後藤博子
会議録に記録された「後藤博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 総務委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○後藤博子君 済みません。ありがとうございます。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○後藤博子君 先ほどはありがとうございました。何かはやる心を抑え切れなくて、ついつい今後のことを質問させていただきまして、申し訳ありませんでした。 私もいろんな方の今お話をお伺いいたしまして、心のケアはだれがするんだろうと思ったときに、実は突き詰めていくと、今いる私たち一人一人ができることじゃないかというふうに思います。 私の体験の中で、実はおばあちゃんが、自分の子どもも育ててきたんですけれども、自分の子どもを育てているときには非常に厳…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。私は、自民党の後藤博子と申します。 本日は、このような機会を与えていただきましたことを心より感謝申し上げます。まだ二回目でございまして、多少どきどきしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 では、早速ですが、本調査会が取り組んでいます児童虐待防止に関して、昨年十一月に二回にわたって政府の取組状況について説明を受けました。その後、三回にわたる参考人からの意見聴取や委員派遣を…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 市町村がすべてじゃなくて、希望する市町村に対しての健診の場に保育士や心理士の派遣を行っているということだと思いますけれども、児童虐待の増加状況にかんがみますと、事態は全国にあまねく広がっていると考えられます。是非、対象者のいる、もうこれは対象者がいるというか全国だと思いますが、市町村に対し、保育士や心理士の派遣を行うことを前向きに御検討いただきたいと思っておりますけれども、いかがでしょうか。お願いし…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。何かそれを聞いて安心いたしました。是非、今後も広がっていくように、よろしくお願い申し上げます。 次に、虐待の超早期予防策といいますか、早期の上にまた超が付くという非常に早い時期での予防策についてお伺いをしたいと思います。 調査会に参考人としてお見えになられた先生方によりますと、子どもの出生前にハイリスク群を把握することや対応を行うことも重要であるとの指摘をなされました。すなわち、妊娠している母親の心理…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 本当にありがとうございます。 超早期予防ということは、実際に虐待が発生する以前に虐待が起こる可能性の芽を摘むという究極の予防策であると思っております。その策を講じることの意味は極めて重要なことと考えておりますので、今おっしゃいましたような様々なことを考え、また知恵を絞って、これからも是非取り組んでいただきたいと思っております。 ありがとうございます。 次に、虐待を行った親のケアについて、家庭に子どもを戻すためにも是非親のケ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 今おっしゃいました治療的プログラムが現実に使われる時期というのは、大体予定としてはございますでしょうか。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 一刻も早い対応を子どもたちを救うためにもよろしくお願い申し上げたいと思います。 今と少し関連いたしますが、今度、保健師の増員対策についてお伺いをいたします。 虐待予防のための母子保健施策を充実していくためには、保健師の果たす役割が重要であります。ハイリスクケースにタイミングを失しないで、早期に定期的に根気強く家庭との信頼関係を築いていくことが保健師さんに求められておりますけれども、現在の配置状況では…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 現場はなかなかやっぱり足らないという声をよく聞きます。数字で今お示しいただきましたように、今どんどん増やしているとは思うんですけれども、やはり現場に行くとどうしても足らなくて困るということをよく聞きますので、併せまして今後ともよろしくお願いを申し上げます。 次に、児童虐待ということはやはり学校教育にもかかわってくるのではないかと思っております。私も文部科学委員をさせていただいておりまして、併せまして…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 その活動の中に保育体験活動というのがありますでしょうか。お尋ねいたします。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 保育体験活動の中身は、例えば赤ちゃんを抱くとか、赤ちゃんの衣服を着替えさせるとか、そういうことまで含んでいるということは副大臣は今お分かりでしょうか、その内容は。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたように、七割が赤ちゃんに触れたことがない、初めて自分の子どもを持ったときに初めて抱くという、それの予防のためにも是非今おっしゃられた保育体験活動というのを進めていっていただきたいと思いますし、是非、抱くこと、あやすこと、赤ちゃんがかわいい、赤ちゃんは守ってあげなければいけないんだという、そういうような心が表れるようなカリキュラムであっていただきたいと思っておりますので、今後とも…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 そういうことが行われているということを、是非国民の皆様に浸透していくように、よろしくお願いいたします。 私のちょっと知っている方たちが、パパ集団がありまして、お父さんだけが子どもを自分の部屋に、お父さんだけが集まっておしめを換えたりおむつを、いろんなことをやったりという、女入れずに男だけでやっているというネットワーク、グループがありまして、これからまた男女共同参画社会の中ではそういうことも本当に実際…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 是非、連携を取りながら取り組んでいただきたいと思います。 そろそろ時間が来ましたので、最後、質問ではありませんけれども、ちょっと立たせて言わせていただきます。 私は、この共生社会に入りまして児童虐待という問題にかかわってまいりました。非常に毎回毎回心を苦しめられるようなことがたくさん起こっておりまして、各委員の皆様も同じお気持ちかと思います。私は、本日、このような質問をしながら、どこかですごくむなしさを感じております。何を…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 有村先生に引き続いて質問をさせていただきます。 まず初めに、今日は私も初めての質問でございまして、この機会を与えてくださいました委員長始め皆様、そして今日お答えいただく大臣、そして副大臣、そしてまた文部科学省の方々、そして厚生労働の方々に深くお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私は、遠山文部大臣が今年一月に出されました「学びのすすめ」を下敷きとして、実際の教育現場についての質問を中心にさせていただきたいと…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 心は目に見えませんし、形あるものでもなく、本当に指導が非常に難しいと思われます。本来であれば家庭や親がその役目をなすべきだと私は考えておりますが、しかし現実では育つ家庭や親子関係、また地域社会がなくなってきています。やはり学校や先生に託すしかありません。心のノートを生かすも殺すも、少しこれは厳しい言い方ですけれども、教師次第ということになってまいりまして、先生の役割は大変大きいと考えております。 読…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 少し具体的にお聞きいたします。 同記事には、昨年の末の試作本、これは、私が持っているのもそうなんですけれども、小中百八十校に配って子供たちや教員の意見を聞いたとあります。私は、子供たちに意見を聞いたというのは非常に喜ばしいことだと考えております。試作本のこれと、今、印刷していると思いますけれども、印刷中のものとどこか主な改正点がありましたら教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。期待をしておきます。 心の教育を実践するために心のノートというのがあるということで作ったんだと思いますけれども、これには、やっぱり実りあるものにしていかなければならないということで、先ほども申しましたように、先生方の非常な力が掛かってくると思います。その先生方の研修ということも必要だと思いますけれども、どのような研修を考えていらっしゃいますでしょうか、また十四年度に予算処理はしていらっしゃるのでしょう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 一昨年十二月に教育改革国民会議におきまして、「学校は道徳を教えることをためらわない」と題する項目において、小学校では道徳、中学校にまた人間科、高校に人生科などの教科を設けという提言がございました。学校は道徳を教えることをためらわないとの同項目の趣旨と、「学びのすすめ」の心の教育とは同じ方向性を持つものと考えてよろしいのでしょうか。よろしくお願いいたします。
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 重複するかと思います。 心のノートを作成する上でも、そのことが検討されて、また反映をしているということでよろしいですね。よろしいでしょうか。──はい、ありがとうございます。 今も、感想をお聞きしようと思いましたけれども、大臣の方からもうこの提言についての感想ということで、重複すると思いますので控えさせていただきます。 ここで、済みません、あえてお尋ねしたいと思いますけれども、なぜ我が国の教師が道徳を教えることをためらってき…