弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 緑地の設置事業というんですか、地球温暖化対策緑地事業というのがその事業だと、こう言われましたけれども、先ほど来議論があっておりましたように、COP3において我が国の温室効果ガス排出量の削減目標というのは二〇一〇年ぐらいをめどに六%だと。先ほど長官も、まず自助努力だ、隗より始めよと、こう言われました。唯一の環境事業団の目的に「地球環境保全に寄与」するというのをきちっと入れて今の事業がある、こう言われました。 では、その地球温…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 いや、この事業が悪いと言っているんじゃないんです。 だけれども、唯一の特殊法人の業務として地球温暖化の対策に寄与する、こう掲げた中の事業が余りにも、じゃこれを十年間にどれぐらいやっていくのか。そのやった結果、〇・〇〇何%でもいいです、数値としてどれぐらい削減効果があるのか。こういうことがきちっと出てこないと、もう余りにも小さ過ぎて多分出ないと思うんです。そうでしょう。 だったら、この事業をやるにおいて、ただこれをつくりまし…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 少しでも身近な小さなところという、家庭であればそういうのでいいけれども、環境行政の中の事業主体として唯一の環境事業団が、余りにも業務としてやっていることが小さ過ぎる。これでもって日本の環境行政をどうするんだということにはもう全然なっていないという感じがあるわけです。一つ一つ今から聞きますけれども、大体これで網羅されているというんだったらこれは全く話にならない。こんなことだったらもうやめておいた方がいいというふうに私は思うん…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 時間がありませんので。 この中でやっぱり宿泊施設というのも入っているわけです。だけれども、今までいろいろな会計検査院だとかそういう報告では公的宿泊施設というのはもう五割は赤字なんです。これは少なくとも国定公園の中でそういう宿泊施設はもうやめるべきだ、私はこのように思いますけれども、いかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 時間がありません、ちょっと飛ばします。 融資事業が今回廃止されますね。これは新政策投資銀行に引き継ぐ。そこに業務を熟知している人も派遣するし、心配ないというようなお話が先ほど来ございましたけれども、この法律そのものは融資事業は廃止する、新政策投資銀行に移管しますよとはなっていないわけです。だから、新銀行の方にもそれを受け入れるとかどうこういうのは一切ないわけです。 今までは事業団、今度は銀行ですから、きちっとシビアにあれを…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 それに関連しまして、今問題になっているダイオキシン対策の融資です。 これは平成十四年十一月末までに基準に適合するための改造を行わないといけないとなっているわけです。ダイオキシン対策促進融資制度というのが今ありますが、これも新銀行に移管されるわけです。そうなったときに、今早急にやらなければならない待ったなしのものに対して、ただ銀行的な考えだけでいいのか。ダイオキシン対策をとらないといけないという、その融資が銀行の考えというか…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 だから、環境事業団でやっておれば、もちろん返済能力とかいろいろ見るけれども、実際は基準が緩やかだったのかもしれない、百六十億のあれが残っているわけですから。一方ではそういう悪い部分があるかもしれないけれども、やっぱりそういう政策的なものがあったからこそやったわけでしょう。 では、このダイオキシン対策、本当にただ単なる銀行の貸し借りというか、審査する内容だけで、うちは適用できませんよということで全部けられたらどうされますか、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 局長は起こらないようにと言いますけれども、この人は返せるあれがないから貸しませんよと言われたときに、それでも貸してください、それでも貸した方がいいですよ、こう言われますか。言えない。 だから、それは、九〇%とか何とかいいですよ、だけれども、何かそういう政策的なものを加味しないと、ただ単なる銀行の基準ではだめだ、これは進まない、こう思いますけれども、長官いかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 ついでにと言ったら申しわけないのですけれども、今、自民、民主、公明で議員立法としてダイオキシン類対策特別措置法案という、これは大体合意をして成立の動きにある、こういうことですけれども、非常に厳しい規制基準等が入っているんです。 これについて、長官としては感想は述べられないかもしれませんけれども、一政治家として、こういう法案が今国会で成立してダイオキシンに対する規制というのがきちっとなるということに対して、私は、環境庁として…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 時間がありませんので、次に、当初私が言いましたように、環境事業団というのはもっと大きな目でというか、地球の温暖化にしても何にしても、そういうものに寄与するような一つ一つの事業を本来だったら私はやるべきだと思うんです。 その一つに、環境マネジメントの支援というか、今、ISO14001というのが盛んに言われて、現在でも千九百六十の事業所が認証を得ている。聞くところによりますと、環境庁でもISO14001の認証を取得するという動…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 環境事業団は、この認証に向けてやろうということは考えていないんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 今、このISO14001というのは、環境庁もその認証を受けよう、環境事業団にもそういう指導をしようと。それで、今、民間がもちろんやっていることですけれども、これを普及していく国の施策というのは、環境庁では何をやっているのか、他には何があるか、ちょっと簡単に。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 私どもも一生懸命普及に努めているというが、事業としてはどういう事業があるんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 このいただいた資料を見ましたら、中小企業庁がISO14000セミナーとかそういうのをやっているわけです。大企業はいいから、中小企業庁がセミナーをやるんだとかじゃなくて、本来だったら環境庁、環境事業団でもいいと私は思うんです、そういうものの普及だとか環境マネジメントだとかは。 例えば、きょうの日経のトップには、「富士通、初の「環境会計」 費用上回る効果」、百四十億かけて百八十億円の効果があったと。こういうことを本当に全国的に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○弘友和夫君 我が国では、今少し落ちておりますけれども、毎年大体百三十万から百五十万の住宅が新設されておりまして、今の論議にもございましたように、一般的には一生に一度の高価な買い物だと。そして多額のローンを組んで購入したその住宅が雨漏りしたり傾いたり、そういう苦情というのは後を絶たない。国民生活センターに寄せられた苦情というのは、平成六年度に三千九百七十二件だったんですけれども、平成九年度には七千六百三十六件、この数年間で倍増してきてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○弘友和夫君 その内容が十分含まれていると、こういうことでよろしいですか。ちょっと漠然としているなという気持ちはありますけれども、含まれているということでございますので、次に行かせていただきます。 ただ、この法案というのはあくまでも、後を見ましたら、住宅性能評価を受けたものについて性能評価とか紛争処理の対象となるわけですね。ところが、この目的は「住宅の」云々という部分、「住宅の」というのはずっとすべてに入っているわけですけれども、これを…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○弘友和夫君 法律としては、中古住宅も将来的には性能評価ができるようなそういう対象となる。将来的というよりも、私はもうできるだけ早く、先ほど大臣も言われましたように、前々から論議になっております中古住宅市場というか、そこら辺はやはりきちっとしていかないと、住宅に対する評価というものがきちっと中古であれ新築であれできるようになれば、その売買またはストックが今は住宅に対しては価値がないんだ、土地だけなんだという今までの考え方が変わってくるわ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○弘友和夫君 次に、性能表示をして評価した結果の情報公開です。 欠陥住宅が発生する原因というのはいろいろあると思うんですけれども、先ほど佐藤先生も言われたように今までは棟梁、大工さんと信頼関係にあってそういうものを建てた。今は直接頼むのじゃなくて、大手メーカーに頼んでも実際施工するのは全然違うところがやるとか、そういうものがあって、情報が欲しいという消費者の要望が二〇%ぐらいあるんですね、調査結果を見ると。そういう情報を、例えば欠陥住宅…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○弘友和夫君 生産者だけが情報開示するのじゃなくて、生産者の自主的なというよりも、何かきちっとやっぱり制度として情報開示ができるようなものにぜひしていただきたいと思います。 この表示制度の普及、これはやはり任意なわけですから、ではみんなが使いませんよということになると、せっかくこの法律をつくっても何にもならないというか、だから普及というのが大きな要素だと思うんです。大体どれぐらい建設省として普及させていきたい、一〇〇%全部とにかく住宅に…