後藤義隆
会議録に記録された「後藤義隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 884 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○後藤義隆君 次にお伺いいたしますが、この裁判官以外の裁判所の職員の増員の具体的理由を伺いたいのでありますが。
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○後藤義隆君 裁判官以外の裁判所の職員は現在欠員がどういう状態になっておるか、また、これを補充する見込みは心配ないのかどうか、その点を詳しくお伺いいたしたいのであります。
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○後藤義隆君 最後に、法務大臣にお伺いをいたしたいことでありますが、この裁判所の現状から見て今回の増員だけではなお不十分ではないかと思うのでありまして、裁判官をもっともっと増員せなければいかないのじゃないか、こういうようなふうに考えますが、法務大臣のお考えはその点についてどんな状態でしょうか、どんなお気持ちでしょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○後藤参議院議員 商法の一部を改正する法律案外二法案中参議院の修正にかかる部分について、御説明申し上げます。 第一に、商法の一部を改正する法律案について申し上げます。 第一点は、商人は、損益計算書を作成することを要しないものとする修正であります。 原案は、第三十二条、第三十三条及び第百五十三条において、商人は、損益計算書を作成しなければならないものとされていますが、これを義務づけることは、小規模の商人にとって負担となるなどの問題があるた…
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○後藤義隆君 私は、自由民主党を代表して、商法の一部を改正する法律案外二法案に対する修正案の内容等について御説明をいたします。 第一、商法の一部を改正する法律案に対する修正の内容等は、次のとおりであります。 第一点は、小規模の商人の負担軽減等のため、商人は、損益計算書を作成することを要しないものとすることであります。これは第三十二条、第三十三条、第百五十三条関係であります。 第二点は、子会社に対する調査権の乱用防止のため、子会社は、正当…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○後藤義隆君 ちょっと関連して、ただ一問だけですがお聞きしますが、実は経団連の意見書が出たということで、先ほどあなたから内容についていろいろなあれがあった。私は、実はそれを見ておらないから詳細なことはわからないけれども、その意見をそのまま今度の改正法案の中に取り入れてあるというわけではないのじゃないか、こういうようなふうに考えるわけです。そこで、今度の経団連の意見の中には、多少違うと思いますことは、こういうふうな条文があると思うんですが…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○後藤義隆君 関連。 ちょっとお伺いいたしますが、いま白木委員からお尋ねがあり、佐々木委員から詳細なお話があったのですが、そうして佐々木委員は十分御了解をなさった。白木委員はそれではまだ十分な御了解がないようなことでありますが、私は多少ここでもって疑問に思っておることは、いわゆる公権力の行使であれば、主権の侵害であることはもちろんであります。これはもうだれも疑わない。ただ、本件のごとき不法不当の行為は、職務遂行行為だというようなふうには…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 法務省の刑事局長にお聞きしますが、これは当然だと思いますけれども、念を入れてお聞きしておきますが、国選弁護人に支払うところの費用は原則として被告人の負担ではないかという点について質問します。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 国選弁護人のつく事件のうちでもって弁護人から謄写料の請求のあったのは、国選弁護人を付する事件の何%ぐらいでしょうか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 お聞きいたしますが、いまわずか数%ぐらいの請求であるというが、そうすると、それより以外の人はなぜ請求しないのか、その理由をお伺いしたいですが。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 国選弁護の入っておる事件はおおむね自白しておる事件が多いというようなふうに思うのでありまするが、その自白を公判廷に参りましてくつがえすような事件は何%ぐらいあると思われますか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 いまのお話でもって、自白している事件が約九〇%あるだろうということでありまするが、そうすると、自白をしておれば、おおむねこれは謄写をする必要がないのではないか、もう事件が明白であるから謄写の必要がない事件が大部分ではないかと思うのでございまするが、その点はどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 今度の法案の中でもって、刑事訴訟法の三十八条の「宿泊料」の次に「謄写料」というものを加えるということが一つの問題になっているわけでありまするが、これは謄写料という文字を入れてなくても当然謄写料は現在支払っておるのではないかどうかという点をひとつ質問申し上げます。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 ほとんど、九九%は謄写料の請求のあった部分に対しては支払っているということであるが、あとの払わなかった一%くらいというのは、どういう理由があって払わないのかわかりませんでしょうか、どうでしょうか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 この刑事訴訟法の三十八条の中には、報酬の中に謄写料は含めてあるのだというお話でありますが、ところがその次の三百六十九条の中のこの謄写料というものは報酬の中に含めるわけにはいかないから、これはやはり、国選の場合はもう当然でありまするが、私選の場合には、三百六十九条の場合には報酬というものがないから、やはり謄写料というのは別の項目を置かなければ支払いができないのじゃないかと思うが、その点はどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 そうすると、謄写料という文字は文章の中に入れても入れなくても、現行法は入っておらないわけでありまするが、しかし、入れても入れなくても実質的には何も変わりはないというふうに、結果から見ると思われるのでありまするが、そうすると、これを入れることによってどんな利益があるのでしょうか。あるいは何ももう利害関係はないのでしょうか、ちょっとお伺いいたします。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 この国選弁護の場合に、報酬の中に謄写料が入っておるのだと計算して国選弁護人には支払うのだということでありますが、そうすると、報酬を国選弁護人が受け取った場合には、それに対するところの課税があるわけでありまするが、そうすると今度は謄写料に対してもやはり税金を納めなければならぬというふうな、そこに何かおかしい問題が起こるんじゃないかと、こう思うのですが、その点はどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 まあ謄写料の意義でありまするが、国選弁護人が自分でもって記録を見て必要な部分を書き取ったり、あるいはまた国選弁護人の事務員をして必要な部分を書き取らしたようなものも謄写料としてそこに——実際は金は払っておらない、国選弁護人自身、あるいはまた事務員が写すわけでありまするから、金は払わないのだけれども、やはりそれは一枚幾らというようなふうに見積もって謄写料というものを計算するのか、それとも謄写をする業者に謄写の代金を支払った分…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○後藤義隆君 三百六十九条の改正の案がいま出ておるわけでありまするが、三百六十九条の場合でありまするが、国選の場合はこれは問題ないのでありまするが、私選の場合を考えてみると、検事が上訴をした、申し立てをしたというのですぐこれはわかるわけでありまするが、そうすると、被告人がすぐ弁護士を、前の弁護士あるいはまた新たな弁護士を依頼すると、それがために要した費用とか、あるいはまた謄写を一番最初から、一番最初、一審のときからも全部謄写を新たに写し…
第71回 参議院 法務委員会 第15号
○後藤義隆君 ちょっとお伺いしますが、御承知のとおり、この法律は日本全国に適用される法律でありますから、ただ東京の三弁護士会だけを中心として考えずに、でき得ることならばやはり地方のほうも含めての参考人の御意見を伺いたい。しかし、わからないものはそれはそこまで追及——追及というか、お聞きするわけでもないから、それはまあやむを得ません。 そこで、国選弁護について記録を謄写する率ですね。大体何%ぐらいは記録を謄写しておると思いますか。あるいは…