後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○後藤田国務大臣 政治改革の問題は、ここまで来ればどの政党もあるいは政治家どなたも、今のままではいかぬな、これはどなたもお考えになっているんじゃないでしょうかね。 ただ、それじゃ一体どういう切り口から、そしてまたどういう結論を出していけばいいのかといったような最終的な到達点、さらにはその道筋についていろいろなお考えがありますから、今御質問のようなお二人の方も、これはそれなりに十分お考えになった御議論であろうと思いますから、これについて私…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○後藤田国務大臣 おっしゃるように、きょう梶山幹事長にお会いしたことは事実でございます。 ただ、その話の中身は、何かファクスを今お読みになったけれども、私は一切物を言っておりません。ただ、党内の情勢等についてお伺いをしたということは申し上げることができると思いますが、ただ、私の気持ちとしては、結果としてともかく国民の期待に沿うような形で何とか政治の改革をやり遂げることを私自身は望んでおりますけれども、政府の者が余りこれは物を言わぬ方が今…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○後藤田国務大臣 さすがにあなたの御判断が正しいと思います。 私が申し上げましたのは、一つの質問は、罰則を強化したらどうだという意見がある、これは私は前職以来今日まで変わらない物の考え方で、罰則だけで世の中がよくなるということは私は考えておりませんということを一つはお答えをしたわけでございます。 それからもう一つ、私はマスコミ等で、政治の抜本改革ができないと地獄を見るといったようなことになるおそれもあるのではないかこういうことを言ってお…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 大脇さんの御心配の、最近の銀行あるいは証券会社の一連の経営のあり方の問題、殊にまた転換社債あるいはワラント債等の償還をめぐってのいろんな問題、御心配、そういう点から一体社債権者の保護に欠くるところはないのか、こういう御疑念に対して、私は当然の御疑念であろうと思います。 ただ今回の改正は、今、局長から申し上げましたように、長い間の課題でもございますし、それからまた日本だけの制度であるといったような関係、いろんな…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 政治改革、それによる腐敗の防止、こういう点につきましては今衆議院で御承知のように議員立法といったようなことで各党からの御意見があって審議のさなかでございますので、政府の一員として今ここでとかくのお答えをすることは立場上控えなきゃならない事情にあるんだということはひとつ御理解をまずは賜っておきたい、こう思います。 ただ私は、こういった腐敗現象というのは権力に伴う、避けがたいとでもいいますか、いずこの国でも起こり…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今、平野さんの御質問の中に仰せられておりますように、今各党間の政治改革に対する特別委員会での論議が最終の局面になっておるわけでございますので、こういう際に私の立場としてはできるだけひとつ意見を申し述べることは差し控えさせていただければありがたいなと、こう思うわけでございます。 きょう午前中に御質問があったときに、衆議院議員という立場でやや詳しく政治改革というのは一体何をねらっておるんだ、その切り口はどこからや…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私も同じような心配をしておる一人でございます。 それで、これまた言葉は余りよくないんですけれども、改革ができなきゃまた地獄に落ちるよ、こういう言葉を言っているんですが、その言葉の意味は、今、平野さんがおっしゃったような、国民がいよいよ政治に絶望感を持つ、一体その結果どうなるんだといえば、いろんな私は大変な事態が起こるおそれすら感じます。これが一つ。もう一つは、相も変わらざる腐敗事件の続発。この二つのことを私は…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今、平野さんの言葉の中に、政治改革に消極的な人も相当おるように思う、こういう御発言でございましたが、そこは私はそうは見ておりません。今日ここまで政治不信が高まっておる以上、どなたといえども、そしてまたどの政党も、今のままではいけない、これは何とかして改革をせにゃならぬとどなたも思っていらっしゃるのではないか、私はさように思っておるんです。 ただ、その解決の具体策をめぐって、党派により、また政治家個人個人のお立…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私は、去年、おととしでしたか、イギリスのサッチャー首相がおやめになった後、日本にお見えになって憲政記念館でしたか、講演をなさったわけです。そのときの質疑応答の時間になって、どなたかが立ち上がって議会政治について一番大事なことは何でしょうか、率直に御意見を聞かせてもらいたいという質 問が出ました。そのときに、少し考えて御返事をなさるかなと思いましたら、そうじゃなくてオウム返しにお答えが返ってきたんです。そのとき…
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) よく御意見は承りました。ありがとうございました。
第126回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今、局長がお答えいたしましたように、私は、企業の政治献金、これはやはり政治資金規正法上の問題、あるいは現在法律はありませんけれども、将来仮につくるとすれば、政党法等の上でどう考えていくかとかといったような考え方が正しいんではないかなと。商法の上でそれを、政治資金についてだけ何らかの規定を置くということはいかがなものであろうかなというのが私の率直な感じでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○後藤田国務大臣 その件はかねての委員会でもお答えいたしましたように、恩赦は実施をするという方針で今事務的に最後の詰めを行っておるというのが現状でございます。 もちろん恩赦は、言うまでもありませんが、行政権の作用で裁判の結果を変更する、場合によれば国の刑罰権を消滅させるといったようなこれは特別の制度でございますから、それだけにその運用に当たってはあくまでも慎重で、しかも謙抑的でなければならない。あわせまして、そういうやり方によって国民の…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○後藤田国務大臣 政治改革は、これはもう言うまでもありませんし、断行しなければならぬと思います。これもまたこの委員会で先般お答えしたとおりでございます。 しかし、同時にまた、恩赦というのも、これは憲法上の制度でございますし、それから、終戦後もこれは何回となしに行われておることですね。そして同時に、やはり法律の、何といいますか、画一性とでもいいますか、固定性とでもいいますかね、そういうものからくる避けがたいマイナス面もあるわけでございます…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○後藤田国務大臣 この問題は、申し上げるまでもございませんが、各党、それからまた各党所属の国会議員の皆さん方も、今日の政治に対する危機的状況をひしひしとお感じになって、現に各党間で今濃密な議論のさなかであるわけでございます。 そこで、こういった段階に政府の一員としてとかくのくちばしを挟むことは、これは私は差し控えるべきである、私自身はそう考えておりましたが、しかし、時間的なゆとりもだんだん狭まってきておるような段階でございますから、各方…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○後藤田国務大臣 私は、今一番肝心なことは、国民に与野党問わず約束をしておる政治改革、これを断行すること、これが一番肝心だ、こう考えているのです。政治改革とは何ぞやということになりますと、少なくとも、五五年体制で今日まで来ましたけれども、内外の情勢がすっかり変わっておりますから、この時期にやらなきゃならぬことは、議会政治に対する国民の信頼回復、それがために議会政治の活性化をやるんだ、これが私は政治改革の基本である、こう考えております。 …
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○後藤田国務大臣 どっちが悪質がなんというのは、それはあなた、質問が難しい質問じゃないですか。私は、双方ともお互いに反省をしなければならない極めて深刻なる事件である、かように理解しております。
第126回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) 商法等の一部を改正する法律案につきましてその趣旨を御説明いたします。 この法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢等にかんがみ、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能をより強固にするとともに、株式会社の監査役制度の実効性を高めるために必要な措置を講ずるほか、株式会社の社債による資金調達の需要の増大の状況にかんがみ、企業の資金調達の方法の合理化を図るとともに、それに伴い、社債権者の保護を強化するため、商法…
第126回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢等にかんがみ、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能をより強固にするとともに、株式会社の監査役制度の実効性を高めるために必要な措置を講ずるほか、株式会社の社債による資金調達の需要の増大の状況にかんがみ、企業の資金調達の方法の合理化を図るとともに、それに伴い、社債権者の保護を強化するため、商…
第126回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 峰崎議員にお答えを申し上げます。 社債管理会社の設置だけでは社債権者の保護は十分ではないのではないか、こういう御指摘でございますが、改正法におきましては社債管理会社に対して社債償還請求の権限のほか、発行会社の業務及び財産状況の調査権を付与するなど、社債権者の権利を保護するために十分な権限を付与するとともに、善管注意義務及び公平誠実義務などその義務を明確にし、義務違反の場合の損害賠償責任を課するなど十分な手当て…
第126回 衆議院 法務委員会 第10号
○後藤田国務大臣 刑事司法の厳正なる運用は、これは言わずもがなの当然のことでございます。与えられた職権の範囲内においてしっかりした法務・検察の運営をやってまいりたい、かように思います。 ただ、政治家としての立場に立ちますと、それだけでは足りない、なぜこういうような腐敗現象がびまんをしておるのかといった根本にさかのぼって、基本は、政治がもっとしっかりしなければいけないということがあると思いまするので、やはり政治の抜本的な改革、そしてそれに…