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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党法務大臣1993/04/27

126衆議院 法務委員会 第10号

○後藤田国務大臣 専門家の先生から素人の私に御質問で大変恐縮ですが、これは前から言われていることなんですね。要するに、税制上、法人擬制説に立っているのかあるいは実在説でやるのか、こういうことで、我が国の税制の場合にはたしか実在説になっていますから、やはり会社が配当するとすれば、それは会社は法人として実在しているんだから、もうけた分は税金を納めなさい。株主側は、自分が投資した投資金に対する利益配当だから、それは当然個人がまた払いなさいとい…

自由民主党法務大臣1993/04/27

126衆議院 法務委員会 第10号

○後藤田国務大臣 これまた大変な御質問でございますが、企業の経営者が自己資本でやっていくのか、それとも借入金で経営するのか、要するに株式によるのか、銀行の借り入れによるのか、債券を発行するのか、こういったことでしょう。これはやはり私は、日本の経済全体の中で置かれておる企業の立場、お考えというのは企業経営者の経営判断の問題で、いずれがどうとは言いがたいとは思いますが、一般論的に言えば、日本の企業は借入資本に少し依存し過ぎておる。やはり自己…

自由民主党法務大臣1993/04/27

126衆議院 法務委員会 第10号

○後藤田国務大臣 閣僚を呼んでくる人を間違っておるのではないですか。私からお答えするのは大変難しゅうございますが、大変有益な、今日本の経済が考えなければならぬ重要な点の御指摘である、かように私は認識をいたしておるわけでございます。この程度でひとつ答弁はお許しいただきたい、こう思います。

自由民主党法務大臣1993/04/27

126衆議院 法務委員会 第10号

○後藤田国務大臣 会社経営というのは、確かに自己資本を充実をして、銀行側からお金を借りるときには運転資金程度にとどめてやるのが本当ではないかとか、あるいは税制上、配当と会社の法人税ですか、二重課税じゃないか、これは考え直したらどうかとか、あるいは金融資本の考え方によれば余りにも無責任しかも横暴ではないかといったような御意見、これは今日本の経済が当面しておる基本的な課題を突いておる御意見だと私は思います。もちろん違う意見もあると思いますけ…

自由民主党法務大臣1993/04/27

126衆議院 法務委員会 第10号

○後藤田国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 恩赦の問題につきましては、かねがね申し上げておるのですが、大変重要な、慎重に扱わなきゃならぬ制度でございます。 それで、今閣議後の云々、こういうお話がございましたが、それは恐らく何かの記事の筆が走っておるのではないかなと思います、もしそれが閣議の発言であるとするならば。(渡辺(嘉)委員「閣議後」と呼ぶ)閣議後にしましても。 実はけさの新聞にいろいろ出ておりまして、新聞によって多少ニュアンスが違う。ところが、事柄は極めて…

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 申し上げるまでもなく、恩赦というものは、司法作用あるいは国の刑罰権そのものを行政作用によって消滅させるとか変更する、こういうことですから、三権分立といったような立場から考えましても、これはよほど慎重に扱わなきゃならぬということは当然のお話なんですね。したがって、そのことはきちんと事務当局にも私から考え方を指示してある。 それから、国の行事はこれはよくわかるが、皇室行事については、お喜びはお喜びとして結構だけれども、こう…

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。そういうつもりで政治の改革に取り組んでいきたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 小岩井さんのおっしゃる意味は、私にはそのようによく理解ができるのですけれども、やはり株式会社というものの所有権者は株主だ、こういうことになっているものですから、その意味において最終の決定は株主総会で決定する、こうせざるを得ませんね。すると、これは大勢おるといったようなことで、執行を任されるそれぞれの機関がある。 そこで、実質はどうかということになると、おっしゃるように、会社の社長とかそういったのが選定をしておる、株主総…

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 御質問の件でございますが、 四月十三日に経済対策閣僚会議で総合的な経済対策の推進というものの閣議の決定をいたしました。その中に「企業の資金調達環境の整備」という項目で「自己株式の取得及び保有に関する規制の見直しについて、次期通常国会までに結論を得、所要の対応をすべく検討を促進する。」こういう決定をしたわけでございます。 そこで、この点については今局長が申し上げましたように長短それぞれの問題点がございますので、現在はまだ…

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 新聞の記事でのお話ですし、それからまた個々の具体的な問題ですから、私がとやかく言うのはいかがかな、こう思います。 ただ、お話を承っていまして、ともかく、使途不明金というのは税法上の扱いの問題のようですが、いずれにせよ、税金というのは真に所得を得た人に課税するということでしょうね。だから本来、これにこれだけ渡した、こう言えばそれで済むこと。それを、使途がわからぬ。 会社経営ですから、言うべきことでないことにお金を使ったと…

自由民主党法務大臣1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○後藤田国務大臣 おっしゃること、わからぬわけではないのです。だけれども、国とか地方団体ですか、この請求というのは公益性の問題がありますね。あるいは官公署間の昔からの相互の協力問題とか、あるいは登記所のお金というのは、手数料だけでなしに国民の一般に納めている税金、つまり一般会計、それからお金が入っている。こういうことですから、それから手数料を取ったら二重取りだなということも出てこぬわけでもない。だから、なかなか難しいお話だと思います。 …

自由民主党法務大臣1993/04/22

126衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(後藤田正晴君) 佐藤議員にお答えを申し上げます。 嫡出子と嫡出でない子との取り扱いに関する我が国の民法等の規定がこの条約第二条に反するものであるとの御質問でございますが、この条約の第二条は、児童に対する不合理な差別を禁止する趣旨の規定でございますが、御指摘の民法等の規定は、婚姻関係にある両親から出生じた子であるか否かに伴って必然的に生ずる差異や法律婚を尊重しなければならないという見地からの合理的な差異を定めたものであって、本…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(後藤田正晴君) 大野議員にお答えを申し上げます。 まず、代用監獄における少年の勾留に関する御質問でございますが、現行の少年法の規定によりますと、勾留は、やむを得ない場合でなければ行うことができない、こう規定しておる。その上に、この場合も成人と分離をして収容しなければならないと、かように相なっておるわけでございます。そこで、いわゆる代用監獄に勾留する場合においても、被疑者留置規則によりまして、少年は成人の被疑者と分離をして収容…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) いや、抵抗なんということはございません。 今、法制局から御説明がございましたのをやや平易に砕いて申し上げますと、二通りあるんだと、こういうことなんですね。 一例を言いますと、総理が例えば外国へ出かけられるというときに、先任とでもいいますか、一応序列みたいなものが議員歴とかあるいは閣僚歴にあるわけですね。その中から古い人に臨時代理を指名する、閣議の席で。これは普通行われるんですね。 もう一つは、渡辺さんとか今度…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 要するに私は、制度上の欠缺を生じないような処置である、こういう受けとめ方でお引き受けをしたわけでございます。 それから、先ほどお答えしたときにちょっと抜けたんですけれども、俗称副総理の指定をせられますと、このときは辞令が出るんです、紙に書いた辞令が。ところが、外国へ行かれるときに臨時代理を任命せられるときは辞令は出ないといったような事実上の区別をしているんですが、これは別段何も余り意味のないことだと思います。…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) それは総理からどんなことを言われましたかというインタビューの御質問でありましたので、こういう重大な時期だから、生身の体であるし、制度に欠陥が生まれてもいかぬからよろしく頼む、こういうことだったわけですが、よろしく頼むというお言葉を私なりに翻訳をいたしまして、総理の言葉の中にはなかったんですけれども私の翻訳として、今、党と政府の間で御案内のような政治改革その他重要な問題があるわけですから、党と政府の間でできる限…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 御指摘のように、政治家絡みの事件が相も変わらず頻発をしておるといったようなことに対しては、国民の政治に対する不信感、これは当然のことであって、我々といたしましても大変申しわけなく、何とかこういう 事態の再発を防止するという意味合いにおいて、何といっても基本は政党なりあるいは政治家個々のモラルの問題、これが基本であろう、こう思います。 しかし同時に、モラルの大事さを説いてみましても、なかなか実際問題としてはうま…

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) ただいまお答えいたしましたような気持ちで、もう待ったなしの時期になっておるように思いますので、何とかひとつこの国会で成案を得たい、そのために全力を尽くしたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 済みません。ちょっと局長から先に答えまして、その後で私。