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国民新党・新党日本の会参議院
総発言数
380
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会29 件・29%
  • 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 心のノートで実を結ぶために、現場で教える先生の意識が大きく影響すると思われましたのであえてお尋ねをいたしました。 心のノート以外に、心の教育を徹底するためのほかの何か方策は考えていらっしゃいますでしょうか。

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。感動する子供たち、たくさんできて、私も一緒に感動したいと思っております。 次に参りますが、ゆとり教育と学力低下についてをちょっとさせていただきます。 私自身は、ゆとり教育によって学力が低下するということは私としては考えたくないと思っております。子供たちが伸び伸びと明るく育つ環境の中で、いろんなことに興味を持ちながら、なぜこうなるんだろうかと科学や理科に興味を持ち、その不思議を解明するために算数の知識が…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 では、文部科学大臣が今年一月十七日に確かな学力向上のための二〇〇二年アピール「学びのすすめ」の中で述べられました確かな学力と、今までの新学習指導要領の中で述べられてきました生きる力、新しい学力と表現の違いがありますが、何かその意図があるのでしょうか。ありましたらお聞かせください。

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 とはいうものの、実際に学力が低下をしていることの事実の調査がここに四つございまして、ちょっと時間の関係上述べるのを控えますけれども、勉強の意欲の低下や学力の低下や、また分数や小数の計算のような学力の基本となる能力の低下がうかがえるということで立証している調査の結果が一応ございます。これをどう考えますかということはちょっともうやめます。 いわゆる、本来、子供たちは想像もできないすばらしい潜在能力を持っ…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 世界的には、私がちょっと自分で調べただけで分かりませんけれども、何か独特な日本だけのもののような感じがいたしまして、世界的にも男女共同参画社会とか男女平等ということがうたわれている中で、日本だけがあえて家庭科を必修とする科目に持ってくるのは少し疑問を抱いております。また、これは少し自分自身も調べまして、質問をいつかさせていただくときが来たときにまたお願いをしたいと思っております。 少し焦ってきました…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 翌年の九年の検定では、申請のあったすべての教科書が合格となっていますが、それはまたどのような理由でしょうか。

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 もう少し詳しくお聞きしたいんですけれども、時間がありませんのでまた後日させていただきます。 それと、三つ子の魂百までとか、私たちが育ったときはそういう言葉が出ておりました。三歳児健診、失礼しました、三歳児神話はすべて過去のものになったと平成十年の厚生白書に書いてありますが、厚生白書に書いてあると家庭科教科書は記述しておりますけれども、当時、厚生省が三歳児神話を否定したその根拠は何でしょうか。

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 否定するものではないということなんですが、この白書の影響と思われる記述が、実教出版から出ております「家庭一般」には次のように記載されておりました。 「一九六〇年代の高度成長期以降は、男女間の役割分業がより明確になるが、そうしたなかで母子癒着という問題も登場した。専業主婦として、日中家で子どもと過ごす母親は、生きがいは子どもだけになり、いっぽうで孤立感やいらだちを募らせる。子どもは友だちとの関係がきずけなくなる。」、「女性が…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 よろしくお願いいたします。子供はそのまんま受け取ってしまいますので、少し注意が必要かと私は考えております。 全体としての教科書には、男らしさ女らしさよりも人間らしさをという記述が目立ちます。男らしさ女らしさと人間らしさとは対立関係にあるように感じられますが、両者は二者択一ではなく、人間らしさの中といいますか、それを土台にして男らしさ女らしさが加わって、より魅力ある人間になっていくと思います。 続けます。 そして、男らしさ女…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。 いろいろと疑念もありますし、少し私にとりまして難しいなと思うお答えもございました。これからまた性差と性差別についての意味もしっかりつかんでいき、また学校現場でもそのような御指導をよろしくお願いいたします。 そのほかにも、いろいろと教科書を見ますし、また先生の持っていらっしゃる指導書を見ますと、どうも家族のこともそういう性のことも首をかしげてしまうようなことがたくさんございます。ほかにもまた、脱家族の…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございます。全国的なのを開始したということで、うれしいニュースでございます。 朝日新聞の北海道版によりますと、青森県の教育委員会の平成九年に行った県内の調査によりましたら、約二%の小中学生に学習障害があると報じておりました。また、昨年の十一月二十二日には、NHKの「おはよう日本」でこの問題を取り上げましたところ、非常に大変な反響があったと聞いておりまして、メールやいろんなことでたくさんの反響ということで、今日、資…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○後藤博子君 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党・保守党2001/12/03

153参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○後藤博子君 私もおくれて来て、申しわけありません。 少し具体的なことになるかと思いますが、お尋ねしたいんですけれども、児童虐待の中に占める割合の中では性的虐待が二%で、非常にパーセンテージは低いんですけれども、なかなか外傷等もないものであるし、発見がしにくい。ましてや刑事法では、ちょっとこれは間違っていたら悪いんですけれども、被害者の告訴があって初めて罪に問えるというふうなこともあるのかなと思うんですけれども、子供もなかなかそういう性…

自由民主党・保守党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○後藤博子君 自民党の後藤博子です。このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。小泉先生の後に続きまして、多少わくわくどきどきしながらでございますけれども、よろしくお願い申し上げます。 私は、二人ではありますけれども、子供を育てた経験を持つ母として、児童虐待を何とかなくしていきたい、そんな思いを込めて質問をさせていただきます。 昨年の十一月二十日に児童虐待防止法が施行されましてきょうがちょうど一年目になります。この法律が…

自由民主党・保守党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○後藤博子君 ありがとうございます。 ぜひ続けていただきたいと思います。私も国会議員の一員としてぜひ頑張ってまいりたいと思います。 次に、新聞のタイトルなんですけれども、自分もたたかれて育ったとか、大人になり切れない親とか、殴って死なせ捨てた、これはことし八月に兵庫県であった小学一年生が両親の虐待で死亡した事件を報道した新聞が掲げたタイトルでございます。この言葉を聞いて南野副大臣はどのようなことをお感じになられますでしょうか。多分私と同…

自由民主党・保守党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に一つ一つがもっともなことだと思います。私がなぜわざわざこのようなことをあえて副大臣にお聞きしたかと申しますと、このタイトルの示しているメッセージに一つは注目をしていただきたいと思ったからでございます。 大人になり切れない親たち、厳密に大人とは何かということもあります。また、子供がいなければ大人ではないと言うつもりは毛頭ありませんが、あえて単純に子供の親を大人と考えますと、人の親になることの自覚…

自由民主党・保守党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○後藤博子君 ありがとうございます。 なかなか、統計の結果を見てからという、そういうことも大事かと思いますが、そうしながら日々虐待が起こり子供たちが亡くなっているわけですし、それにあわせて親も非常に悩んでいるわけでございますので、統計をとりながら、さらに今おっしゃったことも進めていただきたいと思っております。 時間が迫ってまいりましたので次に行きますが、今回質問の機会をいただきまして、関係省庁より配付された資料を読んで気がついたんですけ…

自由民主党・保守党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○後藤博子君 ありがとうございました。 本当に母性の欠如ということで、父性というか父親の愛、ということはやっぱり家族の愛というものが本当に非常に大切になってくる。この現在の希薄化された家族のあり方をもう一回問い直す時期が今来ていると私も思っております。児童虐待だけではなく、家族のあり方をもう一回この共生社会で認識をできればうれしいと思っております。 時間が来ましたので、最後、文部科学省にお尋ねいたしますけれども、質問の答えの時間がなけれ…

自由民主党・保守党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○後藤博子君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○後藤博子君 私も新米に続き手を挙げる勇気が持てましたので。自民党の後藤博子と申します。 私も本当に今まで政治の世界は全く経験がなく、一般の、本当に普通の主婦から、草の根から立ち上がってきましたので、この場で何か言うことすらまだちょっと自分自身が不思議な感じがしております。 私も共生社会に関する調査会ということで入らせていただきまして、ともに生きるというそういう視点からとらえていけばいいのかなと、そういう思いをしておりました。まず、私も…