後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 再生産の確保ということでございますが、再生産を確保することを旨としてという用例は農産物の価格政策に関します諸法令に非常にたくさんあるものでございます。生産費方式をとっているもの、それから麦、大豆のように、これまでパリティ方式でまいりましたもの、あるいは食肉のように、いわば需給実勢価格というようなものを考え方のもとにしている価格制度、それぞれに再生産の確保というようなことが規定をされております。その解釈というのは…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) まず、これまでどうして品質評価が比較的高いものの作付シェアが低下をしてきたかという問題でございますが、これはやはり麦管理改善の中の品質区分、Aランク、Bランク、Cランクというものを私ども都道府県の農業試験場の栽培試験の結果を使いまして、産地、品種ごとにもちろんばらつきがございますけれども、グループ全体として平均をしてみますと、やはり品質評価の高いAランクのものは単位収量が全体として低うございます。Aランク、Bラ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) まず内外麦の売却の仕方でございますけれども、大手と中小で何か差別をしているというようなことは決してございません。製粉用小麦について申し上げますと、まず四半期ごとに小麦粉の需要動向等を踏まえまして、全国の売却数量、売却枠というものを決めまして、製粉企業別に、製粉企業別には過去の一定期間、これはずっと移動して動いて買い受け実績がまた反映されるようになってくるわけでございますが、その売却数量に応じまして売却枠を企業別…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) そのように承知をいたしております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) さようでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) パリティ方式と生産費・所得補償方式につきまして、どちらがすぐれているかという点につきましてはいろいろな見方があると思いますので、それからまた、対象作物によってその適否ということもあろうかと思いますので、いずれがすぐれているということは断定的に一般論として申し上げるわけにはまいらないと思います。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 生産性の向上が全く反映されないということを利点と見るか欠点と見るかということも見解の分かれるところではないかと思っております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) パリティ方式と申しますのは一種の物価スライド方式でございますので、価格算定方式に生産性の動向を考慮しないという方式であるというふうに思っております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 大変長いこの問題についての御論議の経過を踏まえたお尋ねであろうと思いますけれども、生産費・所得補償方式の場合には、かかったものは見るということでございますから、生産費が上がれば上がるということでございますが、生産性向上が進みますれば、その生産性向上の部分も価格に反映されるという方式であることはおっしゃるとおりでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) パリティ方式のもとにおきまして、物価スライド方式でございますから、生産性が向上いたしますとそれが生産者の手元に残るという意味で、パリティと生産性との関係が今お話があったわけでございますが、今回改正に当たりまして私どもが申し上げておりますのは、価格にやはり生産性の動向を反映させる必要があるという意味で申し上げておるわけでございまして、その間の関係は決して矛盾はしておらないというふうに思っておるわけでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 生産性の向上のための必要な事項として今おっしゃいましたようなこと、いずれも大事なことだというふうに考えます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 我が国の麦の中にも、小麦の中にも、品質評価の高いもの、低いものがございまして、今下田先生おっしゃいましたようなことで、産地、品種によって、いわゆる麦管理改善対策の中でも昨年まで三つ、ことしからは四つのグループ分けというようなものもできておるわけでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) ASWに匹敵するというところまではまいりませんけれども、Aランク、Bランクというようなランク分けで申しますと、現在のところチホクはBランクの上の方というような感じの位置づけになっておろうかと思います。チホクコムギにつきましては北海道で試験研究、それから行政、さらにまた生産者団体も大変に苦労されまして、チホクコムギの作付、生産が急速に伸びております。そういう意味におきまして、下田先生今おっしゃいましたように、我が…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) そのような数値になっております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 輸入小麦の品質の問題につきましては、確かに來雑物とか異物、被害粒の混入率というようなものが一つの重要な要素であることは間違いございませんが、米国産小麦のお話ございましたけれども、カナダ産の輸入小麦は高たんぱく質のハード系のもののみでございますけれども、アメリカの場合は高たんぱく質のハード系から似たんぱく質のソフト系まで大変多くの銘柄がございまして、また、品質面につきましても、水分についてはカナダの方が一般に気象…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 当時におきましては、穀物の国際価格の方が国内価格より高い状況にあったというふうに承知をいたしております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 私ども学校給食用のお米につきましては、文部省令おっしゃったとおりでございまして、いろいろ地域レベルでの取り組みも行われておるところでございます。私どもも、生産県では自県産をできるだけ優先をする、そしてなるべく食味のいいものを学校給食に供給するということでやってまいっているところでございます。 それから、学校給食用のお米の値引きの問題でございますが、これは私どもの食糧管理勘定の予算の問題になるわけでございますので…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 生産振興調整額にお触れになったわけでございますが、生産振興調整額の取り扱いにつきましては、これがパリティ方式のもとで取り入れられた価格算定上の考えということでもございまして、算出された価格の中でパリティ部分と生産振興調整額というのは別に区別されておるわけではございません。混然一体になってある一つの価格ができておるということでございますが、改正法が成立をいたしました後、米価審議会で算定方式について御検討いただきま…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 他用途利用米と飼料用米のお話がございましたが、他用途利用米につきましては、米の需要の拡大、それから水田の有効利用を図るという観点に立ちまして、転作として 米を生産しながら主食用より低い価格、生産費の手取り価格が主食用の約半分でございます。それで、加工用に供給する仕組みにいたしまして、五十九年度に導入をされました。それで当初なかなか実行上の難しさもございましたが、現在ではすっかり定着をしてまいりました。ことしから…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(後藤康夫君) 大臣のお答えの前に、現在私どもでやっております検討中の事項について申し上げたいと思いますが、先ほど大臣からお話ございましたような、昨年の農政審報告の内容に盛られております自主流通米の拡大の問題、あるいはまた米の流通への競争条件の導入の問題、こういったものは現在の食管法の基本的な枠組みの中で運営改善を早急に図るべき事項だという御指摘がございますので、これについて今、米の流通研究会というふうなものを開催しながら、こ…