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商工組合中央金庫理事長衆議院参議院
総発言数
1,401 件
直近の所属会派
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直近の役職
商工組合中央金庫理事長
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,401 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(影山衛司君) 中小企業は日本の経済の上におきまして輸出産業をになっておるような次第でございます。輸出産業自体はもちろん今後も伸ばしていきたいと思います。中小企業全体をひとつ伸ばしていくという意味におきまして、中小企業近代化促進法指定業種あたりは今後力を入れて伸ばしていく決心であります。

中小企業庁長官1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(影山衛司君) 先生御指摘になりまして、私ども反省しているわけですが、電気ガス税の問題自体については、特別に措置を講じてないのでございます。

中小企業庁長官1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(影山衛司君) 通産大臣と同様の強い決意をもちまして、中小企業育成を強力に推進していきたいと思うわけでございます。

中小企業庁長官1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(影山衛司君) 中小企業者の声を中小企業白書等で調査いたしますというと、労働力の給源先といたしまして、パートタイムを使うとか、あるいは内職を利用したいということを非常に強く訴えておりますので、そういう点からの見地から御答弁申し上げたわけでございますが、その結果として、今度はそこで働く、あるいは内職をする家庭の主婦等につきまして、労働問題あるいは社会問題が起こってくることは、これは非常に問題なわけでございますので、それは先ほど御…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先生非常に勉強していただきまして恐縮するわけでございますが、確かに先生御指摘のように、労務管理ということばを使ったものもございます。しかしながら、ほとんどそのことばを使っていない基本計画もあるわけでございまして、これは私どものほうといたしましては、この「経営管理の合理化」という中に含めまして、いろいろと工程管理、財務管理等もあるわけでございますけれども、その中に労務管理が含まれるということを解釈いたしまして、その中にでき…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 現在の中小企業をめぐる環境のきびしさの中で、一番問題になりますのは労務問題であります。だから、労務管理に触れてないところの基本計画というのはむしろ場違いであると極言をしてもいいくらいであります。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 今後におきましても、この近代化基本計画を立案いたします際には、労務管理あるいは労務問題についても触れるようにという指導をいたしていきたいというふうに考えております。最近の近代化基本計画につきましては、特殊合板でございますとか、あるいは包装、荷づくり機械でございますとか、あるいは農業機械でございますとか、あるいは食料加工機械でございますとか、四十一年度につくりましたところの基本計画につきましては、ほとんどがこの労務管理にも…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 賃金体系につきましては、まだ中小企業の中には労働組合もできていないところも多いわけでございます。しかしながら、組合ができるできないにかかわらず、中小企業の問題としましては、高賃金を払っていかなければいけない。先ほど御説明いたしましたように、その前提として、生産性を向上して高賃金を払えるような体系に持っていきたいということを主にして考えておるわけでございまして、賃金体系につきまして触れるということは、まだ中小企業者の意識が…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 集団就職等ではるばる就職にやってきました青少年等につきましての労務管理あるいは福利厚生施設等につきましては、特に後者の福利厚生施設につきましては、拡充をしなければならないということが必要であろうかと思うわけでございまして、この基本計画の中にも、福利厚生施設の拡充ということに触れておるものが非常に多いわけでございますが、その福利厚生施設も、小規模、零細の個々の事業者が個別にこれを行なうということは非常にむずかしいことでござ…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 年月日をあげての資料につきましては、ただいま手元にございませんけれども、いわゆる中小企業白書等で調べました結果は、四十年度におきましては……。(中谷委員「資料の出所を言っていただけませんか。統計の何でございましょうか」と呼ぶ)二三六ページに、中途退職者が多いということをアンケート調査をやっておるわけであります。中小企業庁の中小企業労働問題実態調査で、(2)のほうに、四十一年に入って労働力不足が激しくなっている原因といたし…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先生御指摘の方向で、そういうふうに指導いたしたいと思います。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 低賃金を存立基盤としての中小企業の企業経営というものは、もう最近は成り立たないということは、中小企業者全般に浸透しておる考え方ではないか、このように考えるわけでございます。また私どもといたしましても、昭和五十年度あたりにおきましての雇用労務者不足が非常にはなはだしくなるという数字も労働省あたりからも出ておるような次第でありますので、そういうような数字も引きまして、労務管理及び賃金の上昇——賃金を上昇することによって定着率…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 御要望の趣旨に沿って検討いたしたいと思うわけでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 私どもといたしましては、中小企業施策全般につきまして、あるいは経済状況の変化、あるいは中小企業をめぐる環境の変化、あるいは業種業態に応じまして、常に施策の反省をしていきたいということを念願にいたしておるわけでございまして、中小企業庁次長の発言もそういう趣旨から出たものというふうに考えるわけでございますが、近代化促進法自体を考え直して、大幅な法律の改正を必要とするかどうかという問題につきましては、私どもはむしろ、近代化基本…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先生御指摘のような発言をいたしたといたしますならば、多少私の見解と次長の見解は違うわけでございまして、個別企業だけの近代化じゃなくて、業種ぐるみの近代化あるいは共同化を進めていきたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 綿スフの織布のほかに雑貨関係、雑貨関係につきましてはやはり見直していかなければいけないということを考えております。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 お答えが一般的になって恐縮でございますけれども、一般的に、中小企業の生産性が低い、それから賃金の上昇を生産性の向上で吸収できない状況があるわけでございますが、それはなぜかと申しますと、結局のところ、中小企業の資本装備率が大企業に比べまして低い、三〇%以下になっております。だからそれを近代化することによって資本装備率というものを高めていかなければいけませんけれども、その際に、近代化いたします場合に業容の拡大だけを目的にした…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先生が冒頭に御指摘になりました新聞報道の記事は私も読んでおります。集団就職についてこういう事態が起こるということは非常に困った事態であるということをその当時から考えたわけでございまして、そういうことのないように今後中央会あるいは商工会その他の団体を通じて、中小企業の経営者を指導していきたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 そのとおりでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 この中小企業近代化促進法におきましては、すでに施行令で、陶磁器でありますとか、ゴム製品の製造業でありますとか、あるいは染色整理業であるとか、マイニング、伸銅製造業等、労働集約的な産業につきましては、資本金の額は五千万円に一定させておりますけれども、従業員の数について例外を認めておるような次第でございまして、そのものを、適用を今度広げる、そこまで適用を広げていこうということを考えておるわけでございます。