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参政党参議院
総発言数
140 件
直近の所属会派
参政党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会57 件・57%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 件中 20 件を表示
参政党2026/10/05

第222回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○理事(後藤翔太君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 木戸口会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、竹内真二君、赤松健君、西田英範君、福山守君、伊藤辰夫君、鬼木誠君及び村田享子さんが委員を辞任され、その補欠として原田大二郎君、友納理緒さん、井上義行君、江島潔君、平戸航太君、吉田忠智君及び福士珠美さんが選任されまし…

参政党2026/10/05

第222回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○理事(後藤翔太君) 会長の辞任についてお諮りいたします。 木戸口会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

参政党2026/10/05

第222回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○理事(後藤翔太君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

参政党2026/10/05

第222回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○理事(後藤翔太君) ただいまの本田さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

参政党2026/10/05

第222回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○理事(後藤翔太君) 御異議ないと認めます。よって、会長に吉田忠智君が選任されました。 ───────────── 〔吉田忠智君会長席に着く〕

参政党2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。 私は、消費者問題に関する特別委員会にも所属しておりまして、先日、学校教育における消費者教育の可能性というテーマの消費者教育シンポジウムに参加してまいりました。そのときに、消費者教育というのは非常に重要なテーマだということを改めて認識いたしましたので、今回質疑で取り扱いたいと思います。 まず、消費者運動の担い手について考えていきたいと思います。 消費者運動は、一九四八…

参政党2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤翔太君 お答えいただきましてありがとうございます。 一九九二年にベーク報告というヨーロッパ生協の歴史的な総括を行った報告書がありますけれども、この報告書によりますと、大規模化、専門化、分業化することで組合員の顔が見えなくなって、組合員による意思決定に取って代わって上意下達な意思決定が行われてきているというような指摘がございました。その結果、組合員の参加、連帯という最も重要な価値観が失われて、組織の活性化する力を失って、社会に対して…

参政党2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤翔太君 御答弁ありがとうございます。 今、ちょっと多いなというところをお感じになった方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、私、シンポジウムに参加してきまして、これは愛媛の中学校の家庭科の先生がお作りになった教材、消費者教育の教材でございます。(資料提示) 非常に充実した内容になっておりまして、この先生に直接、消費者教育にどれぐらいの時間を充てられるんですかという御質問をしたところ、一年間で一こま、二こまというような御回答でご…

参政党2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤翔太君 実施状況を今御報告いただいたと思いますけれども、効果を測定するというところに関してはなかなかお答えいただけなくて、難しいところかなということは私も承知しております。 ただ、この消費者を代表する主体を生み出すことを目指す消費者教育というような位置付けをするのであれば、消費者の権利と義務について理解を促して、これを起点として消費者問題を考える素地を整えることが必要だと考えます。このとき、国際消費者機構による消費者の八つの権利と…

参政党2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤翔太君 非常に前向きな御答弁ありがとうございました。 子供たちは学校に通っておりますが、今この時点で消費者でもございます。その子供たちが豊かな消費生活、社会を過ごして営んでいくためにも、是非この教育には力を入れていただきたいということをお伝えしまして、私からの質問を以上とさせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

参政党2026/06/17

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。 〔会長退席、理事鬼木誠君着席〕 私は先日、電力会社に勤めている友人と話をしておりまして原子力規制の話題になりましたので、今回、原子力規制について改めて考えて、人材という観点から質問させていただきたいというふうに存じます。 いろいろとお話を伺ったり調べたりするうちに、原子力分野においては、特に原発事故の問題が大きな要因とはなっているというふうに存じますが、規制側が事業…

参政党2026/06/17

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○後藤翔太君 ありがとうございます。非常に参考になる事例を御共有いただけたと思います。 続いて、今伺った医療品分野の事例から、私は、特に産業界において、レギュレーションに関して規制側と対等にディベートができる対官折衝の専門職、言わば原子力版の薬事を育成することが非常に重要ではないかというふうに考えております。 ここで、原子力規制庁の政府参考人に伺いたいと思います。 私は、原子力分野においてそのような人材が産業側に不足しているのではないか…

参政党2026/06/17

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○後藤翔太君 ありがとうございます。 産官学の三領域で考えた際に、この連携を取るためにも、産業界の規制人材対応の必要性というところを考えているというところでございます。 ところで、原子力規制委員会では、大学等を対象として、二〇一六年から原子力規制人材育成事業を立ち上げて運営していると存じます。この事業は、原子力規制分野の教育研究の底上げを図るとともに、将来的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的としているということです。原子力規…

参政党2026/06/17

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○後藤翔太君 ありがとうございます。 効果検証もしっかりと行っていただいて、より良い事業になるよう、継続的な改善をしていただければというふうに考えております。 ここまでは産官学という枠でお話を進めてまいりましたが、専門性に関しては官庁にも課題があると指摘されております。国の行政組織を確認すると、原子力に関する組織は分散しているということがよく分かります。特に、福島原発事故の行政改革で、原子力規制委員会及び原子力規制庁は、利用推進行政とは…

参政党2026/06/17

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○後藤翔太君 丁寧な御答弁、誠にありがとうございました。 第七次エネルギー基本計画、原子力の最大活用ということがスムーズに進めていただきたいということをお伝えして、私からの質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

参政党2026/06/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第11号

○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。中条先生の後で大変恐れ多いのですが、どうかよろしくお願いいたします。 著作権法の一部を改正する法律案について、主に徴収、分配の観点からお伺いしたいと思います。 まず、二次使用料規程の決定プロセスについて取り上げたいと思います。 文化庁の資料を拝見しますと、指定団体が二次使用料規程案を作成し、利用者代表との協議を経て二次使用料規程を確定する運用が想定されていると読み取ることができます。 しかしな…

参政党2026/06/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第11号

○後藤翔太君 本法案の成立だけでなく、様々なところとの調整も大変難しいところもあるかもしれませんが、是非進めていただければと存じます。 続いて、徴収に関して今お伺いしましたので、分配についてお伺いしたいと思います。 JASRACで知られる著作権集中管理制度に関しては、以前から、インディーズやマイナー曲、爆発的な大ヒットには至らないものの長期間売れ続ける作品を指すロングテール作品に不利な環境であるというような指摘があったと聞いております。…

参政党2026/06/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第11号

○後藤翔太君 ありがとうございます。 〔委員長退席、理事古賀千景君着席〕 もう一つ、類似制度から示唆を得るために御質問させてください。 私的録音録画補償金制度は、政令で指定するデジタル方式の機器、媒体に対して、あらかじめ二次使用料を織り込んで機器を販売してもらい、私的使用のための録音、録画について権利者に補償金を還元するという制度でしたが、メーカー側の協力がなかなか得られず、制度が形骸化してしまったと評価されています。実際に管理団体であ…

参政党2026/06/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第11号

○後藤翔太君 ありがとうございます。 技術の進展も著しいということですので、非常に難しい采配になってくるかもしれませんけれども、是非、全ての方が納得いくような運用をしていただければというふうに思います。 〔理事古賀千景君退席、委員長着席〕 最後に、本改正法案の話題から少し外れますけれども、戦時加算を取り上げさせてください。 著作権分野において、我が国がサンフランシスコ講和条約の締結以来抱えてきた問題が戦時加算ですね。戦時加算とは、戦時に…

参政党2026/06/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第11号

○後藤翔太君 ありがとうございます。 終戦から八十年たっても著作権という分野でもまだ戦後というものが続いておりますので、一つ一つ決着を付けて、我が国が新しいステージに進んでいくことが必要だと思います。 今回の質疑では、徴収、分配の観点から、また戦時加算の問題も取り上げさせていただきました。非常に、この法案が成立されて、この実演家たちにいろいろなもの、権利が有することを本当に期待しております。 本日はありがとうございました。 ──────…