後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 今の私の指摘の中で触れましたけれども、今度の場合は、通産、郵政の所管にかかわるこのセンターができ上がっていく、法律ができ上がっていくわけです。しかし、その資金的な、つまり財源の中におきましては、非常に大きくこの電電の今日まで築き上げてきた財産というものが使われていくわけです。井戸を掘った人のことを水を飲むときに忘れてはならぬという言葉がありますけれども、えてして法運用あるいはセンターのこれからの運営ということになりますと、一…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤委員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 最近、国電あるいは地下鉄等に乗りますと、「今、郵便が面白い」、こういうキャッチフレーズの広告を郵政省が出しておられる。左藤郵政大臣になられてからのアイデアかと思います。持ち込まれた郵便物を届けてやるんだ、こういうような姿勢が今まではあったのではないだろうか。そういうところへ 「今、郵便が面白い」、そして電子郵便だとかあるいは小包パック、そういったいろいろなメディアが紹介をされていて、国民の皆さん方が郵便に愛情を持ちながら利…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 大変結構だと思うわけです。ただ、どうも足元を忘れていはしないかと思うことがあるわけです。信販会社の加盟店の商品を買うと自動的に郵貯の方から引き落とされてくる、結構なアイデアでありますけれども、郵便局は「今、郵便が面白い」ということでいろいろなメディアを販売しているわけです。それがこのカードで購入することができない。これは大変奇異に感ずるわけですね。今郵便局に行きましても、切手あるいはこういう小包等を出す場合には現金で購入を…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 ありがとうございました、そういう方向でぜひ早急に、技術的なものが若干あるかと思いますけれども、すぐにできると思いますので進めていただきたい。 そのことと関連して要望しておきたいのですが、一般向けのカードと同時に、企業なり団体なりこういう大口のところのカードなんかは一体どうだろうか。例えば料金別納なんて持ち込まれてくるということに対しても、カード引き落としということになっていきますと大変利便だろうと思うのです。このことについ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 その検討をぜひ早急にしていただきたい。省力化にも役立つと思いますし、利用も高まっていくだろうと思います。せっかくのアイデアで、しかも今全国的にいろいろなカードが普及して、カードを持つということにそう抵抗がなくなってきているということでありますから、ぜひそれは進めていただきたいというふうに考えるわけであります。 それから、関連いたしまして、電電公社はこれから民営になるわけですけれども、電電公社もいろいろなアイデアを出しながら…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 それと関連するわけですけれども、「ふみの日」の切手、私もこの予算の分科会で提案をいたしまして、早速郵政省の方もそのアイデアを散り上げていただいて大変結構だと思うのですが、今のこの季節感を持った種類を発行していくこととあわせて、「ふみの日」の切手は一年に一回だけデザインが変わっていくわけですけれども、これなんかももう少しデザイン等を考えていって、そしていろいろな手紙を書いたり送ったりすることに役立つようなものもぜひひとつ二、…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 今までも私はこの分科会でもよく申し上げているのですけれども、切手帳は案外、それほど熱意が今までの郵政省の態度にしてはないように思うのですけれども、外国ではそうではないのです。大変頻繁に切手帳が出てまいりますし、私たちも外国の友人なんかに会うと、ポケットからすぐに切手帳を出して、そして友人に手紙を書くということになっているわけですね。ですから、これは余り利用が少ないということで出さないのではなしに、出すことによってまた利用が…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 この通信販売は記念切手と特殊切手だけなんですね。普適切手はなされてないのです。普適切手は、私たちの常識からいきますと、どこの郵便局でも一円の前島密から千円に至るまで全部そろえているというように私どもは思いがちなんですよ。これが案外ないんです。地方に行きますと、欠けている切手がたくさんある。国内では四十円のはがき、六十円もしくは少しオーバーしますと七十円ということで一般的には済む。あとは速達とかで済むわけで、そう何種類も要ら…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 ぜひ大臣に期待しています。私どものところへ外国から手紙が参ります。例えば封書の場合でも、国内の場合仮に六十円なら六十円で済む、外国の場合百二十円なら百二十円で済む。そうすると一枚だけ張るということをしないのです。多様な切手が張られてくるのです。それほど友人に対して、その国が発行している切手をたくさん張ってやることによって、その国の印象、それからまたその友人の印象を深めていくようにするわけです。それが郵政省がやっていると、封…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 それから、先ほどの通信販売と同じようにもう一つ。 記念切手というのは、何月何日どういう行事が行われる、その日が発売日ですよね。ところが、一日の場合もあるでしょうし、あるいは一週間くらい行事が続くという場合もあるでしょうけれども、切手が発売されたときにはもう終わってしまうとか、あるいはそのせっかくのキャンペーンが実はキャンペーンの用をなしていないということがあるわけです。これを大変私は奇異に感ずるわけです。事前発売を考えてい…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 ぜひその点は早急に検討して調整をされていくといいと思います。せっかく出すのですから、国民がそんな切手が出ていたのかとか、そういうことがあったのかということがなるべくないようにしていただきたいと思う。 もう一つは要望ですけれども、特殊切手の年間発行計画が、一月から十二月の予定の発表が、四月から三月という形で、暦年じゃなしに年度で出されているわけですね。これは外国を見ますと、ほとんど暦年で計画が発表されているのですよ。この点は…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 私は、黒活というのですか、今までずっと流通しておりましたくし型の消印、これがどうも外国の消印に比べてやぼったくて太くて、さらにくし型がつくものですから、せっかくの切手が真っ黒になってしまう、どうも美的感覚を損なうというようなことで、これまでも日付印を直して変えていくべきではないかという提案をいたしました。それが今、試行印がずっと続けられていて、もう二年ぐらいたちましたでしょうか、この試行印を見ておりまして、私は書体なりが少…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 時間がなくなってまいりましたが、あと二つばかり申し上げておきたいのです。 一つは、大臣、ことしの一月二十八日の朝日新聞に「おくれて届いた年賀状」という記事が出ておりまして、これは二人の少年が二千枚ばかりそれそれの郵便受けから盗んだ。その盗んだ理由というのは、お年玉の小型シートが欲しいということです。あれはわずか二枚ですから、八十円のものが欲しい。少年あるいは一般の家には百枚も二百枚も年賀状というのは来ませんから、当たる確率…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 それから、初日用の通信日付印の中で、絵入りハト印は終日印になったわけですけれども、機械ハト印が午前中だけで午後は行われないのです。これがわからないのですね。なぜ午前中だけで午後やらないのか。これは午後までも使えるようにぜひしてやってほしい。これはもうそうしますということになれば済むことでありますから、ほかの何もあれはないのです。ぜひひとつお願いします。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 時間がなくなりましたので、ひとつ……。私のところへもたくさんの手紙が参りますけれども、せっかく今度は大蔵省の方も大英断で福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石にお札を変えたわけです。ところが、何回も私は申し上げるのですけれども、いわゆる歴史的に道を開いてきた人々を、お札では三種類か四種類しかできないのですが、切手の場合はもっとたくさんできるわけですから、今日経済大国、一割国家だなんて言われておりますけれども、それをつくり上げてきた…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 時間が参りましたので最後に一点だけ。 同和対策なりあるいは被差別部落等の実態等がまだ幾つか差別事件等も起こっているようであります。郵政業務の中におきましても、大臣ひとつこういう実態も十分につまびらかにして、郵政業務に反映させていただきますように、これは要望いたしまして、時間が参りましたので、終わりたいと思います。 大臣、ひとつその点だけ。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 終わります。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○後藤委員 大変短い時間でございますので、多岐にわたって質問することは差し控えさせていただきまして、主として金属鉱業政策にかかわる政治課題と、それから地方交通線の廃止に絡んで通産行政はどう対応していくのか、特に今回は足尾線を中心にしながら政府に対して質問をしてみたい、かように考えているわけであります。 まず金属鉱業政策でありますが、大臣も御承知のように、銅、鉛、亜鉛といったような非鉄金属というのは産業の米であります。しかも、最近は大変数…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○後藤委員 先ほど長官の答弁の中で、三段階探鉱の点に触れていただいたわけですが、減耗産業でありますから、これは確認鉱量を掘ってしまいますと、これまた存立の基盤が失われるわけでありまして、どうしても新しい鉱脈を見つけておかなければならない。最近見ておりますと、探鉱技術が非常に高度化してきたことと、それから関係者の努力によりまして、今長官の御答弁にありましたような成果を上げていっているわけです。減耗産業が持っておりますこうした性質から考えて…