後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。 そうですね、それぞれにいろんな意味があって税金を付けられているということは理解できるんですけれども、国民にとっては税は同じなんですね。税金は税金なんですね。 例えば、今回の質問に対して国交省管轄ではないということで、自動車取得税は総務省の管轄で地方税なんですよということも教えていただきましたけれども、それはやはり特定財源の中に入っているわけでございます。ですから、ユーザーにとりましても一般の国民にと…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。 いろいろと中身のもっともっと詳しいこと、つかないといけないと思うんですが、まだ、時間もありませんから、暫定税率のこともありますし、もっともっと議論をしながら、本当にユーザーの皆さん、ユーザーのみならず家族の方々や女性の方々にとってのどうなのかということを周知徹底していただき、理解をもっともっと得られるための努力をしていただければと思っております。 私は大分県出身でございますから、大分県のことでちょっ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございました。 後ほど大臣にまとめてコメントいただきますので、大変失礼でございますけれども、よろしくお願いいたします。 持ち時間二十分というのは本当に短くて、もっと突っ込んだ話がしたいんですが、要は生活に密着した東九州自動車道、西は結構今開通しているんですけれども、なかなか東九州が行けませんし、中九州もすべてにおいて、今地図を見ていただきましたように、なかなか道路の整備がまだまだ遅れております。是非、道路特定財源…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。 障害者の皆様にとりましては、やはり家というものが一番大事でございます。家の中のバリアフリーだとかベッドがそのまま移動できることとか、車いすだけに限らず、そのまま、寝たきりのまんま移動しなきゃならないとか、そういう公営住宅の中身も、また賃貸の住宅の中身も、もっともっと中身についてのこともやっていかなければならないと思っております。貸す方も貸される方も出てくる。また、貸す方にとっても、そういう制度を利用…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。(「時間です」と呼ぶ者あり)ええ、時間ですね、はい。 これで終わります。ありがとうございました。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○後藤博子君 国民新党の後藤博子でございます。よろしくお願いいたします。 今、副大臣、皆さんおっしゃいましたことに本当関連してしまうんですけれども、いじめも、いろんな新聞紙上で虐待も、それはもう人間の質によると思うんですね。先ほど池坊副大臣、心強い発言をいただきまして、本当にさすがやっぱり女性だなと、大変失礼ながら思いました。大変心強いです。 そういうところで、先ほど武見副大臣もおっしゃいましたけれども、フランスの例のように、フランスは…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○後藤博子君 是非よろしくお願いいたします。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○後藤博子君 ありがとうございます。 結婚、出産、健康とこれ分けているんですけど、もしかしたら全部にまたがることかもしれません。 まず、結婚をしたいと思わせることのためにどうすればいいかということにまずなってくるかと思いますけれども、私が自分の、大変失礼で申し訳ないんですが、自分でいつもこうやって年に三回、四回出しているこういうもの、ニュースレターがあるんですけれども、今回、中高一貫ということを取り上げさせていただいてその取材をしたんで…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 お疲れさまでございます。小泉先生に引き続きまして、後藤博子、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、障害を持つ子供たちにとって、一人一人の人間として自活をしていく、そのための教育は、どういう教育があれば、その子供たちが学校を卒業した後に、先ほど小泉先生もおっしゃいましたように、職業なり何なり、夢を追い掛けながら一人の人間として生きていける、そのための教育はどうあるべきなんだろうかと、そういうことを中心にし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 大臣、ありがとうございます。 そこにはやはり、大臣の今お言葉の中にも国の責任という意味も入っていたと思いますけれども、やはり子供たちを育てるために、親や周りや地域や地方の行政や、そういうことももちろんなんですけれども、やはり国がどこまで、どういう形でその責任を持っていくのか、あるいは自立のスタートを切るためにどこまでの教育は国としてやっていくのかというところの国の責任について、お考えをお聞かせ願いたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 ありがとうございました。 法案には目的があると思います。現在の学校教育法の第七十一条では、障害の欠陥を補うためにとあります。今回の改正案では、障害による学習上又は生活上の困難を克服し自立を図るためにということが書かれております。一口に学習だけではなくて生活上の困難を克服し自立を図るという、これは簡単じゃないですね。本当に、今大臣がおっしゃっていただきました水準を確保する、じゃ水準って何なのかということになってまいるかと思う…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 ありがとうございます。 補うという言葉から何か困難とか自立を図るとかいう言葉に変えたという、言葉を変えただけではなくて、その言葉の持つ意味をしっかりと目的を果たすために使っていただき、現実にもその言葉が生きていくようによろしくお願いをいたします。 銭谷局長が先ほど答弁させていただきましたから、銭谷局長についてのちょっとお答えをいただきたいものがございますので、よろしくお願いいたします。 特別支援学校の設置について、前回の衆…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 ということは、これからまだたくさんの学校ができるということですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 設置者が必要ではないですよね。障害を持っている子供たち、親が必要な学校が必要なわけですよね。設置者はその環境、その地域の要望に合わせてつくるということの理解でいいんですか。設置者がとはちょっと違うと思いますが。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 銭谷局長、ありがとうございました。また、大臣のことでよく分かりました。それが一般的な人が聞いたときに分かりやすいんですね。銭谷局長のお話も分からぬじゃないんですが、なかなか理解しにくい。だから大臣が程度が悪いとかいうことじゃないんですよ、言葉が、一般的な人に分かりやすい言葉で局長が使っていただくと、より庶民的な回答をいただくといいと。より庶民的な大臣にお答えいただきまして、ありがとうございました。失礼をいたしました。でも、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 ありがとうございました。 いろいろなそのための手法的なことになるのかなと今お聞きしておりまして、しっかり学習指導要領の中身をこれから、専門部会ですか、つくってやるということですが、それは大事なことだと思っております。 では、局長、あるいは文部科学省、あるいは大臣が考える、これは質問にないかもしれませんけれども、自立というところをどこまでを自立と考えているのか。学校に入ってきて、入ってインプットして、システムで受けてやって、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 大臣、分かりました、済みません、時間がないので後で一緒に聞きます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 あっ、済みません。不規則発言、済みません。 時間がどんどん迫りますから行きますね。 そういうことを議論していてもなかなか行き届かないと思うんです。でも、やはりどこかに自立というこの目標がなければ、この立子さんの自立というのは、社会に出て自分も役に立ちたい、友達をつくりたい、それが自分の自立だったんですよね。しかし、自立というところのスタートラインに来たんです、二十四年間掛けて。でも、自立のスタートラインに来たんだけれども、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 ありがとうございます。 一人一人のニーズに合わせるということの難しさを局長はもう御存じだと思います。本当に一人一人のニーズというのに合わせるという教育は国でなければできませんし、国の援助、補助、すべてのものを結集しなければできません。それは人的にも物的にも、そういうことに集中してやらなければできませんし、そういうシステムをつくりますよ、幼稚園から高校までありますよ、大事なことなんですが、その立子という、この人が生まれてずっ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○後藤博子君 ありがとうございました。 そういった一貫校が逆にできたとしても、まだ今すぐはなかなか難しいものがございます。障害を持つ子供たちもやはり受験というものが今抱えております。高校受験もしなければならないし、あるいは大学に行くためには大学の受験もしなければならないと思っております。 今日はこの例を挙げた後、ほかに、今年の三月十四日付の朝日新聞に、発達障害のある長男が元気に私立一貫校、私立はもう一貫校があるんですけれども、私立一貫校…