弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○弘友和夫君 ありがとうございました。 じゃ、段参考人に、先ほどちょっと意外に思ったのは、「日本の留学生政策は国際社会に誇るべき偉業です。」と、こう書かれて、私、日本の留学生政策というのは余り、世界的にもそんなに、ちょっと遅れているんじゃないかなという感覚があるんで、偉業ですと、こう言われたところはどういうところなのか。 それから、今、留学生三十万人計画、今回の改正では、留学と就学というのを分かれているのを一本化しようとしている。留学生…
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○弘友和夫君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は最初に、難視解消のための衛星放送の在り方についてお伺いしたいと思います。 NHKは経営計画におきまして、今BS1、BS2それからBSハイビジョンがあるんですけれども、これを二波に再編すると、こういう検討をされているわけでございますけれども、この衛星放送再編についての基本的な考え方と、それから、現在BS2というのは、難視聴解消を目的として、地上波が届かない地域の方へNHKの番組だとか必要な…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 九千八百件の半数が衛星で、難視聴のところであるというお話でございましたけれども、衛星放送の役割を、政府が打ち出したデジタル放送への完全移行に向けた総合対策の一環として衛星利用によって難視聴対策を行うと、こういうふうになっているわけでございますけれども、これは全額国庫負担によって地上デジタルの難視聴世帯に衛星放送用のチューナーとかパラボラアンテナ等を支援するものであるけれども、その対象にはNHKのアナログ難視世帯が入るという…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 衛星放送で難視聴対策というのは、地域の情報とか放送が見られないという問題もあるけれども、五年間の暫定措置でやっているわけですね。だから、NHKにお伺いしますけれども、五年間暫定措置にゆだねて、地方で見られない方が二〇一一年から五年間たったと。そのときに五年たってもまだ見られないという場合は、これはどういうふうにするおつもりなんですかね。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 検討、だけど実際に五年たって見れないところが出るということは、これはもうちょっと何らかの対応をしないといけないわけですから、そのときにやはりまだ追い付いてこないということになりましたら、衛星放送の再編について、現在の難視聴対策、じゃ具体的にどうするんだということは総務省としても十分配慮しないといけないと思いますけれども、いかがですか、それは。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 それに関連しまして、独立行政法人情報通信研究機構というのが現在実施している衛星放送受信設備設置助成制度というのについてちょっとお伺いしたいんですけれども、これは、NHKの難視聴地域において衛星放送の受信設備を設置する場合に、政府が出資した三十億円、政府が基金をつくって運用益をこの原資として費用の四分の一を助成すると、こういうふうに聞いているけれども、こういう制度があるというのは間違いありませんね、総務省。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 それで、この実績、交付状況というのを見ましたら、今お話しのように平成二年から始まっておりまして、ずっと毎年、二千数百世帯とか三千世帯の場合もありますけれども、ずっとこれをやってきたわけです。 去年、平成二十年度なんかはわずか一世帯なんですね。一市町村、一世帯しかこの実績がないわけですよ。何でこうなっているのかというと、二〇一一年の段階で地上放送の難視世帯は全額国庫負担で衛星放送の受信設備の整備が可能となるというわけですから…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 今大臣からこの三十億円、有効利用、今お金のないときですから、是非いろんなことで有効利用していただきたいというふうに考えます。 それから次に、先ほど世耕先生からも質問がありましたけれども、NHKオンデマンドの現状と展望についてお伺いしたいと思うんですけれども。 これは、今お話がありましたように、見逃したニュースとかいろんなものを有料で配信するサービスですね。これは放送法まで改正してやり始めたわけですけれども、この三月までに八…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 世耕先生は入っている、私は入っておりませんけれども、何でこの利用者が少ないのかということなんですね。 これ、要するに見逃し見放題パックというのがあって、受信料は二千二百九十円、BSが入って。千四、五百円とかそういう受信料を普通は払って、その上でプラス千四百七十円を払うわけですね。一回か二回見るのに月に千四百七十円も払うというのはちょっとこれ高いんじゃないかということが一つと。 それから、例えば夜の七時のニュースとか九時のニ…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 相当古いものであったら確かにそういうところを想定をしていなくて、先ほども出ていましたが、そこら辺をどう処理をしていくのかというのはあると思うんですよ。ただ、この最近の一、二年の大河ドラマでも、じゃ、去年の「篤姫」がそれは放送できるのかどうかとか、その前の「新撰組」か何かはできないと聞いているわけですよ。それはその中のタレントの事務所が駄目ですよと言っているわけですから、永久にそれは放送できないということなんですね。 ですか…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 まだいろいろ大臣にもお伺いしたいんですけど、これ、うまくいかなかったらやっぱり大きな問題になってくると思うんですよ。だから、NHKには努力していただかぬといけないけれども、どこら辺でどうなったらもうこの事業をやめるとか、何かそういうものがあるのかどうかですね。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 いつやめるのかということじゃなくて、是非成功するように総務省も頑張っていただき、NHKはもちろん頑張っていただきたいと思います。 時間がありませんので次に移りますが、前々から問題になっております放送受信契約の締結拒否者に対する、これは一昨日六月二十三日に、NHKの再三の要請にも応じず、放送法に基づく受信契約の締結に応じない埼玉県内のホテル事業者をさいたま地方裁判所に提訴したと。 これは、もう何回も警告出しているわけですね。…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 時間が余りありませんで、あと本来であったら、インサイダー引責辞任した理事の方がNHKに関係のあるところに役員として行っていることだとか、それから前回、私、質問しましたけれども、要するに、報道の順番というか、やはり視聴者の目線で報道しないといけない。新型インフルエンザの報道のときは、大臣が緊急記者会見していると、そのときにほかの民放なんかは全部一切ほかの放送をやめて切り替えた。NHKの場合は全然切り替えずに何か朝の連続テレビ…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○弘友和夫君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 初めに、先ほど来論議になっております六月期の期末・勤勉手当に関する特例措置について御質問をしたいと思います。 与党でボーナス減額の要請を政府にしてこういう質問をするのはおかしいんですけれども、確かに民間が非常に悪いという中で公務員だけ果たして今までどおりでいいのかと。公務員というのは先憂後楽じゃないかとかいういろいろなことがございまして減額措置にはなるんですけれども、だけど、先ほど来質問があ…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○弘友和夫君 公務員の皆さん、さっきの礒崎先生の質問じゃありませんけれども、残業しても、百三十時間やっても三十時間しかもらえないとか、そういう残業もできない。また副業も認められていないわけですね。民間では、やはりどんどん、下がったら副業をしてもいいよというようなところもありますけれども、公務員はできないんでしょう。兼業禁止というのがされていますけど、どうですか、それ。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○弘友和夫君 駄目なのは分かっているんですよ。長く読まなくても、それは分かっているんです。 だから、駄目でしょうと。残業してもまともにもらえないし、副業も認められていないと。その中でボーナス下げられて、今は非常に公務員だとか官僚をたたけばいい、議員もそうですけれども、いいという風潮もいろいろありますけれども、しかししっかりとやはり意欲を持って働いてもらわないといけないんじゃないですかと。 ですから、今回のこの中で服務の根本基準ですか、徹…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○弘友和夫君 それで、人事院の独立性というか、先ほど来ずっと質問がありました公平公正、中立保つために独立性、いろんなものに左右されないというものがございましたけれども、この表を見ましても、国の機関である司法、行政、立法、内閣があって各省庁があるんですけれども、人事院というのは別に書いているんですよ。見ましたら、内閣の所轄の下に人事院を置くと。これは、端的に内閣に人事院を置くとしなくて所轄の下にとしたのは、内閣に属するものの、その権限行使…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○弘友和夫君 そういうふうに歴史的にもなっているわけなんですけれども、今回の指定職俸給表適用職員の特別給への勤務実績の反映に関連しまして人事院に対して検討要請がなされているわけですよ。人事院総裁、谷総裁に、「公務員制度改革担当大臣(国家公務員制度改革推進副本部長)甘利明 幹部職員賞与を勤務実績に応じて増減額するための給与制度の改正に関する勧告の要請」というふうになっているわけです。 これはどういう法的根拠でこの要請が、どっちなのか、公務…