後藤博子
会議録に記録された「後藤博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 総務委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 現在、デフレによる不況に伴う税収の落ち込みや国債発行残高が約四百兆円を超えている状況であるなど、国の財政状況が非常に厳しいものであることは十分認識しております。このような中で義務教育費国庫負担制度の見直しを行うことは正に苦渋の選択であったかとお察しをいたします。 しかしながら、教育は資源が乏しい我が国にあって将来の発展の希望であります。大臣もその所信で、明るい未来を創造的に力強く切り開いていく担い手…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 少し分かったような、ちょっと分からないような感じがいたしましたけれども、引き続き国の根幹であるという点では一生懸命取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、私も国会議員になりまして二年目になっておりまして、こうやって文部科学委員として仕事をさせていただいております。私も子供を育ててきました。二人の子供がおります。だから、今の子供たちをもう一度育て直そうかと思っても、も…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 何か大臣の決意のほどを伺ってうれしく思っております。 ちょっと視点を変えた質問といいますか、質問の中には特に挙げていないんですけれども、これは大臣と、もしできましたら副大臣にちょっとお尋ねしたい。これは質問の中にないことで申し訳ないんですけれども、子供たちがなぜ、お母さん、お父さん、なぜ勉強しないといけないのと聞かれたときに、何と答えますか。あるいは、日本の親たちがよくその子供たちに勉強しろ勉強しろ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に一言で答えるというのは難しいんですね。これは別にアメリカかぶれをしているわけではないんですけれども、よく日本の親たちは勉強しろ勉強しろと言って、そういうふうになぜ勉強しろと言うのかと聞くと、いい大学に入っていい生活をして、そのために勉強するんだよということをよく言われる親が多いそうです。これは欧米の親に聞きますと、なぜ子供たちが勉強しないといけないの、あるいは勉強しろと親たちが言うんだろうかと…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私がこれちょっと考えたんで正確ではあるかどうか分かりませんけれども、教育という字で、教育と書きます、教え育つということで教育と書きますが、ノーマライゼーションということになりますか、ともに育つ共育があったり、また協力し合うという、またその字の協育もあるのではないかと思います。 教え育つ教育は、画一的であったり、横並びであったり、一人一人が認め合いながら力強く育つことに欠けているのではないかと思います…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 はい、ありがとうございます。 本当に先ほど来申し上げています、また大臣もおっしゃいましたけれども、本当に義務教育の水準を確保するのは国の責任によって行われるべきものであります。そのためには教育予算の充実確保に努めていただきたいと思っております。 平成十五年度予算案においては、教育はいわゆる重点四分野のうちの一つと、人間力の向上や発揮ということで位置付けられました所要の予算が計上されているところでありますが、文部科学大臣には…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当にそうなんです。もちろん、初等、中等、高等、大学、もう非常にどの教育段階においても大事なことなんでございますけれども、一番大事なのが、胎児から幼児期の間の子供たちがいかに健康に、健やかに、伸び伸びと育つかによって子供たちの未来は全く変わってくると思っております。 何度も言いますけれども、この時期さえ手を掛けて育てれば、後はほっておいても子供は育ちます。人間の脳には、より良くうまく生きるというふう…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。本当に河村副大臣のおっしゃるとおりで、期待をしております。 どうしても、やっぱりニーズに、さっき申し上げたみたいにニーズに合わせなくてもいいんじゃないかという意見もさせていただきましたけれども、女性の社会進出が進む結果、やっぱり幼稚園に預けなければならない、そういう社会であるんであれば、やはり文部科学省といたしましても、教員の資質というか、そういう先生方を是非育てていただきたいと思っています。先生にな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に幼稚園の明るく元気な子供たちの声、先生方の笑い声、地域における温かい場所、そういう幼稚園教育に取り組んでいただきたいと思います。 あと学校図書館とか日本人の英語教員のことについてもお尋ねしたいと思っておりましたけれども、時間がなくなりました。次回にまた回したいと思います。 私もハッピーな二十一世紀を作りたい、そういう思いで議員に当選いたしました。これからも頑張っていきます。よろしく御指導くださ…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 こんにちは、自民党の後藤博子でございます。 今日はお忙しい中を鈴木公述人、それから熊野公述人、何か公述人って言いにくいんで先生と呼ばせていただいてもよろしいんでしょうか、ありがとうございます。私も予算委員会で質問させていただくのは初めてで、今日は朝からずっと緊張しておりまして、鈴木先生と同じ思いかなと、今、しているところでございます。また、今日はイラクの攻撃という日も重なりまして、非常に落ち着かない慌ただしい日に重なりまし…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私も今、二十五になる娘を持っていまして、なかなか結婚してくれなくて、仕事を持つことにまだまだ面白くて結婚してくれないんで、いつもいつも娘とはそういう話をしているんですけれども、なかなか結婚に対する夢が持てないとか、いろいろ言われます。 そこで、突然ですけれども、熊野先生はもう大正、昭和、平成と生きていらっしゃいますし、御自身でももしかしてお嬢さんやお孫さんがいらっしゃるのではないかと思うんですが、全…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 今現在なかなか若者たちが結婚に夢を持てなくなっているこの社会に対して、先生が長年の御経験から、どうやったら結婚してくれるのかみたいなことが、おやじの立場で言っていただくと有り難いと思いますが、済みません、突然に。
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 ありがとうございます。何か私も元気が出てまいりまして、はい、有り難いと思います。 じゃ、話を少しまた元に戻させていただきまして、今日の先生の、鈴木先生のテーマにあります社会保障制度は、先生も申しておられますように世代間の相互扶助ということで、世代と世代、本当に熊野先生と私たちというような世代と世代の助け合いだと思います。この助け合いが今バランスを崩そうとしております。それは、少子化と高齢化社会にあると言われておりますが、政…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 はい。ありがとうございます。私も本当におっしゃるとおりだと思います。 先生は生徒さんにいろいろ教える機会があるかと思いますけれども、先生のそういう思いを若い方々にお話しされたときの反応はいかがでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 ありがとうございます。 戦後、核家族になりまして、家族が今ばらばらの状況になっていますよね。いろんな制度も作り、若い人たちに本当に結婚に対する夢も持ってもらいたいと思っています。 その中で、それこそ熊野先生も今日いらっしゃいますけれども、私、三世代が同居できるようなことをもっともっと考えられないんだろうかと。今日、もし、こういう制度ができることは非常にすばらしいことと思いますし、また地域で育てることも大事なことと思うんです…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○後藤博子君 厳しい、優しい中にも厳しい御指摘をいただきまして、本当にありがとうございます。 最後になりますけれども、私は欲張った人生を送りたいと思っているわけですし、子供たちにも、一度しかない人生だから、仕事をするだけが能じゃないよと。結婚に夢を抱き、また愛する人の子供を産むという神秘的な体験もして、また子育てによってまた親も子も育つというそういう人間形成ができる、人間形成ができて、また子育てが終わったときに社会の一員として生きがいの…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。後藤でございます。 なかなか、お話を聞いていて私自身もさっきからずっと迷っておりまして、まとまってはいないんですけれども、お尋ねしたいと思いまして思い切って手を挙げました。 例えば、私が児童虐待をしているんではないかという親に接したとき、あるいはどこかでその子どもたちを見たとき、まずどこにどういって連絡取ったらいいんだろうと、今そういうふうに考えました。そのときに、いつでもだれでもどこからでもすぐ電話…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 今日は本当にありがとうございました。いろいろお伺いいたしまして、何か胸につまされるものがありました。 私、少し具体的にお聞きしたいんですが、今、意識を高めたり、社会の、先生おっしゃったような周りの学生あるいは若い方々の意識、全く人を思いやる気持ちも何もないですよね、今、情けない社会になってしまいました。もちろんその法を整備すること、いろんなこういうふうに障害者の差別禁止法を作ること、そういう法を定めることは非常に大切でござ…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございました。一言だけ、済みません。 今、おっしゃいました小学校、中学校、できましたら保育園から行っていただきたい。一番小さいところから是非行っていただきたいんです。もう小学校、中学校じゃ間に合いませんので、幼稚園、保育園から是非その運動をしていっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。 幾つか質問があるんですけれども、私も地元の方で障害を抱える親からよく相談をされます。今日出していただいたハードあるいはソフト面について、こういうことが本当に徹底していれば、そういう親から相談もなければ、十分に配慮いただいていますということがあるんでしょうけれども、なかなか現場といいますか、その持つ親というのは、そういうところまでいっていないのが現状です。 まず、親が子どもを産んだときに、自分の子ども…