後藤博子
会議録に記録された「後藤博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 総務委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 そういう目的、いろんな先生が今おっしゃったような理由がありますが、それについては内容がどのようなものなのか、そういう内容についての今度お伺いをいたします。 十年経験者研修において、研修の内容が最も重要と考えますけれども、具体的な研修の内容が、私はちょっと資料を読ませていただきましたけれども、ちょっと具体的な内容が分かりづらかったのでどう質問していいか戸惑うところもありましたけれども、考え付いたことを…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に一人一人のニーズ、適応に合わせた研修であるということをお聞きいたしまして、それもなかなか難しいのかなと思うところもございますけれども、その十年研修の今度内容を作成されるメンバーの方々も重要になってくると思います。 この内容作成メンバーの中には現職の教員やまた教員の経験者は入っているのでしょうか。この内容を作成されるメンバーはどのような方々なのか、またどのような経験をお持ちの方々なのか、お伺いい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私もいろんな場面に出させていただき、いろんな方々とお話しすることがございまして、もう本当に子供に夢や喜びを感じさせる教師を育てるにはどのようにすればいいのかということを一生懸命考えている先生方もいらっしゃいます。教師の資質向上を具体的に取り組んでいる方、あるいはそういうことを一生懸命やっている方々をそのメンバーの中に入れていただくということで、是非、任命権者の方に御指導をよろしくお願いしたいと思いま…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 学校の先生というのはどうしても、狭くなると言うことは大変先生に対して失礼なんですけれども、どうしても学校の中だけで過ごしておりますとマンネリ化もできてきますし、親の願いとか親の考え方とか、親がだんだんだんだん若くなっていったり、世代が代わることによって親の考え方も変わってまいりますし、また社会と先生とのずれといいますかミスマッチも生じてくると思いますので、是非、先生方には、先生方自分自身がまたリフレ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 また、もう一つ、遠山文部科学大臣は「学びのすすめ」において、心の教育の充実と確かな学力の向上を強調されております。この二つの課題を実現するために、十年経験者研修の内容にどう具体的に反映させるよう任命権者側に御指導をするのでしょうか。そのお考えがありましたら、また併せてよろしくお願いいたします。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 殊に、心の教育の充実につきましては、心のノート、せっかくいいものが、非常にすばらしいものが出ておりますが、心のノートの有効利用が大変重要になってくると考えます。しかしながら、これは現場からちょっと声を聞いただけなので、すべてとは申しませんけれども、教育現場からは、心のノートは職員室に山積みになっているとか全然使っていないとか声がちょっと聞こえてまいりました。それで、費用といたしましては七億六千万の費…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今回、質問を作成するに当たりまして多少なりとも勉強させていただきました。既存の研修の実体系を見れば、国のレベルや都道府県や市町村、学校、教員レベルまで、様々なレベルや経験年数、専門にかかわる研修が非常にたくさん用意されております。そして今、初任者研修に加え、十年経験者研修が義務化されようとしております。 これら様々なレベルの研修と種類はその必要があって組み立てられてきたものであると思いますけれども、…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、じゃ簡単で結構ですので、お答えくださいますようにお願いいたします。十年経験者研修の期間についてなんですけれども、研修の期間としてはどのくらいを想定していらっしゃいますでしょうか。さきの中教審の答申には、その期間において「相当程度多様なものになり得る」と記されております。期間が研修を受ける教員のニーズに応じて決められるとしたならば、研修期間の幅の許容範囲はどのくらい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございました。 次に、研修の評価についてのお尋ねでございます。 研修の評価に関しまして、本年二月の中教審の答申は、これまで行われてきた各種の研修についての評価について、「研修やその成果についての評価が十分になされてきたとは言えない。」とちょっと厳しい評価を下しております。私立学校は、経営環境もありまして、総体として一人一人の先生方に対する評価が大変厳しく、配置転換はもちろんのこと、ケースによっては罷免される場合も…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございました。 任命権者、任命権者という言葉が盛んに言われておりまして、ああやはり任命権者がすべてを、責任も、その実行もされるのかなと、今ちょっと思っております。後で少しそれに関連して質問させていただきますので、次に行きます。 研修を受けて学校現場に戻っても余り改善の見られない教員について、様々な対応をしても結果的に改善が見られない場合はどのような対策を考えておられるのでしょうか。また、どのランクの研修であれ、研…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございました。 いろんないい制度ができます。文部科学省もたくさんの、「学びのすすめ」もそうですし、先ほどの心の教育に対しての心のノートもそうです。たくさんいろんないいものを各都道府県に示し、またその任命権者にも御指導がなされているということを今までお伺いいたしました。 今回は、この十年研修ということなんで十年研修ということで言わせていただきますが、十年研修が効果的に今度は実施されているかどうか、文部省はチェックと…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 フォローするということですが、じゃ、ちゃんと任命権者との話合いがあったり、任命権者の方々との懇談があったり、いろんなその現場でのことが十分把握できると、されているということでよろしいでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先ほどもう既に言われましたんですけれども、指導力不足教員についてということで、五月二十四日の日経の新聞の夕刊に指導力不足教員についての記事が掲載されておりまして、何か定義にばらつきがあるというふうなことを書かれておりました。各県の実態が積み重なってくる中でのことと思いますが、各県に対応の差が出ないように調整を図る必要があるのではないでしょうか。 だから、定義というものをある…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 分かりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 学校の先生方もそうなんですけれども、学校の今度事務職員のちょっと研修の制度についてお尋ねいたします。 教育職員養成審議会の第三次答申には、学校事務職員に関して、その専門性を高めるための研修や、学校の機能的運営に一層役割を果たす意識及びそれに必要な知識を高めるための研修の充実を図るとの提言がなされておりますが、事務職員もまた教員同様、新しい時代にふさわし…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 学校の現場の職員の方にも知り合いがいるんですけれども、やっぱり自分たちも学びたい、一緒に勉強したい、そういう声がありましたので、通知するかどうかをお伺いいたしました。ありがとうございました。 後は、時間が少しありますので、この十年研修にかかわる質問と少し違ってくるかと思いますが、今いろんな、学校の現場もそうですし、家庭科のノートもそうですし、いろんなところで問題といいますか、どうなのかなと首をかしげ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 お時間も、お忙しいと思いますが、ゆっくり目を通していただきたいと思います。 この冊子は、子育てはジェンダーフリーでという思想が軸として強調されており、その観点から様々な提言がなされております。 その一つとして、三歳児神話に縛られていませんかとの表現も見られますが、三歳児神話に対しては定説がまだ定まっておらない段階での、定説でない学説の一部の主張が肯定的に取り上げられるのはいかがなものでしょうか。省と…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 幅広い考え方もおありになる大臣のおっしゃることも私も十分分かりますが、余りに一方的に、これ、今日は資料をお配りしていると思いますけれども、先ほど男らしさ、女らしさと、人間らしくということを言われました。その人間らしさという中に、やはりそれは男であったり女であったり、その自分の性というものをきちんと認識した上で、そして人間らしく生きるということが大事なのではなかろうかと思います。 そういう点では、いい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 いろいろ、既にこうやって出てしまうんですね。いろいろ検討をされているでしょう。また、男女共同参画社会、私も大事なことだと思います。しかし、そういう中で、お話合いの中で、その方々は十分に理解してこの冊子を出されたと思いますけれども、一般的に、一般の方々がとらえたときには非常に危険性があると思います。もうこれ以上言いませんけれども、是非その辺は十分に検討されて、本当に国民に対して身近なところにいる物の考…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○後藤博子君 ありがとうございます。 そのような考え方で指導するんだということを先生方が十分に、お一人お一人の先生方、学校にはたくさんの先生方がいらっしゃいます。十人十色と申しまして、いろんな性格の先生方もいらっしゃいますし、考えもいろんな考え方を持つ先生方もいらっしゃいますが、そういう先生方に、これは私が心配したようなことは絶対ないということがお約束といいますかできますでしょうか。 その辺が、非常に出てしまって、教科書が出回ってしまっ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。自民党の後藤博子です。 率直な感想ですけれども、もう先生方は、今日皆さんがいろんな意見を言われまして、たくさんの事例挙げながら説明がありました。ここでまたその議論を深めていくんですけれども、ちょっと私分かっていないかもしれませんけれども、これは大体いつごろまでにどういう形で具体的に、済みません、していくのかということを一つ尋ねたかったのと、一つの意見としてなんですけれども、子どもを取り巻く周りの、周囲…