛行機がフレンドシップだったわけです。低空を飛んで、あのフランスからルクセンブルクの原野を本当にきれいに見てきたわけです。こういうなつかしい飛行機が飛んでいるのだな、こういう…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 私の常識では、一部というのは大体一〇%前後というようなのが常識と考える。たとえば富士山の登山を考えたって、やはり六合目は六割ぐらいのところ、一合目のところはやはり十分の一のところだろうと思うのですね。いま局長の御答弁の中では、五〇%あるいはYXX等は七〇%とか、いまの段階では言う。そのとき、そのときで違っていくでしょうけれども、そうすると、切られ与三ではないですけれども、これでは一部ではけえられめえということになって、過半数…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 政策を曲げてというような指摘を私は申し上げているんじゃないのですよ。これからはもう大体航空機開発というのは研究開発の手を離れた、民間の活力で民間に任せて若干金融なりあるいは税制なりの面で援助すればいいじゃないか、量産体制に入っている、こういうことであれば、それは一つの役割りを果たしているのですから私はいいと思うのです。しかし、まだそうじゃないでしょうと言いたいのです。たとえば原子力船なんかについても事業団がやっているわけでし…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 結論が出された後を受けた局長でありますから、私がいま航空機産業のあり方、それを支えていく体制をどうしていくべきかということを幾ら御質問申し上げても、不動の金縛りにあったように、私の質問に対してひとつ考えてみようという答弁ができなくなってしまっておるということは私は理解できなくないわけですけれども、しかし、ここは立法府ですから、政治的にどう考えていくかという場合に、もし赤字、黒字だけを言うとか、あるいはいままでこういう手順を踏…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○後藤委員 時間が参りましたので、最後に大臣に要望しておきたいのですが、やはり一つの礎というものもあるだろうと思うのです。本当にその礎を果たしたのだという気持ちになり切れぬ部分が、大臣、これはあるのです、航空機について。これからますます発展をしていく産業で、しかも国家資金を相当大量に使っていく産業でありながら、そこから離れていかなければならぬ人々をつくるということは、私は行政的に大変大きな問題がありはしないだろうかという気がしてなりませ…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 まず、二法案の質問に入る前に、昨日緊急通産局長会議が開かれておりますけれども、そこでの報告を新聞紙上等で拝見をいたしますと、景気の停滞感が大変強まっている、そうした中で、特に地場産業を支える中小企業の経営不振が目立っている、このように報告をされているようであります。昨日の緊急通産局長会議における報告なり論議をどのように把握され、これからの中小企業政策に対してどう生かしていくかという点につきまして、最初に大臣にお伺いをいたした…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 いまのと関連をいたしまして、昨日五十七年度の予算が成立をしたわけでありますが、予算委員会等の論議を聞いておりましても、先ほど大臣もお触れになりました五・二%の成長、これはあくまでもその見通しを目指してやっていくということになっておりますが、予算が成立した段階で改めていまの報告を聞かせていただきましても、どうも民間の各研究機関等が立てております三%台あるいは四%を切るのではないかといったような成長率、こういうことに対してもう一…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 いずれ私は経済見通しの見直しに入らざるを得ないのではないかということを心配いたしておりますだけに、いま二点ばかりお伺いをしたわけであります。 そこで、中小企業信用保険法の中身について触れてみたいと思うのですが、エネルギー対策保険の創設が今度なされるわけであります。基礎素材産業もそうでありますし、あるいはエネルギー多消費産業と言われるものの概念が明確でないわけでありますけれども、いずれにいたしましても、エネルギー価格が上昇して…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 長官の方にお伺いをいたしますが、いま大臣の御答弁にもありましたけれども、特に中小企業がエネルギー対策として切実に希望しているのは、省エネ型生産設備の導入あるいはエネルギー多消費工程の合理化、さらにはまた製法の転換とかあるいは代替エネルギーの活用など従来の生産体制というものを変えていくという非常に大きな希望を持っている。また石油価格等が、いまは需給緩和をいたしておりますけれども、傾向的にはこれからも上がっていくだろう。先ほど大…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 価値観が多様化している社会ということが最近言われているわけです。価値観が多様化している社会というのは、一つ一つの価値観が持つ市場というものが小さくなってきている、こういうように私は理解をするわけです。多様化した社会での市場が一つ一つが小さくなっていく場合には、大企業の大量生産、いわゆるスケールメリットというもののメリットが必ずしも機能していかないのではないだろうか。これからの産業構造の中で、これまでのように大企業の規格的な大…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 その点から申し上げますと、たとえばエネルギー診断バス、これは五十六年度の中小企業のエネルギー対策のいわば目玉として創設をされたわけでありますけれども、対応の中身を見まして、やはり十分に政策的な展望を持った配慮というものがどうも足りないんではないだろうかという気が実はしてならないわけです。しかも資料を見ますと、五十六年十二月から三十県の予算が認められているのに、二十一都府県より実施をされていない。これは政策の徹底が足りなかった…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 エネルギー診断バスを診断しなければならぬようなことにならないように、つくりっ放しで、また二、三年たつと新しいアイデアでこれがどこかに消えていくというようなことのないように、これはぜひ要望をしておきたいと思います。 そこで、もう一つの保険法の改正点であります倒産関連中小企業者の範囲の拡大ですけれども、これは大変結構だと思うのですけれども、私は一点だけお伺いをしておきたいのは、突発的に生じた事由の指定、特定地域と特定業種の指定、…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 事は迅速に進められることがこの種の対策としては一番大切でありますので、この点はぜひ要望をしておきたいと思います。 そこで、この法案の改正とは直接関係がないわけでありますけれども、海外投資保険制度創設が見送られた経緯等についてお伺いをしてみたいと思うわけであります。 〔梶山委員長代理退席、委員長着席〕 信用保険月報でも、これは小規模企業政策課課長補佐の佐藤さんが論文を書いておられる中に、「海外投資保険制度が見送られたことは、八…