彦谷直克
会議録に記録された「彦谷直克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房経済安全保障法制準備室次長/内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会62 件・62%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○彦谷政府参考人 行政手続におきましては、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律、通称としてデジタル手続法と呼ばれている法律がございます。こちらにおきまして、法令において書面で申請等を行う場合に押印が義務づけられている手続でありましても、オンラインで手続する場合には、当該法令の規定にかかわらず、押印を各府省が主務省令で定める方法に代えるということができるとされているところでございます。 その意味で、法令上、押印義務がございまして…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(彦谷直克君) お答え申し上げます。 規制改革は経済を活性化し、デジタル化を進めていくために重要な取組でございます。 最近では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、オンライン診療やオンライン教育の活用、書面、押印、対面規制の見直しなど、デジタル化に向けた規制改革に積極的に取り組んでおります。 引き続き、国民の側、社会の側から見て、価値をつくり出す規制改革を積極的に推進していく必要があると考えております。 また、菅総理…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(彦谷直克君) お答えいたします。 規制改革推進会議では、教育の質の向上のためにICT等の活用を進めていくべきではないかとの観点から規制改革の議論を行っているところでございます。 また、本年四月には、新型コロナウイルスの感染拡大への対応として、特例的な措置として遠隔教育を活用してはいかがという御提案を申し上げ、政府の経済対策にも盛り込まれたところでございます。 現在、規制改革推進会議ではこのフォローアップの議論を行っていると…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(彦谷直克君) お答え申し上げます。 規制改革推進会議では、教育の質の向上のためにICTの活用を進めていくべきではないかという観点から規制改革の議論を行っているところでございます。 また、本年四月には、新型コロナウイルスの感染拡大への対応としてオンライン教育の活用について提案を行い、政府の経済対策にも盛り込まれたところでございます。 現在、このフォローアップを行っているところでございますが、その中におきましても、教育関係者か…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(彦谷直克君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルスへの対応としてのテレワーク推進のため、経済四団体から書面主義や押印原則の見直しについて緊急要望をいただき、四月二十八日及び五月十八日の規制改革推進会議におきまして要望への対応方針について議論が行われました。具体的には、いただいた御要望を行政手続に関するものと民民間の商慣行等によるものに分けた上で対応を進めることとしております。 行政手続に関するものにつきましては、各要望…
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。 現在、規制改革推進会議では、デジタル時代の規制のあり方について議論が行われているところでございます。 これまでの議論では、デジタル時代に向けて規制制度のあり方を見直していく必要があるという問題意識のもとで、手続のオンライン化促進の観点から、書面規制の見直しが一つの項目として挙げられております。 昨日、ウエブ会議で開催された会議におきましても、委員から、テレワークの推進のためにも、書面への判この押印…
第201回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(彦谷直克君) お答え申し上げます。 規制改革推進会議におきましては、水産改革の検討の一環といたしまして、平成三十年五月十八日の水産ワーキング・グループにおきまして、中規模漁船の安全規制の在り方について議論をいたしました。その際、複数の委員から、実態に合わせた規制とすべきではないかという趣旨の御発言があったほか、国土交通省からも実態を踏まえた形で規制の在り方を考えるべきとの御発言がございました。当ワーキング・グループにおきま…
第201回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(彦谷直克君) お答え申し上げます。 平成三十年六月に閣議決定されました規制改革実施計画を受けまして、規制改革推進会議水産ワーキング・グループにおいてフォローアップの議論を複数回行ったところでございます。 令和元年五月十四日の水産ワーキング・グループにおきましては、国土交通省より近海を操業する中規模漁船の実態調査の結果等の御説明を受け、その際、国土交通省から、今後、操縦面も含めて、小型船舶操縦士のみの乗組みで足りることとする…
第201回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(彦谷直克君) お答え申し上げます。 規制改革推進会議の推進ワーキング・グループにおいてはフォローアップの議論を複数回行ったところでございまして、最終的には、先ほど申し上げました国土交通省からの実態調査の結果等の御説明を受けた上で、国土交通省、農林水産省と調整の上で答申の取りまとめを行ったところでございます。
第200回 衆議院 内閣委員会 第5号
○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。 規制改革は成長戦略の中核の一つでございまして、内閣府としてもさまざまな分野の規制改革に取り組んでいるところでございます。 経済社会の環境が変化するにつれて必要性を失った規制は見直す必要があると考えておりますが、それぞれの規制のあり方については、まずは業法等を所管する各省庁において責任を持って判断すべき事項であると考えております。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(彦谷直克君) お答えいたします。 多くの官民ファンドが創設される中で、それぞれの官民ファンドが政策目的に沿って効果的かつ適切に運営されるよう、政府全体として官民ファンドの運営に係るガイドラインを取りまとめているところでございます。 本ガイドラインにおきましては、投資実績が透明性を持って情報開示されることが重要であると位置付けており、投資決定時における適切な情報開示に加え、投資実行後においても当該投資について適切な評価、情報…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○彦谷政府参考人 お答えいたします。 内政、外政を担当する内閣官房副長官補のもとには現在三十四の分室が設置されており、このうち、第二次安倍内閣発足以降設置されたものは二十七でございます。 また、内閣官房副長官補室の分室は、特定の内閣の重要政策に関して基本的な方針に関する企画立案、総合調整や、行政各部の施策の統一を図るために必要となる企画立案、総合調整等を行っているところでございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。 外国資本による土地の取得につきましては、土地の性質や所在等に応じて、関係する各省庁等において実態調査等を行うなど、必要な措置を講じてきているところでございます。 森林につきましては、先ほど御説明がありましたように、林野庁において毎年、森林の取得事例を把握、公表しておりますし、また、自衛隊施設の周辺につきましては、平成二十五年度以降、宿舎、事務所等を除きまして、所有者等の現地状況の調査を行っていると…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○彦谷政府参考人 官民ファンドは、民業補完を原則としつつ、民間の資金や知恵を活用するために、政策性の高い分野に重点化したリスクマネーの供給を行うものでございます。 その設立に当たりましては、予算編成の過程におきまして、既存の公的機関や官民ファンドとの役割分担、それから政策的な必要性、収益性、民業補完性などに留意しつつ、設立の是非についてしっかりと検討してきているところでございます。 さらに、設立されました官民ファンドにつきましては、御指…