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商工組合中央金庫理事長衆議院参議院
総発言数
1,401 件
直近の所属会派
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直近の役職
商工組合中央金庫理事長
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,401 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 御指摘のとおりでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 実施計画推進上の必要の資金につきましては、特に中小企業金融公庫につきましては特別の融資ワクを設定いたしまして、また通利よりも低いところの七分七厘の特別金利による融資を行なっているような次第でございまして、昭和四十二年度におきましては百億円のワクを設けております。従来の実績は、四十二年の三月までに昭和三十九年度から特利によるものが百三十億円行なわれておるわけでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 中小企業金融公庫が行なっておりますところの特別融資につきましては、担保につきましては通常の担保をとっておるわけでございます。それから保険関係につきましては、先生御承知の、中小企業近代化保険という制度がございまして、その指定業種につきましては、積極的にそれを貸しておるわけでございます。 さらに下部の信用保証協会において、この近代化保険について特別の保証料をやっておるかどうかというお尋ねにつきましては、これは手元に数字がござ…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 現に近代化について特別の保証料をやっておりますところは石川県等があるわけでございますが、さらにこの保証料の引き下げという点につきましては、従来からも努力いたしておるわけでございますが、保証料を引き下げるという方向で融資基金の配分につきましてそれを考慮いたしたい。それからまた、特に近代化保険関係の保証につきましても、融資基金の配分についてもそういう点で考慮していきたいというふうに考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 この第七条に基づきましての形式的な勧告というものはないわけでございます。ただ、この中小企業の高度化あるいは取引条件等の改善という点につきまして行政指導をしておるわけでございますので、形式的な勧告はございませんけれども、その趣旨にのっとったところの運用というものはやっておるわけでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 勧告は大体におきまして伝家の宝刀的に運用いたしておりますわけで、それに至る前に行政指導をやっておる例が多いわけでございますが、今後資本の自由化等に対処していきますためにいろいろと問題点も起こってまいりますので、場合によっては、この勧告も積極的に発動しなければいけない事態も起こるのではないかというふうに考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 行政指導で足らない分につきましては、やはり勧告もやらざるを得ない事態も出てくるというふうに考えております。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 業種を指定するにあたりましての基準でございますが、まず第一番目は輸出促進産業でございます。第二は輸入防遏産業でございます。それから第三番目は物価問題に関係のあるところの民生関係の業種でございます。それから今後は下請関係の業種も、産業構造の高度化という見地からもやはり指定をいたしていきたい。それからさらに流通関係につきましても、やはり今後は積極的に流通構造の高度化という見地から指定をしていきたいというふうに考えている次第で…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 四十二年度におきましても、二十五業種程度を指定をいたしたいという方向で検討いたしておるわけでございますが、今後とも、これはやはりそういう熱意の盛り上がってきておる業界であることが必要でございますので、そういう指導をもあわせながら、逐次できるだけ指定をしていきたというふうに考えておる次第でございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 中小企業近代化促進法の施行関係の予算といたしましては、近代化基本計画をつくります前提となります実態調査費、これが一番大きなものであります。あとは中小企業近代化審議会の運営費、あるいは実施の指導員の旅費等でございまして、そう中小企業予算の中から見ましても膨大な金額であるというほどのものではございません。四十一年が九千万円でございますが、四十二年度におきましても九千百五十六万一千円というのを計上いたしておるわけでございまして…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先ほど先生お触れになりました指導をしながら業種指定を行なうわけでございますが、この指導は通産行政あるいは農林行政そのものでございます。産業行政そのものでございまして、全体の予算を使いましてこれを指導していくわけでございますが、四十二年度あたりにおきましても、その指定をする候補にあがっておりますのが大体四十業種近くあるわけでございます。私どもとしましては、今後流通関係の業種あるいは下請関係の業種というようなものを積極的に進…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先ほど私が御説明申し上げましたのは、中小企業近代化促進法の施行についての直接の経費でございますが、指定をしました以降におきまして、この実施計画を推進していく段階におきまして、金融面あるいは中小企業の高度化面等につきまして、いろいろと予算、財投等の面で経費がかかるわけでございます。それにつきましては、私どもといたしましても、たとえば中小企業の高度化を進めますために今度も中小企業振興事業団をつくりましたが、これは百二十億にの…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 昭和四十年からでございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先ほどの答弁は不十分でございまして、特利、特ワク制度が始まりましたのが昭和四十年でございますが、貸し付け利率を七・七%まで下げましたのはことしの四月一日からでございまして、そういうふうに逐次この中小企業金融公庫関係につきましては、法律事項でもございませんので、ワクの拡大、貸し付け限度の拡大あるいは貸し付け利率の引き下げというような点につきましても、今後ともひとつ改善の方向で努力をいたしていきたいというふうに考えるわけでご…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 中小公庫の近代化促進融資の貸し付け利率を機振法の貸し付け利率まで持っていくということが私どもの当面の目標でございまして、従来からも毎年これを要求しているわけでございまして、ことしも七分五厘ということを要求いたしまして、やっとこさ七分七厘になったということでございます。私どもの努力の至りません点は認めるわけでございますが、今後ともこの七分五厘というところに持っていくということが私どもの目標でございます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 環境衛生金融公庫に関する利率でございますが、これは六分五厘と申しますのは特殊な衛生施設でありまして、これは一般の中小企業関係に還元いたしますならば、公害関係に該当するものだろうと思います。その他もう一つ七分七厘という金利が環衛公庫に設けられております。これはやはり限定されたものでございまして、近代化促進法並みのものについて七分七厘、そのほかのものについては八分二厘の通利ということになっておるわけでございます。そういう案が…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 協同組合につきましてこの近促法上の割り増し償却の特例を認めるということは、先生御承知のように、毎年本委員会におきましても取り上げていただきまして、御激励をいただいた問題でございますが、なかなかこれが、事業協同組合自体につきまして法人税法上軽減税率が適用されておりますし、あるいは内部留保の損金算入、あるいは配当に充てた所得に対する法定税率の特例、あるいは協同組合自体に対する合理化機械等の特別償却というふうな、いろいろと手厚…

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 附帯決議の趣旨につきましては尊重いたしまして、今度も私みずからその方向で大蔵省あたりとも折衝いたしたような次第でございまして、まあ企業組合等とのバランスの関係もございまして、なかなかむずかしい税法上の均衡論、それから議論もあるようでございまして、私どもの努力の至らなかった点はおわびを申し上げます。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 当然それは延長されるべきものであるというふうに考えておるわけであります。

中小企業庁長官1967/05/26

第55回 衆議院 商工委員会 第12号

○影山政府委員 先生御指摘の点ごもっともの点があるわけでございます。中小企業近代化促進法は恒久法でございます。だからそれの指定業種についての税制上の特別措置は期限つきでないほうがいいわけでございますけれども、御承知のように今度は租税特別措置法のほうで税制上の特別措置を行なっておるわけでございますので、そちらのほうの法律の性質上期限つきということになっておるわけでございます。これは必要のあるたびにこれを延長いたしていくということは、母法で…