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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) 我が国の規格外米とタイの国際的な価格の指標としてとられておりますいわゆる砕米、ブロークン混入率一〇%というものとの品質を直ちに比較をするというのはちょっと難しいかと思っております。

食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) タイ米の形質は、ただいまお話がありましたような形質であるという認識でございます。

食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) 他の物資もそうでございますが、円高が進行いたしますと、国内価格、それから国際価格の方のドル建ての価格が同じでございましても、レートの変化によりまして格差は当然増大するわけでございます。

食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) 数字の推移はそのようになっておると思います。 それから、今お尋ねがございました講演でございますけど、新聞でどう報道されているかわかりませんが、私が申し上げたと記憶いたしておりますのは、RMAの幹部が、生産者米価の決定以後日本の国内で米とか食管についての世論が非常に変わってきた、そこで申し立てをする、そのことが申し立てをする決意の一つの要因になっておるということをRMAの幹部が言ったということを申し上げたつもりで…

食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) ILOの数字によりますと、そういう統計数字になっております。

食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) 仮定の問題といたしまして、米の輸入自由化を行って、米の多くを輸入に依存しました場合どういうような問題があろうかということでございますが、世界の貿易量が小麦などと違いまして生産量の三、四%ぐらいでございますので、輸出国の作況いかんによってはこの一億二千万人の我が国の人口にとりまして十分な量の輸入が難しくなるというような事態が生ずることが考えられますし、また国際価格水準そのものが生産量に比べまして貿易量が小そうござ…

食糧庁長官1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) 最初に事務的なことについて一言だけ御説明をさせていただきたいと思いますが、アメリカの民間団体であります全米精米業者協会というところが、アメリカの通商法という国内法に基づいて手続上の申し立てをやっておるということでございまして、アメリカ政府が日本に米の市場開放を求めているという状態にまだなっておりません。そういう状態に今ないということだけ一言御説明させていただきます。

食糧庁長官1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○後藤政府委員 お尋ねの件でございますが、一部の新聞に、RMAが申し立ての取り下げの条件を伝えたというような報道がございますけれども、この点につきましては、政府対政府という関係におきましては、何らこういった提案なり示唆というものを聞いてはおらないところでございます。 開発途上国への援助米という問題につきましては、これは外務省の所管でございますけれども、仮に米国産米を援助に使用するということにいたしました場合には、一つはケネディ・ラウンド…

食糧庁長官1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○後藤政府委員 ヤイター代表と松永大使の間でどういうお話があったかということにつきまして、私どもその内容をつまびらかにし得る立場にないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この種の話が政府対政府で話し合われたということはないわけでございまして、一部の報道がなされ、またそれについていろいろ国内での反響というようなものが向こうに伝わっていることはあろうかというふうに思っております。

食糧庁長官1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○後藤政府委員 ただいまこの申し立てを受けて、アメリカのUSTRにおきまして国内法手続としての検討が行われている段階でございますので、その結果がどうなるかということの仮定に基づいたお答えはしにくいわけでございますけれども、私ども今経済局長から御答弁申し上げましたような考えでおりますので、必要が生じました場合には十分我が方の考え方を主張してまいることに当然なるというふうに考えております。

食糧庁長官1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○後藤政府委員 本日の当委員会でも、我が国におきます米の重要性につきまして御議論があっておるわけでございますけれども、私ども、こういった食生活の上でも農業の上でも、国土保全なり自然環境という点でも非常に重要な地位を占めております米につきまして、しかも現在生産者の多大な御努力によりまして生産調整を実施し、来年からはまたこれをさらに強化しなければいけないという状況の中で、国内で必要とされるものにつきましては、生産性の向上に努めながら、全量を…

食糧庁長官1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○後藤政府委員 お答え申し上げます。 食糧援助の問題は直接的には外務省の所管でございますけれども、御案内のとおりケネディ・ラウンドでできまして、今日までずっと存続いたしておりますKR食糧援助という国際的な規約に基づく援助の仕組みがあるわけでございますが、その中で援助に供します穀物については開発途上国産の穀物を優先使用するということがうたわれておるといういわば国際ルールの問題がございますし、さらには、近年特に米は国際市場での競争が非常に激…

食糧庁長官1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○後藤政府委員 本年の生産者米価決定の経緯等もあろうかと思いますけれども、最近各界におきまして食管制度に関して種々の論議が行われているところでございます。私どもといたしましては、やはりこれだけ大きな制度であり、また生産者、消費者双方に関係をする非常に大きな制度でございますので、やはり国民各界各層の御議論に十分耳を傾けて、国民全体から理解と協力が得られるように、今後の食管制度の運営に誤りなきを期してまいりたいというふうに考えております。 …

食糧庁長官1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(後藤康夫君) 米価算定方式につきまして青木委員から以前にも一度お尋ねがあった点かと思いますけれども、昭和三十五年以降、生産費及び所得補償方式ということで運用にはいろいろ変化はございますけれども大枠やってまいっておりますが、これは何といいましても我が国の農業と申しますのは家族経営の自作農ということでずっと来ているわけでございまして、やはり自作地地代というものを一つの土地資本利子としまして計上するということが再生産をずっと続けて…

農林水産省経済局長1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、五十九年四月にこの問題について決着を見まして、二年間の期限が四月二十二日ということになっておりますために、昨年の暮れ以来、日米間でその後の取り扱いについて協議を行ってまいってきておるところでございます。四月の末には私もワシントンに参りまして、松永大使にも御出馬をいただいてヤイター代表とお話をするということもやってまいったわけでございますが、これまでの協議等を通じましてアメリカ側…

農林水産省経済局長1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お尋ねの点につきまして私どもおりの見方を申し上げますと、背景といたしまして、アメリカ政府の貿易政策に対する基本的な姿勢ということで、アメリカの大幅な国際収支赤字のもとで米議会に御案内のとおり非常に多数の保護主義法案が提出をされ、現在下院でもかなり詰めた議論が貿易法案について行われているわけでございまして、そういった強い保護主義傾向に対処するために、外国に対しまして、輸入制限など自由貿易の原則に反する貿易慣行について…

農林水産省経済局長1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 チュルノブイル原子力発電所の事故が農産物に与えます影響につきましては、まだ十分詳細、確実な情報が得られておりませんので、必ずしも明らかでない点が非常に多いわけでございます。 確かに事故のありましたキエフ市の北方地帯、これは沼沢地が多くて酪農を主体とする地域でございますし、その南方のウクライナ地方はソ連の主要な穀作地帯でございまして、ちょうど四月二十九日にこの事故の報道が伝えられましたときに、…

農林水産省経済局長1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 ソ連の原発事故が農産物に与える影響につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、十分詳細な情報が得られないということでつまびらかになっていない点が多いわけでございますが、御指摘のとおり、今後の被害の態様といたしまして、農業地帯への放射能灰の降下による農作物なり農地の汚染の問題、それから、かんがい用水に使われるドニエプル川の汚染等の問題が考えられるわけでございます。特に酪農生産という…

農林水産省経済局長1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(後藤康夫君) 農林中央金庫という名称につきましては、実は発足当時は、大正十二年に産業組合中央金庫ということで発足いたしたわけでございまして、昭和十八年の農業団体法改正に伴いまして、産業組合中央金庫という名称から農林中央金庫という名称に改称いたしたわけでございます。この改称の際に、既に漁業系統団体も構成員でございましたので、かつて農林水産省が農林省というふうに名前を持っておりましたと同じように、特に漁業関係団体を排除したとか軽…

農林水産省経済局長1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(後藤康夫君) 臨調の最終的なお考えは、私からお答えするのは適切でないかもしれないと思いますけれども、確かに臨調の最終答申が五十八年の三月でございましたか、出ました中には、特殊法人等は極力自立化し、活性化していきなさいということが書いてございますけれども、特殊法人と申しますのは、それなりの政策的な要請、そしてまたその中で国がみずから予算なり組織を持ってやるよりは、特殊法人という形態で弾力的にやった方がよろしいという要請に基づい…