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自由民主党参議院衆議院
総発言数
884
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

884 20 を表示
自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 今回のこの改正法案によりますと、民事調停委員及び家事調停委員の「その任免に関して必要な事項は、最高裁判所が定める。」と、こういうようなぐあいになっておりまして、一切をもう最高裁判所に委任した形になっておりますが、これを法律でもって定めるというような、法律でもってそこをきちっと規定すると何か非常に不都合があるのかどうか、その点についてお伺いいたします。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 これは裁判所のほうに質問いたしますが、最高裁判所は民事調停委員及び家事調停委員の任命資格、それから選考の方法、任命などについてどのように定める予定かと。これいまから先のことでありまするが、そういう予定はどう考えておるのか。現在の調停委員の資格要件とされておるところの徳望、良識は今後必要がないと考えておるのかどうか。調停委員の任命について、各方面の意見を聴取して広い範囲から適任者を確保するよう努力するべき必要があるという旨の…

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 この民事調停委員及び家事調停委員の職務内容について、改正されるおもな点とその理由についてお伺いいたします。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 この民事調停法の改正案の第八条第一項及び家事審判法の改正案の第二十二条の二の第一項に「その他調停事件を処理するために必要な最高裁判所の定める事務」と、こういうようなふうになっておりますが、一体その「事務」というのはどういうものをさすのか。また、これを法律でもって規定すると何か非常に不都合なことがあるのかどうか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 この改正案を見ますと、「裁判所の命を受け」と、こういうようなふうにありますが、これは調停委員に対する裁判所の指揮監督を非常に強化し、裁判所の思うままに調停委員に事務を行なわせるというふうな批判が非常にあるのでありますが、この点についてどう考えておりますか。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 調停については裁判官不在の調停だという批判が非常にあるのでありまするが、最高裁判所はそれをどう考えておるか、また今回の改正によって裁判官不在の調停をさらに助長するのではないかというようなふうなことを危惧する向きもあるが、それはどう考えておるのですか。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 今度の法案の改正によって調停委員の待遇が改善されるというようなふうなことも一つの理由であると思いますが、どんなぐあいに改正されるのか、この具体的の内容ですね、ちょっとお伺いいたします。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 いま答弁の中に、日当のほかに今度はまた手当というようなふうな答弁もあったのでありまするが、法律でいわれる日当とそれから手当というのはどんなぐあいに相違するのか、その点をはっきりしてもらいたいと思います。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 この今度の改正案を見ますと、交通調停事件並びに公害等調停事件について管轄の特則を設けてありますが、その理由を簡単に御説明願います。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 家事審判法の改正案の第二十一条の二は、遺産分割調停事件の特則として、出頭困難なる当事者のある事件の処理に関して規定を設けておるが、その理由をお伺いいたします。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 最後に、調停委員の待遇改善の必要があるということで、本年度の予算では何でも十億円程度ぐらいな予算が組まれて、それが通過したんじゃないかと思うんですが、その点についてどんなふうになっておるか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1974/04/25

72参議院 法務委員会 第11号

○後藤義隆君 よろしゅうございます。終わります。

自由民主党1974/03/26

72参議院 法務委員会 第9号

○後藤義隆君 ちょっとお伺いします。 速記者のことですが、外部から採用して、そうして研修所に入所中に適性を欠く者が相当数あると、こういうようなふうなお話であったのでありますが、そうすると、速記者として適性がないという、いわゆる適性を欠く者を一体その後それはどんなぐあいに処遇するのか、その点についてお伺いしたいのでありますが。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 お聞きいたしますが、裁判官については、今回は判事補二人、それから簡易裁判所判事三名を増員することになっておりますが、その具体的な理由を御説明願いたいと思います。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 ただいまの御答弁で地方裁判所から高等裁判所のほうに判事をとるということでありましたが、それはどこの地方裁判所からということを予定しておりますか。その点を伺いたいと思います。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 ただいま増員の理由に刑事事件の長期未済事件がたくさんあるからということでありましたが、高等裁判所における刑事の長期未済事件の状態をもっと詳しく伺いたいのでありますが、御答弁を願います。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 いまの御答弁で高等裁判所の判事が足らないからそれで地方裁判所から転任をさせるということですが、それならばもう判事補を増員しなくて直接判事を増員することはできないんですか、その点伺いたい。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 簡易裁判所判事三名増員の理由といたしまして、道路交通法違反事件が非常に処理未済のものが多いからということでありますが、それでは事件の処理状況はどうなっておりましょうか、それを伺いたいと思います。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 ただいまの説明で大体わかったのでありますが、やはりこれも判事と同じで、どこの簡易裁判所のほうに増員するというようなふうな計画でしょうか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○後藤義隆君 大体裁判所の判事は現在では非常に欠員が多いようなふうに見受けられるのですが、やはりいま直ちに、あるいはまたいま直ちにでなくても何年か先には判事を十分補充することができるようなふうに考えておるかどうか、その点を伺いたいのであります。