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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 今、局長からお答えいたしましたように、いわゆる金丸事件につきましては所得税法違反事件としてほぼ終結をしておると、私はさように考えておるわけでございますが、しかしまだ、何といいますか例の五億円の関係について政治資金規正法上の不記載の方の問題が現在なお捜査中であると。 いずれにいたしましても、この種事案につきましては、国民の不信を解消するということは大事なことでございますが、法務当局としては法令違反の事実がある限…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 今の御質問を承っておりますと、何か公共工事の何%がどうこうというのは、全くそれはわかりません、私には。 ただ、やみ献金というのは、一体どういうことを意味してお使いになっていらっしゃるのかわかりませんが、私は政治資金規正法、これによって行われておるのかいないのかといったようなことが一つのメルクマールではなかろうかな、こう考えておるわけでございます。そうなりますと、もちろんいろんな事件があることを見ますと、例外も…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) だから私は、法律に違反しておるという場合には、これは我々として当然のことながらきちんとした事件として処理をする、こういうことでございます。それ以外の請負工事に関連して一%とか何%といったようなこ とは私は全く知らないと。問題はやみ献金といったような言葉の意味をどうとらえるかということだと。法律違反であるならばきちんと我々は処理をいたします。しかし、大部分はやはり、やみ献金と言われてはおりますけれども、ほとんど…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 竹村さんの御質疑を聞いておりまして、使途不明金とか不法献金とかいろいろお話がございますが、要は政治の場で政治資金そのもののあり方の問題としてこれは十分検討し、政治資金の改革という面できちんとした処理をすべきものではなかろうかなと、私はさように考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 私も連日新聞等に出ておる事実は承知をいたしておりますけれども、この新聞記事について私の立場で一々コメントすることはできません。 ただ問題は、いろんな不祥事があるということは事実でございましょうから、これはやはり政治改革の基本の問題として、こういった政治資金のあり方の問題あるいは政治活動のあり方の問題、さらには選挙のやり方、こういったような点について私は抜本的な改革の中で改善措置を講ずべきものである、かように考…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 確かに今抜本的な改革をやらなきゃならぬ時期であるし、いろんな不祥事案が発生をしておる、これはもう事実でございますからやるべき改革をやらなきゃならぬ、こう思っておるんですが、どうもお話を聞いておりますと、何かしらぬ世の中全体がそれで動いておるといったようなのは、私はさように思っていませんな。それは日本の社会というものはやはり健全であるというふうに私は基本的な認識は持っております。 しかし、そうした中で許しがたい…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 政官財の癒着という 言葉に表現せられるような事態に対しては適切にこれは処置をしなきゃならぬと、かように考えます。 ただ、この天下りの問題というのは昔からよく言われておるんです。これは確かに弊害の面もございますからできるだけ弊害の出ないようにしなきゃいけないということで、歴代内閣は官邸が指導のもとに天下りについては厳重な指導を各省に対してやっておることは事実でございます。そして、同時にまた人事院にも規則があるも…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 法務大臣といたしましては、それが仮に法律の違反になるといったようなことでありますれば、時と場所と人を問わず、厳正にこれは処理をしたいと、かように思います。 それから、国務大臣としての答弁ということになりますならば、こういった事案が国民の不信を買っておるといったようなことについては我々としては深刻に反省をして、これを何とかひとつこういうことのないような政治の抜本的な改革に向けてこういうことを教訓として生かして、…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 恩赦の問題は、今、局長が答弁をしたとおりでございますけれども、新聞記者会見云々というお話でございましたのでつけ加えて申し上げたいんですが、私の方から積極的に言ったのではございません。これは質問等がございまして、それで支障のない限度で物を言ったというにとどまるわけでございます。 趣旨は、私はいつかここでもお話ししたと思うんですけれども、恩赦をめぐってはいろんな世論がありますね。しかしながら、これはやはり憲法上の…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 申し上げるまでもなく、やはり政治家は国民から国政に関する権限を信託された代表でございますから、そういった重要な公的立場にあるわけですね。それだけに国会議員としては一般国民以上の倫理観、それに伴う責任、こういうものがあろうかと私は思います。 そういうような意味合いから、国会議員に対しては私はそれなりの、何といいますか、いろんなプライバシー等についても一般国民以上に代議士個人は私は受忍をしなければならぬ面があると…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) もちろん、基本的な人権そのものは死刑確定者といえどもこれは、例えば思想あるいは良心あるいは字間研究とかいろいろな自由は、内的自由に関する限りはこれはもう当然保障しなきゃならぬと思いますが、それが外部に出るということになりますと、これはやはり拘禁に伴ういろいろな制約があるということは、これはやはり御理解を願わなければならぬのではないかなと、かように思います。 あとの法律論議はいろいろあるようでございますけれども…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 最近いじめ問題が全国至るところでいろんな形で発生をしておるわけでございますが、大変私はこれは重要視して、我々としても努力しなきゃならない大きな課題だ、こういう認識でございます。 法務省は人権擁護委員等と力を合わせながら対応もし、また地方の法務局には常設の相談所があるわけですね。しかし、常設の相談所だけでなくて、電話の相談であるとか臨時の相談所といったようなものを開設して、できる限り事前にそういう情報等も入手し…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 御意見としてはお伺いをいたしておきます。 いずれにせよ、まだ内容は決まっておるなんという問題ではございません。ただ、平成になってからこれは三回目でございますし、世間の恩赦制度についてのいろんな御意見等もございますから、それらを含めて抑制的な考え方のもとで対応をしていきたいと。しかし、特別な罪種について特別な考え方をするつもりはございません。 これでお答えにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○後藤田国務大臣 先ほど来、平田さんのお話を聞いていまして、これはとてもじゃないがあなたに妥協するなんという考え方はゆめゆめないなと思って聞いておったのです、私は。ところが、一転して民間臨調のお話を持ち出されて、どう思うかということで、私は、何といいますか、あなたのそういう幅の広いお考えに心から敬意を表したい、こう思います。 私は、本来的にいいますと小選挙区論者でございますから、その点はひとつ御理解をしておいていただきたいと思います。そ…

自由民主党法務大臣1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○後藤田国務大臣 先ほど来、太田さんから非常な専門的なお立場に立っていろいろな点についての御意見、御質疑を拝聴しておりましたが、今回の監査役の改正の効果が果たしてどのようになっていくのかよく見てもらいたいとか、あるいはまた社外重役というものについていま少しく日本も考えたらどうだ、またそういった際にお役人のリタイアした人の過去の経験というものを生かしたらどうだとか、あるいは国際的な会計基準の問題と日本のやり方との間の乖離についてどう考える…

自由民主党法務大臣1993/04/20

126衆議院 法務委員会 第7号

○後藤田国務大臣 企業の社会的責任といえば、企業活動を通じて物を生産し、それを流通させ、それを国民の生活に役立たせる、その間に適正な利潤を上げるということを基本にしながら、一つは、企業はたくさんの社員を抱えておりますね、そうすれば、やはり社員の生活を守ってやるということは大きな一つの役割ではなかろうかな。それと同時に、企業は多くの人から資金の提供を受けておる、つまりは資本参加ですね。投資されておるわけですから、投資家の保護ということを経…

自由民主党法務大臣1993/04/20

126衆議院 法務委員会 第7号

○後藤田国務大臣 おっしゃることはよくわかりまするので、さように心得ております。

自由民主党法務大臣1993/04/20

126衆議院 法務委員会 第7号

○後藤田国務大臣 私は、四年前から党員として政治改革の問題に取り組み、今また法案を提出しておる内閣の一員でございます。 政治改革というのは、基本的には議会制民主主義の活性化、そして健全な与野党間の対立の中で当面するいろいろな政治課題を国民の要望に沿うような形で、議会政治のもとでそれが達成できるような政治の仕組みをつくっていく、これが政治の抜本改革である、私はかように考えておるのです。 その改革の切り口としては、今一番国民の不信を買ってい…

自由民主党法務大臣1993/04/20

126衆議院 法務委員会 第7号

○後藤田国務大臣 草川さんのせっかくの御質問でございますけれども、今、特別委員会でかんかんがくがくの議論をやっていらっしゃる。この議論は、今日まで新聞で拝見するところは、それぞれのお立場に立って我が党の案が一番いいんだということで、言葉は悪いので、これは新聞に出るとぐあいが悪いかもしれませんけれども、建前論議で今は議論をしていらっしゃるな、私はさように見ております。 ただしかし、国会というものは、論議の場であり妥協の場なんですね。そして…

自由民主党法務大臣1993/04/20

126衆議院 法務委員会 第7号

○後藤田国務大臣 私の今の立場は自由民主党の案が最善である、こういう前提に立っておることをまず申し上げまして、二番目には、ここまでくると、この国会でこういう問題について与野党ともに何もできなかったということは、国民は絶対にこれを許さぬであろう、だからこういうことも一つの前提として考えておるわけでございます。 そういった立場を踏まえながら、連用制についての個人的な意見ということになろうかと思いますが、あの案は、現有勢力に大きな激変はないで…